2014年01月06日

剥離

image.jpgあれは晩夏の頃だったでしょうか...
初秋といったほうがいい季節だったかもしれません。
橋梁に添架された鋳鉄菅をサポートする金具を取り付ける作業をしてました。
併せて、橋の袂の部分はコンクリートで巻きたてていきます。
その際にはコンパネで型枠を組みます。
コンパネを保持するため、既存のコンクリート部分に専用の釘を打ちつけてる時でした。
思いっきり親指を叩いちゃいました

今でこそ笑って話せますが、あの時は世界のすべてを呪いました(笑)
格好のブログネタだったのに、当時はなんか拗ねてて揚げもしませんでした。
日をおかずして、親指の爪は黒いマニキュアを塗ったように真っ黒になりました。
秋も終わろうかという頃、黒いのは散るように薄くなり、下から新しい爪が押し上げてきました。

そして今日です。
爪の一端が離れました。
両端が同時にそうなってくれればよかったんですが、そうはうまくいきません。
片方はまだしっかりと繋がってます。
エイッ!!とチカラまかせに引き剥がせば、激痛は必至です(笑)
自然に剥がれてくれるのを待つつもりです。
ですが、だいたいこんなのは予期せぬところに引っかかってしまうんです。
そしてのたうちまわるんです、間違いなく...

明日、接着剤でくっつけることにします。
今夜は寝相のいいアタシでいてください。
posted by いのもと◉かんや at 21:31| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | カラダ環境正常化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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