2016年05月27日

最強

ゴールデンステイト・ウォーリアーズがレギュラーシーズンの成績を73勝9敗で終えた。
素晴らしいことだ。
でも、プレイオフのカンファレンス決勝では苦戦している。
今のところ...
本心は、このまま敗れてほしい(笑)
レギュラーシーズンでとてつもない成績を残しても、優勝できなかったらその記録は輝きが褪せるだろう。
そうなってほしい。
アタシにとって最強は1996〜1998年のシカゴ・ブルズだからだ。

どこかで自分を重ねて見てしまう(笑)
アタシが高校のチームのスタッフとしてバリバリやってた頃なのだ。
東洋の小さな島国の、南の小さな小さな県での覇権だから較べるなどおこがましいことだけど、そこではたしかに最強だった。
アタシのことなどどーでもいいか...

よく上るハナシに、もし戦ったらどっちが強いか?ってのがある。
そらもう圧倒的にブルズだ!
GSWは卓越したシューター揃いだが、ブルズのディフェンスの屈強さときたら!
スコアリングマシーンとしてのマイケル・ジョーダンを凌ぐ選手はいないだろうし、リバウンドに関してはデニス・ロッドマンがいた。
率いるのは、トライアングル・オフェンスと禅の心を駆使するフィル・ジャクソンだ。
負けるわけがない。
GSWのヘッドコーチのスティーブ・カーだって、あの頃の一員なのだ。
推して知るべし!なのだ。

今日の時点で対戦相手のオクラホマシティ・サンダーに対して2勝3敗。
この勝ったほうが優勝する(と思う)
最強伝説が塗り替えられないことを願う。
posted by いのもと◉かんや at 19:01| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | バスケットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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