2017年02月22日

目薬

二十代後半の頃、目薬にハマった(笑)
ブーム化するものでもない、本来は...
世間にはクスリ本来の効能よりも、副作用的にもたらされるものを求めるケースもある。
アタシのはそのどちらでもなかった。
目薬をさすという行為にハマったのだった。

なにかの合間にスッと目薬を取り出し、さす。
それがカッチョいいと思えてしまった。
イタい人だった、たぶん...
特にこだわりもなかったんで、いろんな目薬に心移りした。
目薬をさした時に鼻から抜けてくる味というか匂いというか、それで目薬の銘柄を当てることができるまでになっていた。
TVチャンピオンで利き目薬選手権があってたら優勝はアタシだった(笑)

ちと逸れるが、目薬を目尻からさす人がいる。
あれ見ると、ちょっと感動する。
ほェー...器用だなー......
心からそう思う。
たいていのことは真似するし、完璧とはいかずともできるようにはなるもんだが、あれだけは試そうとも思わない。
やらずにできないと決めつけている中のひとつである。

昨年から目が痒くなることがあった。
すわ!花粉症かも!?と思ったけど、痒い以外はなんともない。
その痒いのだって、思い出したようにあるだけで、普段はなんともない。
痒けりゃかけばいいとゴシゴシやると、目は充血するし、目の周りはヒリヒリするしでよろしくない。
それ用の目薬があるはず...とドラッグストアで買ったものを使っている。
去年から(笑)
全然減らない...
あと四、五年はイケそうだ。
賞味期限とかあるのかね、やっぱり...
posted by いのもと◉かんや at 12:21| 熊本 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラダ環境正常化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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