2017年02月12日

年頭の誓い

東海大学九州に韓国の成均館大学が来るというアナウンスが審判部の事務局からあった。
以前も来日していて、アタシはその時参戦している。
吹いた印象は、速くはないが、大きくて強い。
ただその大きさが普段のアタシレベルでは相対するサイズを超えていて、そのサイズからもたらされる質量や絶対的な幅は、これまで適用してきたアタシの解釈を今一度見つめ直さなきゃならないほどだった。
それはそれは勉強になった。

こんな機会はそうはない。
有志には数多く行ってもらいたいと思ってた。
吹かないでもいい。
見るだけでも学べる。
いや、おこがましいか...
学ぶ域までいけなくても、こんな世界があるんだ...と見知っただけでもじゅうぶんだ。

そのサイズが違う言語を持って挑んでくる💦
多少は違うと思ってたアタシの英語力は、テンパったらカタコト以下だった(笑)
こんなふうに言えばよかったと今なら言葉を並べられるが、詰め寄られた時には上手く口からでない。
彼らは紳士的で、不作法な振る舞いなどないが、真剣なことも確かだ。
こちらの真意をちゃんと伝えられれば、その鉾は収めてくれただろう。
ルールという世界共通のものをもってコートにいても、笛と位置どりと態度だけでは理解し合えないこともある。
補うには言葉しかなく、中立であるべき審判が一方としか意思の疎通ができないというのはいけないことなのだ。
大事なのだ、気持ちや考えを伝える手段は!

いつぞやの新年の誓いをもう一度誓おう。
公用語である英語を、自分の気持ちを弁明できるくらいには遣えるようになろう。
これを、遅ればせながらの年頭の誓いとする。
posted by いのもと◉かんや at 10:10| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | バスケットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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