2012年10月28日

肩が…

左肩が痛い…
四十肩か!?とも思ったが、ここにきていきなりか!?(笑)
なんで?と考えてみたら、そういや左を下にして横向いて寝たな…という結論に辿りついた。
なんのことはない、慣れない寝相のせいだった。

さてと、蕎麦でも湯がくか…
posted by いのもと◉かんや at 09:40| 熊本 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | カラダ環境正常化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月21日

ガッカリ

コメント返しもしとかなきゃならんけど、ちょっとカチンときたんで...

今日はウィンターカップ県予選の最終日。
相変わらずのアタシはJRで向かってる。
自分の意思通りになる乗り物に寄り掛かかってばかりいると、見えるものも見えなくなってくる。
だから歩いたり、公共の交通機関をたまに利用して、感覚をリセットするようにしている。
単なる乗り物好きなのかもしれないが(笑)

9時11分発、肥後大津行き。
発車の二分前に乗り込んで、最後尾に立つ。
二両編成の車内はかなりのとこまで見通せる。
試合を見に行くのだろう、バスケット部らしい高校生の姿もたくさんある。
内の数人はアタシに気づき、あの人審判じゃ!?みたいなヒソヒソ話をしてるようだ(笑)
そりゃそうで、あんな威張り散らしてる野郎がなんでまたこんなとこに?という感じなのだろう。

最近はどこも揃いのジャージに身を包んでいて、顔は知らずともどこのチームかスグわかる。
車内は空いていて、その子たちも長イスに腰掛けていた。
発車時刻に差しかかると人も増え、中に四、五人の老人の一行があった。
皆さん健脚を競うかのような出で立ちで、プチ登山でもなさるような感じだった。
それでも老人は老人である。
居合わせた高校生はどうするか?
意地悪なアタシだ(笑)

その高校生たちは席を立った。
でも、声をかけるまでの勇気はない。
どうしようか…と思ってる。
アタシが促そうかとも思った。
そうしているとひとつの高校のおそらく先輩だろう女の子が乗ってきて、立ち上がって席を譲ろうかしていた子たちを座らせ、自分もいっしょに座りやがった。
周りに気を配ろうともしない。
ちょっと見渡せば感じるだろうに...
たまたまそこにいたのはふたつの高校の生徒で、上手に勧めることはできずとも譲ったのは八代高校の子だった。
もうひとつの高校生は、その後素振りも見せずに目的地まで座ったまま大声でくっちゃべってた。
なんか残念なものを見てしまった。
チームが強くあればそれでいいのか?
もっとちゃんとしなければならないところがあるだろ!?
だから勝てないんだ!

朝からガッカリである…
posted by いのもと◉かんや at 12:10| 熊本 | Comment(4) | TrackBack(0) | バスケットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする