2006年12月16日

フィットネス

今日は審判部の講習会とルールテスト、フィットネステストがあった。
今年度から熊本県では日本公認審判、県公認審判は更新の必須要件として勘案することになったそうだ。
もしかしたら昨年もそうだったのかもしれない...
フィットネスを走った記憶がある。
ところが全員に徹底はできなかったのだろう。
そこで今年度は土曜日の午前に一回、午後に一回、明日日曜日の午前に一回の計三回設けてあるようだ。
このうちどれか一回受けなければならないことになっている。

ただそれが絶対ともいえない事情もある。
そのあたりは執行部の英断に委ねるとしよう...

講習会、テストと併せて若手の実技講習会も行われている。
講師として福岡県よりN原先生、高知県のT橋先生を招聘してゲーム形式を用いてのものだった。
それには東海大二高校の男女、熊本第二高校の男女、熊本北高校の男女、白川中学校の女子がモデルゲームとして協力してくれた。
変則ではあるが6分‐1分‐6分の試合を正式に吹いてご指導をいただくといったいつも通りのスタイルで進められていく。

重点目標としてN原先生から「ルールへの精通を自信に…」と、T橋先生から「アウトオブバウンズの判定を確実に」「ショットに対するイリーガルな触れ合い」が掲げられた。
県内の日本公認70猶予名、県公認40猶予名から12名だけに絞った実技講習である。
しっかりと心に留め置き臨んでもらいたい。

その間、受講生以外の我々参加者はルールテストが行われた。
全25問を○×で答えていく形式。
バイオレーションやファウルについての設問がほとんどで、100点満点中76点...
なんとも中途半端な(笑)

テスト後には先に開催されたアテネオリンピックから難しいケースをピックアップしたDVDを見ての勉強会だった。
予定の12時を少しわまってからフィットネステストとなった。
これは20mの直線をブザーに合わせてターンをしながら回数を重ねていくというもの。
年齢によって上限が設定してあり35歳までが97回、40歳までが86回、50歳まで76回、それ以上が66回、女性は30歳までが76回、それ以上が66回となっている。
走りだしのうちはブザーの鳴る間隔も広く、歩くのよりちょっと速いくらいで始まるのだが、規定に達する頃にはかなりのダッシュを強いられる。
ある程度のトレーニングをやっておけばじゅうぶんクリアできるラインだが、なかなかそうはいかない方たちもいる...
私だ..._| ̄|○

傷めていた左足の痛みは出なかったが70回でリタイア...
こちらもなんと中途半端な(笑)

いろんな思惑があってのテストなのだろうが、各々の意識高揚につなげるのが主眼である...と思われる...
ワッペンに恥じぬ活動を…と省みる自分であった...
posted by いのもと◉かんや at 13:20| 熊本 | Comment(0) | TrackBack(0) | バスケットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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