2016年07月18日

夜道

image.jpeg涼を求めるにはいいだろう...
そんなことも思いながら行った小国。
忘れてた。
熱い人たちってことを(笑)

夕方、宴席までの時間を持て余したんで、川に脚を投げ出して涼んでた。
聞けば筑後川の源流らしく、その流れは荒ぶっていた。
拙い遊歩道が川面を渡っており、そこでひと時佇んでいた。
その川向こうには小国両神社があった。
作法に則り参詣を済ませ、おみくじを引こうかしたら五十円玉しか受け付けてくれない。
小銭も持っとけ!!っちゅうハナシだ(笑)

宴席と思ってたのは激励会で、決意や覚悟や感謝が溢れていた。
いい席だった。
そこから場所を木魂館に移し、またひとしきり語らった後、アタシはそこを出た。
保護者の方々にはエラくご心配いただいて恐縮なのだが、こんなのが楽しいんだ。
とにかく異端なのだからしょうがない(笑)

山の夜道は内省をうながす。
歩道はちゃんとあるけど、人は歩かないのだろう。
アスファルトを割って草が伸びている。
杉の木立からのぞく月はじゅうぶんすぎるほどに明るい。
どれくらい歩いただろうか...
不安になったんでググると、近道らしきものがある。
従うままに狭い道を進むと、夕方涼んでた川面にでた。
荒ぶっていたとはいえ、そこには畏れはなかった。
だけど、暗闇に轟いて流れる川は別の側面を現していた。
遊歩道の真ん中まで進んで、振り向いたり、見回したり、大声を出したり...
変質者以外の何者でもない(笑)

うん。
いい夜だった。
posted by いのもと◉かんや at 09:14| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | バスケットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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