県下高校一年生大会に行ってきた。
初日の今日は我が恩師O方先生のチーム、専大玉名高校の帯同審判としての参加である。
昨年の今頃は帯状疱疹という笑えない病を患い、リタイアを余儀なくされてしまった。
今年は穴をあけないように体調管理は万全で臨んでいる(^^)
万全と言ってはみたもののトレーニングを課したのはちょうど二週間前。
一年生大会だからそんなに張り詰めて走ることもないだろうと思ってた。
この横着さが上達を妨げているのは自他共に認めているので、あらためてのご指摘はご遠慮願いたい(笑)
一つ目を吹いている最中、疲労から両ヒザに痛みが出て、じゅうぶん打ち拉がれているのだから(T_T)
二つ目はN田とだったので、自分のエリアに集中でき楽に終えることができた。
済々黌高会場では日本公認、県公認の査定が多数行われており、若手の視線もあったので管理や処置、手続きを伝わるように丁寧にやったつもりだ。
審判後、天草工業高校のN瀬先生とけっこう話しこんだ。
彼もバスケット界を憂える一人であり、これからを背負ってってくれなきゃならない人材である。
その熱さ、展望はじゅうぶんに感じられる。
高校時代に彼のような先生と出会うことができれば、無気力無関心といった現代風の子供たちもきっと変われるだろう。
期待したい。
専大玉名高校は一年生らしからぬ試合運びを見せた。
予断を許さないが、今大会の優勝に最短の位置にいるチームではないだろうか...
2007年08月25日
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