2011年09月13日

とく一

ラーメンついでに、揚げてなかったのを…

まず先に言っておくけど、アタシは基本なに食ったって美味い(笑)
だいたいのお店は対価とは別にもてなすことを念頭に置いてるはずだし、そうやって供されたものにはプライドだけじゃないなにかがあると思う。
そのあたりを感じられれば酷評することはない!
たぶん…

まぁこれはアタシが独りで食べにいった時に思うことで、味を左右するファクターは別のところにあったりする、実は…
大切なのは、なにを食うか?じゃなく、誰と食うか?だ(笑)
このお店がいい例だ。

総合選手権大会を見届け、無理を言って送ってもらった。
家のスグそばまで来たところでラーメンを食いたくなり、そこまで引きずりまわしてしまった。
道中いろいろ話した。
食ってる時もそうだった。
未来のある人はいい...
いっしょにいるだけでなんか勇気づけられる。
そいつといっしょだったから、食ったものが不味いわけがない。
でも…
もしアタシひとりだったら違ったかもしれない。

もうだいぶ前、熊本郷土料理の雄とく一がラーメンにうって出た!というだけでニュースだった。
西銀座通りにあったお店には“ひともじのグルグル”がいつ行ってもメニューにあった。
若い頃、遊び歩いた揚句に開いているお店はそう多くなく、ここは数少ないそのひとつだった。
飲み慣れない高価なお酒が口から入っては口から出ていく(笑)
リバースを繰り返して焼けた胃に、甘い酢味噌の優しさは堪えられなかった。

熊本の三大郷土料理といえば、誰しもふたつは間違いなく“馬刺し”“辛子レンコン”だろう。
あとひとつはなに?
ここでは異論が交錯するだろうが、アタシは“ひともじのグルグル”を推す。
これが置いてないお店は真の郷土料理屋じゃない!!と断言してもいい。
それくらいの思い入れがある料理(料理なのか!?)を供するお店には幾分贔屓目もある。
しかししかし…
いっしょじゃなかったら許せるはずがない!
だって、ラーメン一杯が750円とは😠
かつて630円でも憤ったアタシだ。
ケチくさい!!とか言うな!
ラーメンにはラーメンの価格があるんだ、絶対!!
人が見たら蛙に化れでも書いている。
物には「格」があるけれど、それは超えてはいけない「格」でもあると思っている。
ラーメンなら600円でおさまってくれ!
願いとも祈りとも言い換えられる言いがかりなのだが(笑)



そういうわけで評価は先送りにしよう。
次回行った時に正しく判断しよう。
たぶんもう行くことはないが…
posted by いのもと◉かんや at 21:48| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いただきました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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