2010年07月05日

平等ゲーム

平等ゲーム.JPG新しいものを求めなきゃいけない考えと、慣れ親しんだものを大切にしたいという気持ちがアタシの中で混在している。
本などは進取の姿勢であるべきだと常々思ってはいるが、あまり考えずに手に取ると見知った作者の物だったということがある。
大好き!!というには程遠いのに、つい手にしてしまった桂望実
過去に三作品を読んでいる。
あらためて読み返してみると、『Run!Run!Run!にしか高評価を与えていない。
よく憶えてないけど(笑)
そんなんで(どんなんだ)手にした平等ゲーム本

おもしろくないわけじゃなかった。
人間はよく描かれていた。
だからか設定には「それって必要?」と思えてしまう。
もったいないように思える。
もうちょっとありふれたものにしていれば、才長けた気鋭の映画監督の手にかかるだろうに…。
まぁ狂いようがないのは、半年後、いや一ヵ月後には忘却の彼方にあるってことだ(^^ゞ
posted by いのもと◉かんや at 21:56| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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桂望実『平等ゲーム』
Excerpt: 平等ゲーム桂 望実幻冬舎このアイテムの詳細を見る 今回は、桂望実『平等ゲーム』を紹介します。平等な世界である「鷹の島」の勧誘係である芦田耕太郎が勧誘するために本土の人に出会うことで、平等について、「..
Weblog: itchy1976の日記
Tracked: 2010-07-15 18:34

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