4km〜12kmのコースを気分に任せて・・・。
プールまでバギーで行き、そこから走り、努めて泳ぎたいところだが、こちらはなかなか思うようにはいかない。
軽めに走ってサウナに入り、さぁ帰ろうかって時にバッテリーが上がってやがる。
ふんふん...
これくらいで動じてたんじゃ中国人の手によるものと付き合っちゃいられない(笑)
こんな時のためにキックペダルを付けておいた。
昨今のバイクには普通セルスターターとキックスターターとが付いている。
こいつにはセルは付いてるが、キックペダルはなかった(^^ゞ
だいたいがカウルの構造上、あっても踏めないようになっている。
でもアタシだって日本人、創意工夫を旨とする国民性を発揮して付かないものを付けた。
これでいつバッテリーが上がっても平気
いや、むしろ上がってくれ!!と言いたい気分だった。
実際上がったんだから、始動するためにキックしかない。
踏んだ...
キュルルン...
かかりはしないが、手応えのある音だ。
もう一回踏む。
さらにもう一回。
ズズズッ...
引っ掻くような音とともにキックペダルがズレれやがった(笑)
もうホントね、恐るべし中国人よ。
どんな頑張って付けたって、モノの精度が低すぎるんよ。
シャフトに切ってあるヤマがねぶれてる^^;
キックペダルは国産モンキーのもの。
エンジンはおそらく国産珠玉の名機カブの完全コピーのはず。
互換性はいうまでもなく、しかし合ったからといって安心してはいけないのだ!
結局バッテリーをはずして歩いて帰ってきた。
今日職務質問を受けたらアウトだ。
これじゃあどう見たってバッテリー泥棒にしか見えない(笑)






ぢうでんちう...