2010年05月31日

交差点にいる虫

新たな下水道直結工事で武蔵ケ丘に向かってる。
今度のもパチンコ屋さんらしいが、前回と違い営業時間中の工事は避けてくれってことだった。
だから同僚は未明から舗装のカッター切りを終えていて、掘削配管は23時からとなっている。

クルマの量はめっきり少ない。
なのに大通りは行かず、狭い抜け道をせっせと走って先導する親方Tちゃん。
四台目でしんがりを走るアタシは信号を抜けきれない。
もう二回ほどブッチ切ったかもしれない(笑)
posted by いのもと◉かんや at 22:29| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 水道屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

入梅の予感

迷い込んだ蛙.JPG部屋の隅でガサゴソ音がする。
ゴキブリでもいるのか!?と恐る恐る覗き込むと、蛙がいた。

どっから入り込んできたのか?
たしか言い伝えがあったような気がする。
部屋の中に蛙が入れば雨になる...
なかったっけ、そんなの...((((((^_^;)


今日で五月も終わり...
高校総体も終わった。
今年は最終日よりも、そこに至るまでのいろんな戦いに感慨深いものがあった。
後日雑感だけでもまとめよう。



雨になるのだろうか...
posted by いのもと◉かんや at 20:42| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月29日

チューイ

やっとこさ頭痛薬が効いてくれ、苛まれてきた痛みもだいぶ楽になってきた。
甘いものが欲しくなり、さっきコンビニに行ってきた。
トイレを借り、用を足して出ていくと、扉の前で若いニーチャンとネーチャンがチューしていた(笑)

アタシゃ目を疑ったよ!
もしかして場違いなのはアタシか!?とあたりを見回したけど、そこは間違いなくコンビニの店内(^^ゞ
スイマセ〜ン...と言おうと思ったけど、気遣うアタシがバカらしい。
ふたりの耳元で、ワッ!!と脅かしてやったわーい(嬉しい顔)
驚いた顔がスグ恥ずかしさでいっぱいになるネーチャンの顔...
驚いた顔が怒りに変わって、掴みかからんばかりになるニーチャンの顔...
口元には笑みがあるけど、瞳には違った意味の笑いがあるアタシの顔...
店内にいた全員がいたたまれなく思っていたらしく、アタシの行動を賞賛するように見つめる顔、顔、顔...
やがて逃げるように出ていくニーチャンとネーチャン...
勃ち読み立ち読みでもしようかと思ったら、奇異の視線は今度はアタシに集まってきてる(笑)
はぁぁぁ...メンドくさむかっ(怒り)

とっとと寝るわ!
posted by いのもと◉かんや at 22:19| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イッターイ

なんで?
このアタマの痛さ...
最近ヒドすぎゃしないか...
posted by いのもと◉かんや at 19:01| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | カラダ環境正常化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月28日

新生

SHINSEIBANK.JPG一昨々年にイーバンクのしょうもなさについて書いたんですが、その時いただいたアドバイスを今さらになってやりました(^^ゞ
熊本マダムさん(旧姓)sakuramさん、その節はありがとうございました。

だいたいがイーバンクの野郎、なくなるってウワサを聞いたからてっきり潰れるのかと思ってたんですが、いつの間にか楽天銀行になってました。
ええ...アタシにひと言のことわりもなく(笑)
あの口座ってYahoo!の会員料を払うだけになってましたから、まーったく気にかけてませんでした。
おかげで暗証番号も忘れていますたらーっ(汗)
はやいとこ再発行してもらわなきゃ!

アドバイスどおり新生銀行に口座を作りました。
なんたってセブンイレブンでの出入金手数料が二十四時間無料ってのはたいへんにイイコトです!
これだったらいついかなる時にでもどうとでもできます。
ク●タレジャイアンツの大物選手を近所の草野球チームに引き抜くとか、北朝鮮を買い上げるとか…。
まぁすべては残高次第なんですが…。

しかし名前がいいですよねェェ...
新しく生まれるってんですから…。
昨日のに呼応してるのでしょうか( ̄ー ̄)
こりゃ本気でなんかキテますか?
だったら早めに言ってくださいね!
気持ちの準備がありますから(笑)
posted by いのもと◉かんや at 11:28| 熊本 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

息吹

パイナップルミントの若芽.JPGいただいたミントはまだ植え替えにならない(^^ゞ
なんやかやとあって鉢すら選びにいけない。
どーなっとるんじゃ!?

一輪差しにしたのは、翌日小さな玉砂利を入れて水栽培でいくことにした。
それといっしょに作ったのが、これクリスマス
今まであった葉は落ちてしまい、やっと先端にチカラが宿ったかなと思ってたら、もう下から新芽が吹いてきた。
それもふたつも…。

こんな些細なことだけど、新しい息吹には胸が踊る。
こいつにつられてなにかが始まるのかもしれない。
楽しみだ。
posted by いのもと◉かんや at 22:05| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 萌えれ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月26日

もうよ〜と×2

現場に着いた。
そしたらなんと別件で、清水万石一丁目で宅内漏水なんだとがく〜(落胆した顔)

物理的にいってそりゃ無理よね!?
他の業者さんにまわってもらわなきゃ…。
posted by いのもと◉かんや at 06:36| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 水道屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もうよ〜と

保安待機は何事もなく朝が来って思いよったとに…。
島町二丁目で路面漏水てったいがく〜(落胆した顔)

アタシゃあれから一睡もできんだったとに…。
もうよ〜とよ〜と...((((((^_^;)
posted by いのもと◉かんや at 05:56| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 水道屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

催眠

催眠.jpg保安待機は今んとこ何事もなく、静かに夜は過ぎてゆく。
ヒマを持て余さないように、携えてきたのは催眠本
著者は千里眼松岡圭祐

稲垣吾郎菅野美穂の共演で1999年の映画化されている。
そっちは知らない。
たぶん観ない。
だって原作がこれだもの(笑)
理屈理屈理屈…。
もう延々と…。
こっちだってそりゃ言うわ!
退屈退屈退屈…。


さぁて...寝ようかね...
こんまま誰も通報せんでね(^^)
posted by いのもと◉かんや at 02:31| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月25日

H3

今夜は保安待機
持っていく重機や看板などを用意してる間に、溜まった鉄屑を引き取ってもらってきた。
持ち込んだのは近くの石坂グループ
kgあたり27円バッド(下向き矢印)
もうだいぶ前になるけど、カネムラエコワークスに持ち込んだ時はたしか29円だった。
それでもひと頃よりかは上がってきてるそうだ。

行く行くと言いながらなおざりになってる美化委員会に残された鉄屑の搬出...
やらなきゃとは思ってるんだけど…。
出したら、乾杯の一杯分くらいにはなるかなぁぁ(笑)
posted by いのもと◉かんや at 15:09| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 水道屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

取り締まり

シートベルトの取り締まり.JPG県道28号線、熊本西高校前の幹線道路でただいまシートベルト着用義務違反の取り締まり中。
西部市民センター前の交差点にこの方がいらっしゃって、違反車両を無線連絡して次の交差点で検挙となる模様。
今は上り線(田崎方面行き)だけみたいです。

これも大切で立派なお仕事なんでしょうけど、なんかねぇ...( ̄_ ̄‖)

皆さん、シートベルトはちゃんと締めましょうね!
ゴールド免許のアタシからの忠告です...
( ̄▽)ゞオホホホホ
posted by いのもと◉かんや at 14:28| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月24日

近ッ

デリ100524.JPGこの野郎...
すっかり人に慣れやがって(笑)

超接写で撮っても動じもしないわ...
posted by いのもと◉かんや at 15:51| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スチームボーイ

スチームボーイ.JPGスチームボーイが封切られ、その後DVD化された時に友人から押し付けられたことがある。
観て感想を聞かせてくれ!!というものだった。
そのへんにあった解像度の低いディスプレイで観て、冒頭の画面が暗くてよくわからなかったんでスグ挫折した(笑)
それ以来その友人とは会っていない...
書架にあったスチームボーイを見つけた時にそんなことを思った。
他におもしろそうなのがいくつか手元にあるが、あっさり読み終わってしまうのは惜しい気もする。
大好きなものは最後に食べるタイプだ、アタシ( ̄ー ̄)

大雨に祟られた休日も、考えようではいい時間となる。
せっかく借り出してきたんで、暇つぶしに読んでみた。
原作者の大友克洋はあまりにも有名だ。
アタシは彼の手によるものをなにひとつ眼にしていないが、スゴく気にはなっている(^^ゞ
AKIRAは死ぬまでには観てみたい...
たいがいで本題にいけ!!っちゅうハナシだ(笑)


う〜ん...なんかねぇぇ...
おもしろくないかといえばそうじゃないんだけど、ここらあたりの温度帯はやっぱジブリの独断場という先入観がアタシにあってなんか乗り切れない。
おもしろくないわけじゃないのよ、けっしてexclamation
それだけは言っとくexclamation×2
posted by いのもと◉かんや at 00:11| 熊本 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月23日

延命措置

雨。
ずーっと雨。
昨夕からジャージャー降り雨
空の底が抜けたといっても言い過ぎじゃないくらいの降り様...
このまま降り続けるみたいだ。

チャリ男になってからはできるだけクルマを遣うことを避けている。
仕事はしょうがないけれど、プライベートではほっとんど乗らない。
多少の雨なら傘さして出かけるし、こんな雨ならじっとして動かない。
人間の、いや動物の本来の姿はきっとそうなのだ。

しかし...腹が減った(笑)
なんも買い置きしてない...((((((^_^;)
いちんちくらい食わなくたって屁でもないが、それは決意を持って臨んだときのハナシだ。
こんなふうだと余計に腹が減ってきやがる。
でも外には出たくない...
えーい、ままよ!
イケるとこまで我慢してみるかと、書いたり読んだり寝たりしてたら電話がなった。
長姉からだ。
でてみると、まるずしを作ったから…というものだった。
さっき姪っこが届けてくれた。
他にもパックがあった。
半分くらい食べた。
美味かったるんるん


また一日生き永らえてしまった(笑)
posted by いのもと◉かんや at 16:27| 熊本 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | いただきました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春の淡雪 新・鬼平犯科帳

最後に池波正太郎を読んでからもう一年近く経とうとしている。
助太刀 新・鬼平犯科帳の内容がどうだったか思い出せないから過去ログを読み返してみたがサッパリだ(笑)
アルツハイマーの前には無駄な抵抗だった...

春の淡雪 新・鬼平犯科帳はいい。
というか鬼平シリーズは全部いい!
安心して読んでいられる。
重労働の合間の一服であり、怠惰な背筋を伸ばす一喝でもある。
ホント...いい。
posted by いのもと◉かんや at 00:26| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月22日

意志が弱い男

さっき気がつきましたが、昨日の記事は非表示に設定されてました(^^ゞ
疲れたカラダに鞭打って、朦朧とする意識の中で更新したんでなんかやらかしちゃったんでしょうな...

煙草ネタのついでにひとつ…。
アタシが煙草は嗜みまないってのは書いたとおりです。
でも、むか〜しは喫ってました。
もう二十猶予年になりますか、やめてから…。
ええ...根性なしです。
意志が弱いんです。
男子たるもの、一度喫うと決めたからには簡単に翻してはいけません(笑)

アタシがやめたのは、ある時体調を壊して医者に行ってからです。
当時のアタシは一週間に十日は飲みに出てましたビール
それぐらいの勢いでした。
浴びるように…って表現がありますが、それを通り越して溺れるように飲んでました。
酒量に比例して煙草の量も増えていきます。
おかしくならないわけありません。
二年もせずに胃に腸に肝臓にと異変が置きました。
わかりやすかったのは肝臓の状態を示す数値と、胃に開いた穴の数でした(笑)

いろんな医者にかかりました。
市内の主だった病院の胃カメラは飲みました( ̄ー ̄)
友人から胃カメラマニアと言われました。
たぶんその頃が胃カメラのケーブルが細くなる変遷期だったらしく、病院によって太さにかなり差がありました。
麻酔のやり方にもいろいろあって、とんでもない苦しい思いもしました。
先生にもいろんな方がいらっしゃいます。
どの先生も真顔で目を見つめながら、お酒や煙草を控えましょう!と判を押したよう言われました。
ところがです。
ある先生だけはこっちを一瞥もしないまま、カルテにペンを走らせながらこうおっしゃいました。

治すには、今から言うのからひとつ選んでください。
煙草をやめるか?
お酒をやめるか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・死ぬか?


こん時は怖かったです(^_^;)
さら〜っと言われたのが堪えました。
実質二択です。
お酒はつきあいがあるんで煙草となったわけです。
まぁ半分以上はカッチョつけで喫ってましたから、簡単にやめられました。

今も喫う気は起きません。
だからといって喫う人を遠ざけたりはしません。
アタシがそうするのはあくまで好きか嫌いかでだけです(笑)
副流煙に関しては寛容な男なのです。
posted by いのもと◉かんや at 21:25| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | カラダ環境正常化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月21日

taspo

taspoカード.JPGアタシ...煙草は嗜みません。
でもtaspoカードを申し込んじゃいました。
これから煙草を喫おう!というわけじゃありません。
良心の呵責からです(笑)

仕事柄ダンプによく乗ります。
現場を離れて走っていると、帰りに煙草を買ってきて!!って時々頼まれます。
買ってくるのはかまわないんですが、立ち寄るとしたらコンビニくらいしから思いつきません。
アタシらの仕事って泥まみれや濡れねずみになることもしょっちゅうです。
店員さんはイヤな顔などなされませんが、内心では違うでしょう。
他のお客さんにとってもそうでしょうし、衛生面の観点からなら当然です。
こりゃもう差し控えたがいいな...と思い至り、こいつなら自販機で買えるからと申し込みました。

煙草がお入り用の方...
お電話いただければお届けに上がりますよ。
posted by いのもと◉かんや at 21:55| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

↑↓

ヤマダ電機春日本店に来ている。
デジタル機器の夏モデルが揃ったかな!?と見にきた。
その当てははずれ、本格的に出揃うのは六月中旬以降のようだ。

自動ドアが開き、エスカレーターを上がる。
トレーニングを継続するようになってから姿勢がよくなった気がする。
上がりながら、横にある鏡に映る自分を目にし、それを強く実感した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・スイマセン...
かなりナルシスト入ってました(笑)

そんなだから二階で降りる時もちょっとカッコつけて、遠くを見ながらサッと向きを変えエスカレーターに足をかけた。
カラダをあずけた途端、アタシを階上へと運ぶはずのステップは重力を失うあせあせ(飛び散る汗)
なんだなんだ?
なにがどうなった?
瞬時にいろんな天変地異や将軍様の宣戦布告、異星人の地球侵略などありとあらゆる世紀末が脳裏をかすめる。
あぁ...こんなことならあんなことやそんなことをやっとけばよかった...
山盛りの後悔でげんなりするまで要した時間はおよそ0.5秒...
バカだな、アタシたらーっ(汗)
なんのことはない。
情けないことに、下りのエスカレーターに乗っていたのだ(笑)


ここって上り下りが並んで設置されている。
傍目にも勘違い野郎オーラは伝わってただろう。
そいつがエスカレーターを行ったり来たり…。
どっかで耳にしたけど、「恥か死」ってのがあったらアタシゃ死んでたな...
posted by いのもと◉かんや at 17:03| 熊本 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中年前夜

中年前夜.JPGさっきのを書いたら、無為に過ごした時間を埋めたくなって貪るように読んだ。
中年前夜本
著者の甘糟りり子はアタシと同年代。
中年という言葉を受け入れることの敗北感に似たものがよくわかる(笑)
不本意ながらも、女という機能を封印しなければならない気持ちもよくわかる。
生きていくってたいへんだ...((((((^_^;)

書かれていたのは孤独についてだった...
家庭内で感じる孤独、社会から受ける孤独、男から突きつけられる孤独...
女だけじゃない。
男のアタシだって似たようなもんだ。
多かれ少なかれ誰だってあると思う。
それに気づかないのがイチバンで、気づいても見て見ぬふりができればそれでもいい。
家事や仕事なんかで気をまぎらわしていれば忘れられるのならまだいいほうだ。
だけど...やがてわかってしまう...
そいつは自分の足下から離れようとはしない...





な〜んて深刻に考えたってしょうがない!
四十五年も独りでいると、それすらも愛せるようになってくる(笑)
怖いのは…。
たったひとつ怖いのは…。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・著者はこう残している。

誰もいないより、いるはずの人がいないほうが、孤独は深い。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・同感だ。
それを知っているから、そうなるのが怖いから誰とも寄り添えないのかもしれない...
posted by いのもと◉かんや at 00:42| 熊本 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月19日

ぐ〜たら

今日はな〜んもせんかった。
仕事も、読書も、人と会うとも、トレーニングも…。
食って寝ただけ...
ブログんお題ど〜り(笑)
あ...さっき風呂入りに行った。

時間があるけん、夕方はトレーニングばみーっちりやろうかて思いよった。
ばってんがヤル気ん起きらん
土砂降りでんあったし、雨んせいにしてしもぉた。
昨日に続いて二日休ぅだことになる。
不思議なもんで、バタバタで追い回されよっ時が時間ば作り出してでんしよる。
根が怠けもんだけん、忙しかほうがアイデアも浮かぶ。
時間が余るごつあったってどうせ上手にゃ遣いきらん(^^ゞ
わかっとっとだけど…。
posted by いのもと◉かんや at 21:30| 熊本 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月18日

欲しいもの

アイロン台...
posted by いのもと◉かんや at 20:55| 熊本 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

強奪箱根駅伝

強奪箱根駅伝.JPG今月はヒット連発だぞ!
こりゃMVBは大混戦かも!?
いや...実はもう決まってるけど( ̄ー ̄)
いやいやいやいや...
でも複数ってことはじゅうぶんあり得る!
だってこの強奪箱根駅伝は当確なんだし…。

安東能明って大好きだな!
こんな理詰めの作風は時刻表や機材、周辺状況を調べればある程度の骨組みは誰だってできる。
ただそこに奇抜さを組み込もうかとすると途端に陳腐なもに成り下がる。
これはそれを上手くやった顕著な例だ。
誘拐事件と電波ジャックと箱根駅伝。
異物をゴッタ煮にして味も見栄えも調えるか?
これは凡人にはできない。
著者が天才だと言ってるんじゃない。
発想はそうかもしれないが、それをロジックで後ろ盾を固めていく作業は気が遠くなるほど地道なものだったはずだ。

誘拐事件もハッキングも知識としては知っている。
当たり前か...
これを実践して知っているとなったら大ゴトだ(笑)
箱根駅伝は正月にすることがないなら見るくらいだ。
つまりどれも詳しくはわからないのに、この本はちょっと周りにひけらかしたいくらいに写実的に描き出す。
なるほどそこがああなのか!?
で、あれがそうしてこうなのね...
いやもうお見事ぴかぴか(新しい)
パーフェクトよ!
これって映画化されてないのかね?
向いてると思うけど…。


読み終えて、もしかしたら実際をよく知ってたらツッコミどころがあったりするのかも?
だから楽しめたのかも?
まぁいい...
一応他のも予約してみよっと!
posted by いのもと◉かんや at 16:25| 熊本 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月17日

ソーイング

男も四十五年もやってると、いろんなことが出来るようになる。
というかやらざるを得なくなってくる(笑)
独り身だとそうしなきゃ生きていけないのだ(^^ゞ

こう見えても手先はかなり器用で、中学校の時の通知表は体育だけが4だったと記憶しているから家庭科も得意だったはずだ。
この成績は一回だけのハナシだけど…。
たいがいのことは発注すれば済むんだが、できるだけ自分でやりたい。
この考えがほとんどの場合、仇となる(笑)

今日ズボンの裾上げをやった。
制服として支給される作業着のズボンだ。
このためにわざわざミシンを買った(笑)
本格的なのが欲しかったが、年に一度くらいしか使わないものに諭吉様の出費はちと惜しい。
そこでディスカウントショップのお手頃なのを買い求めてきた。
この代金でズボンの裾上げは二本出来ていた...((((((^_^;)

当然アイロンも要る。
巷はコードレスが主流のようだ。
赤い糸コードがつながってるほうがパワーがあるのは歴然で、だからそっちが欲しかったんだけどそっちを探すのが難しい。
マーケットには逆らえない...
それもディスカウントショップで買い、さらにズボン二本分である。
来年の裾上げまで出来たのに…。

アイロンの機能を理解した頃にはすることは終わってしまう。
ミシンの使い方なんて憶えちゃいない。
説明書を読みながら悪戦苦闘して糸を通し、恐る恐る使ってみる。

糸が切れる...

通す...

切れる...

通す...

切れる...
・・・・・・・・・・・・アタシもキレるむかっ(怒り)

えーい、クソちっ(怒った顔)
こんなことならさっさと裾上げ屋さん(あるのか!?)に頼めばよかった。


昼からいっぱいかかってやっと二本終了。
終わる頃にはかなり上手くなったと思う。
あーなんか縫いたいぞ(笑)
posted by いのもと◉かんや at 22:27| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

...

あっっっっっっったま...イターイっがく〜(落胆した顔)
posted by いのもと◉かんや at 08:50| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カラダ環境正常化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月16日

一輪差し

パイナップルミントin_the_Water.JPG昨日のミントを植え替えるつもりでいた。
だけど、いかに爽やかなミントの香りがしたって、こうも散らかってちゃハナシにならない(^^ゞ
まずは掃除からだな...と思い立ち、テッテー的にやった。

雑然(よくいえば...よ^_^;)としてた机の上もスッキリした。
せっかくなんで、パイナップルミントを水差しに飾ってみた。
プリンの空き瓶だけど、なかなかにさまになってる(^^)


明日こそは植え替えるぞ〜exclamation
posted by いのもと◉かんや at 19:36| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 萌えれ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

わたしをさがして

わたしをさがして.JPGかれ、ときどき、テロリストに気をよくしてさっそく予約。
柳の下にどじょうはいないもんだ、普通…。
そう、いないもんなのよ...
でも...いたのよ(笑)

指し示すね〜ひらめき
もう示す示す!
十把一絡げの霊能力者なんて足元にも及ばんくらいに示すんだもん。
エラく勇気づけられちゃったよ、アタシ( ̄ー ̄)

特異な人間やセッティングってのは元来苦手なアタシ。
わたしをさがしてもそうなんだけど、上手いのよ、もっていき方が…。
全然違和感がない。
むしろそういう人が身近にいるようにすら思えてくる。
そう感じながら読了し、最後のページを繰るとそこにはこうあった。

本書はフィクションです。

これにビビビッときちまった。
よく見かける一文だけど、この本に限っていえばたぶん違うのよ( ̄ー ̄)
これは著者の実体験か近似体験なのよ、絶対!
物語も面白かったけど、著者はこの一文にある意味全てを込めたのかもしれない。

深読みしすぎは、アタシの常(笑)
だから生きてておもしろいるんるん
さて佐伯紅緒殿、次はいかがかな?
posted by いのもと◉かんや at 00:39| 熊本 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月15日

ミントの香りのする男

パイナップルミント.JPG他工事の出動は今んとこ二件。
二件とも宅内破損だったんで、本来ならアタシらの守備範囲じゃない。
アタシらは基本的に工事による水道管の人的破損の修復が担当だ。
宅内破損にはちゃんと他の業者が割り当てられている。
じゃあなんでアタシらが出なきゃならんのかといえば、手がまわらないからだ。
たぶん路面かなんかの大掛かりなのが入ってて、収拾に時間がかかるんだろう。
破れて解き放たれた水は待っちゃくれない。
宅内の配水管だから大きくはないが、水圧はけっこうあったりする。
時にはコンクリート舗装を持ち上げることだってある。
噴き出たところが土だったらあっという間に洗い流す。
アタシらは重機を持ち込んでないんで本管の破損対応は無理だか、そういった現場なら人力でなんとかできる。
水道局の担当さんたちの英断で出動と相成るわけだ( ̄ー ̄)

一件目は二本木で、浅い位置の栓止めだった。
さっきの御領三丁目は止水栓付近からの漏水で、そばに植えてある花卉の根は洗われて無残なものだった。
修繕するにはそこらを掘り広げなきゃならない。
ご主人におことわりしてスコップを差すと、甘く爽やかな香りが立ち上ぼる。
これはミントだぴかぴか(新しい)
カウンターで飲んだあれに違いない(笑)

掘りあげて修繕を待つ間、手入れの行き届いた庭木をご夫妻といっしょに愛でていた。
なんもかんも終わって撤収という時に、奥様が差し芽で育てた鉢を三つ持たせてくださった。
先ほどのミントを称えたのに気をよくされたらしい。
アタシったら年配の女性にはモテるのよ( ̄ー ̄)
ご主人も裏から数本抜いてきてくださった。
画像のむき出しのがそれで、パイナップルミントという品種だそうだ。
ちょっと葉を揉んでみると、甘やかな香りがする。
鉢のはなんだったか訊きそびれてしまった(^^ゞ
見てわかる方は教えてくだされ!

明日は休みなんで、これを移そう。
そしていろんなとこに並べよう。
殖えたら欲しい方に配ってまわろう。
これで残念な香りから卒業だ(笑)
アタシには...ミントの香りこそ相応しい( ̄▽)ゞオホホホホ
posted by いのもと◉かんや at 16:08| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 水道屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブルーもしくはブルー

ブルーもしくはブルー.jpg一度は四天王とまで位置付けた山本文緒
図書館に行けば必ず探したけれど、アタシが出没するとこには置いてなかった。
なら予約してでも…とはならず、アカペラを最後に読むことはなかった。
西部公民館の図書室に寄った時も、あるはずないか...と諦めながら見てみたら、ななななんとあるじゃないか!?
ソッコー借り出してきた。

ブルーもしくはブルーはホラーだったのだろうか?
それとも恋愛小説だったのだろうか?
読んでて「怖い!!」という忘れていた感覚が背筋を走る。
その前後には他者や自分、そして自分の分身を愛し憎むという苦悩をぶつけてくる。
アタシの拙い実体験を重ねる間もなく、気づいたら読了していた(^^ゞ

この作家ってスゲェね!
アタシの苦手な設定なのに、違和感は導入のあたりだけで後は気にもならなかったし、ヤなヤツばっかりだったけど許せちまうんだもん。
みんなせっせと生きて、ちゃんと愛してる。
それが上手く伝わらないだけ...
もう学ばなきゃ...ね...
posted by いのもと◉かんや at 11:57| 熊本 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地上からの風景

100515_091658.JPG今日は他工事待機
駐車場の最奥にクルマを止めて日陰をつくり、地べたに寝っ転がっている。

背中に伝わる冷んやり感と、顔を撫でていく乾いた風...

空には薄い雲がたゆたい、緑は萌えたつように濃い...


気持ちいいわるんるん
posted by いのもと◉かんや at 09:19| 熊本 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水道屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月14日

シューカツ!

シューカツ!.JPGシューカツ!本
このカタカナ表記に腹が立って持ってきてしまった(笑)
でもそこは石田衣良、ひとひねりもふたひねりもあるだろうと期待していた。

・・・・・・・飛んできたのはワンバウンドだった...((((((^_^;)

これ以上ないってくらいありふれすぎ...
こういうのって毎年行われて、それもほとんどマニュアル化されてるだろうから、異色さを出そうとすれば非現実的!!ってアタシは没にするんだろうけど…。
でもまぁ読む分にはスムーズに進めていけるんだから、著者の文体の秀逸さは疑うことじゃない。
それに物語や登場人物のどうこうは別にして、ハッとさせられるフレーズはやはり著者の懐の広さと斬新な切り口とによるのもで、その一文節だけで読む価値はじゅうぶんあった。

大勢の人間のエゴがぶつかりあう番組製作の現場では、かわいがられることが重要なのだ。
もちろん優秀であるに越したことはないけれど、素直で容易にへこまず、クッション材のように働きながら、周囲にかわいがられる資質をもつことが、単純に頭がよかったりするよりも大切なのである。


然り...
これから世に出る人たちは胸に刻め!
引っ張りこっぱりは必ずある。
それすらもチャンスなのだ。
ひがむヤツにはひがませとけ!
でもそのチャンスを活かすには、ちゃんとした実力が伴ってなけりゃダメだからね!!

弱さを失えば、強さも失う。
人間は心の全部をつかって生きている。


そう...
己の弱さを嘆くことも封印することもいらない。
それはそれとして在るものだから…。

ここらあたりからグッときていた。
最後の出版社の面接に行く前の千晴と良弘のやりとりでは、思わず泣いちゃったくらい…。
それになんだか元気ももらっちゃたみたい…。
ワンバウンドなんて言ったりしてゴメンね(笑)




首が折れるほど頷いた千晴の言葉を、最後に…。

小説は若い人だからとか、老人だからとか、あまり関係ないと思います。
読み手のセンスがあれば、どんな作品だって感じるところはあるんじゃないでしょうか。
posted by いのもと◉かんや at 16:29| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする