2016年07月16日

ありえない

ありえないハナシを耳にした。
ありえないんだから、あってはならないことなのに、実際にあったそうだ。
耳を疑った。
そして妙に納得もしてしまった。
あの連中だから(笑)

個性を伸ばすのはいいことだ。
だけど、なんもかんも好き勝手を許すのとは違う。
エチケットやマナーは、教えて慣れさせて身につけていくものだ。
思いやりや優しさは、その気持ちを持って接していけば自然と培われていくだろう。
導く者にはその義務がある。
愛情とは厳しさも兼ね備えてなければならない。
子供には子供の社会があり、それは歳を重ねると共により広く大きくなっていく。
そこで恥をかくことになる。
不作法な振る舞いは出自や躾を疑われ、常識のない人というレッテルを貼られたらなかなかはがせない。

まぁいい。
小さな小さなコミュニティで成り立っていたことは、世間という大海では無知で幼稚なことだったとしても、それを誰かが気づかせてくれ、本人が意固地にならずに改めてさえいけばいずれ愛されもしよう。
でもね...
悪意はダメだ!
悪意のある言動は必ず正さなけれはならない。
それをのさばらせるなんて、それこそありえない。

なぜ正さないのか?
なぜ叱らないのか?
それすらやらないなら、いる意味がないじゃないか!?
だから人が離れていくんだ。
誰も言ってくれないよ、こんなこと。
黙したまま苦笑いだけ浮かべ、離れたところでこう言うんだ。
あそこはよせ!!と(笑)

薄々感づいてはいるだろう?
だから聞いてくることもある。
でも、それは聞くふりでしかない。
二言めには間違いなくこう言う。
でもですね...
でもでもだって...はなんとかの象徴だぞ(笑)

ホントに誰も言ってくれないだろ?
でも、言ってくれる人がいないじゃないだろ!?
大事にしろよ!
アタシもそのうちのひとりだぞ(笑)
posted by いのもと◉かんや at 22:13| 熊本 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | バスケットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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