2017年02月01日

天の声

ネットの声ってのはだいたいが偏りすぎているし、極端すぎる。
顔も名前も晒さないでいいから、ここぞとばかりに強気にでる。
日々の抑圧をそれでリセットできるなら意味のあることだ。
アタシの関するところではない。

先日のバカは慌てて翻りやがった。
バカの真意はもっと別のところにあったのだろうけど、それは伝わらない(笑)
文章にはチカラがあるが、読み解く者にもそれなりのものがなければ言いたいことは伝わらない。
文脈を感じ、行間を読む...
それなりの文字数を与えられたら、言わんとするところをあえて伏して書けるのだけれど、いかんせん70文字では...
まぁ...それをわかって書いたバカがバカだってことだ。
概ねなところ、アタシが断罪すべきことはもう済んでいる。

先述に帰るが、ネットの意見など気にすることはない。
有象無象の戯言以下だ。
教室の後ろでボソボソ文句言ってて、なにか意見があるの?と先生から名指しされると、なにもありません...と答える輩...
それが大多数で、責められるわけもなく、アタシも実はそうだった。(笑)
手を挙げて、名乗りを上げて、責任の所在をハッキリしてまで言うのなら、その言葉には重みがある。
本来ならそうあるべきだ。
ところが、言論の自由を謳っていながら、現実は違う。
環境や立場がそれを許さない。
発言へのリアクションが過剰になりすぎてしまった。
苦笑いで済んだことが、昨今じゃずーっと尾をひく。
一度発信したものは、永劫消えることはない。
ことあるごとに蒸し返され、今は翻意して平身低頭精進してても後ろ指を指してくる。
オマエは何様だ?
そこまでだったら、直接言いに来い(笑)

いかんいかん...
熱くなりすぎた。
大事なのは、それをどう汲み取るか?だ。
耳障りのいい言葉...
真に思ってくれての言葉...

ネットの声なんて気にしない。
大昔にだいぶ叩かれたアタシだ。
今よりかずっとマイナーだったのに、よくぞ調べたものだ(笑)
ほっとんどがクソだったけど、アタシを射抜く言葉もあった。
でも、知らないふりをした。
読まなかったことにして通り過ぎた。
今は後悔している。
いや...なんに後悔したのかも憶えちゃいないが、後悔したこをだけは忘れることごできない。

ネットの声に右往左往しててもしょうがない。
でも、ごくごぐ稀に天の声があったりする(笑)
聞き逃すかどうかは受け手に委ねられている。
posted by いのもと◉かんや at 20:39| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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