2008年10月31日

水菜をトッピング

そうめんが減りません...
食っても食っても減りません...

いや...そんなに食えませんて(笑)
こう肌寒くなってきたんで、さすがに毎日はムリ!
夏場に買い込んだり、もらったりしたのがしっかり残りやがって…。
そうめんて年を越したのが上物として扱われるから、消費を急ぐことはないんだけど…。
ちなみに、一年越しのを“ひねもの”、二年越しのを“大ひね”というんだってひらめき

それでもそこにあるから「食べようか...」ってはなる。
出かけるのは面倒だし、手軽にできるし、なによりとんでもないことにならないからいい(笑)
無謀ともいえるチャレンジさえしなければ...だ。
以前好評を博した“ぶっかけ”シリーズが美味かったのを思い出し、間違いが起きぬよう生卵とめんつゆはハズさずに、トッピングの妙を楽しむことにした。
第一回は...水菜ぴかぴか(新しい)

み・ず・なっるんるん
シャクシャク...
美味し(^^)
こりゃスマッシュヒットだわ...
posted by いのもと◉かんや at 22:09| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | オトコの料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月30日

アカペラ

アカペラ.jpgひっさびさの山本文緒
紙婚式以来となる。

アカペラは表題作『アカペラ』、『ソリチュード』、『ネロリ』の三つの短編からなっていた。
三つとも社会から疎外されがちな人間が主人公。
好感を持って読めるのは、彼らが“世間の風は冷たいけれどこんなに健気に生きてます”的じゃないってのがいい。
それぞれの抱える特徴!?をしっかりと認めているし、受け容れてもいる。
うまく適合できないことを諦めていいと思う。
ただ、そこに在ることを否定することなんてないんだ。

社会に溶け込むことがまともなことと思い込み、空は青、夕陽は赤でカラスは黒としか口にできない。
そんな輩は殊更に騒ぎたて、やがて哀れんでみせて、内心では嘲りながらホッとしている。
そんな人たちを見ると怒りが込み上げてきて、だけどそんな気持ちがわからないでもない。
ということは、アタシが最悪の偽善者なのだろう(笑)

ここに登場する人たちは、みんな温かくて真っ直ぐで自分をよく知っている。
知っているからその通りにできるかというと、それは違う。
そのあたりが、特に『ソリチュード』の主人公がアタシみたいだからよくわかる。

上手く説明できない...
かといって、これを読んでわかる人間は少ないだろう。
もし全員がわかったら、人道的支援という言葉もバスのシルバーシートもこの世からなくなるだろう。
posted by いのもと◉かんや at 00:27| 熊本 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月29日

熊本バーセレクション

熊本バーセレクション02.jpg熊本バーセレクション vol.2という小冊子がある。
地方情報誌でフリーペーパーのNasseの付録で手に入れた。
そこのHPをのぞきに行ったらリニューアルしていた。
いろんなお店のQRコードが付いて使いやすくなってる。

その冊子にはおなじみのバーが何軒か載っていた。
他にも気になるお店がある。
夜がもう少し自由になったら繰り出すことにしよう。
posted by いのもと◉かんや at 00:17| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | いただきました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

誕生

LaLa出産081027_1.jpg

朝、事務所に行ったら、おはようと同時に「犬が子供を産んだ!!」と言ってきた。
ん?
なんのことだ?
一瞬わからなかったけど、犬といったらココで飼ってるLaLaしか思いつかない...

えッ?
子供を産んだって、そんな
たらーっ(汗)

妊娠してたのさえ気がつかんだったぞ(笑)
実は相方もそうで、ちょっと肥ったかな!?くらいにしか思ってなかったそうだ。
いつそんな大それたことをやってくれたのか?
夜には小屋に入れるようにしてるから、そうそうできるもんでもないだろうし…。
いや、待てよ...
そういやあ夏の間は風通しがよくて日が当たらないところにつなぎっ放しだったような…。
そんな可能性をいろいろ話していると、どうやらこの前の失踪がそうじゃないかと言う。
引き取りに行った際、横に似たような体格の黒いレトリバーが同様に保護されていたそうだ。
保護されているとはいえ、リードにはかなり余裕があって交わることもじゅうぶん可能だという。
どうもそれじゃないのかと…。
しかしそれだったら計算が合わない。
犬の妊娠期間はだいたい九週間だそうで、失踪した日から数えても58日にしかならない。
早産なんてものがあるのか?と思って調べてみると58日〜68日とあるようだ。
この毛並みからして、そう考えるのがイチバン合点がいくな...

LaLa出産081027_2.jpg

産まれたのは二匹。
そんなもんなの?
なんか少ないような気がしない?
まぁいっかわーい(嬉しい顔)

さて...これからどうなることやら…。



あ...知らせてくださったお礼...忘れていませんから…。
もう少し時間に余裕ができたらご案内いたしますのでm(__)m
posted by いのもと◉かんや at 15:43| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月27日

座って半畳、寝て一畳

つまるところ、人間なんてこんなもん...


なんにも持ってないようでも、それだけは残ってる。

たくさんのものを手に入れてるようで、でもあるのはこれだけ…。


posted by いのもと◉かんや at 23:11| 熊本 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月26日

ブラス!

ブラス!.jpg1996年、イギリスの映画ブラス!は、フジテレビ系列地方ローカル局の深夜帯でさっきまでやっていた。
主演はユアン・マクレガー
誰?(笑)
まぁそれはいいとして…。

劇中での歌声に弱いと歓びを歌にのせてで書いたけど、あれはちょっと違うかもしれない。
ならミュージカルのRENTに泣けて、プロデューサーズに怒り狂うはずがない(笑)
フラガールにも音楽の要素はふんだんにあったけど少し違う。
思うに、バンドで創り上げていくという背景が大切なようだ。
バルトの楽園が然りだ。
これにはチームスポーツをやっていたせいも多分にあるんだろうな...

スゴくいい映画だったけど泣きはしなかった。
代わりにエラく考えさせられた。
物語の最後に強烈なアジテーションがある。
人間を想い、人間を敬い、人間を慈しめ!と…。
文化も文明も、欲望も保身も人間があってこそなのだ!と…。

聴けばきっと誰もが奮い立つだろう。
しかしその誰もが、チャンネルを変えるように忘れるのも事実だ。
それを責めはしない...
アタシだってそうだし、忘れるのなんてある意味特技だし(笑)
ただその場に居合わせたら思い出すことにする。
昨日なにを食ったかは忘れても…。
これからどこに帰るかは忘れても…。
せめてそれくらいしなけりゃ人間に生まれた甲斐がない...
posted by いのもと◉かんや at 03:49| 熊本 | Comment(0) | TrackBack(0) | シネマ&ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新本陣殺人事件

新本陣殺人事件.jpgこれはアタシへの挑戦状だろうか!?
新本陣殺人事件とはまたご無礼なちっ(怒った顔)

読書レビューではまだ一度も取り上げてないけれど、アタシは横溝正史の熱心なフリークである。
若かりし頃は貪るように読んだ。
そのいくつかは憶えていて、あらかたは忘れている(^^;
そのことと信奉度は関係していない。
アタシのは加齢による単なる病気なのだ..._| ̄|〇

再三書くが、推理小説の双璧は獄門島本陣殺人事件だと思っていた。
今でこそ上位が入り乱れて明確な一位を決めかねているが、つい数年前までは信じて疑わなかった。
悲哀と寂寞、残忍で緻密、論理と現実、こういったものを細大漏らさず備えていて、そして美しいとなると他にはなかった。
そこまで言い切るアタシに向かって、アタマにとくっつけて寄越すのだ。
いかほどのものか?と、久々に躍るものがあった。

まぁだいたいこんな期待は裏切られるのが常で、読みかかりからなんか気持ち悪い。
情景や心理描写に説明がすぎる。
そうまで付け加えるなら、それは後につながる伏線なのかも?と勘ぐってしまう。
半ばあたりまでくると、そんな言い回しは著者の筆性らしいというのがわかってきた。
なんだ、ただ単にしょうもないだけなのか(笑)

さらに下降曲線に勢いをつけているのが、主人公の男女二組のぬる〜い恋心。
今時中学生でもそんなのいないって!
くっだらん幼稚な想いがそこかしこに現れるから、その度イラッとしなくちゃならないのだ。

それにそれに…。
警察の捜査をナメているとしか言いようがない展開が多すぎる。
著者の都合のいいようなお粗末ぶりなんだけど、そんな無能な集団じゃないってのは素人だってわかるわ!
縦横に張り巡らされた警察の網があり、その網にかかったものかからなかったものをどう判断するのが名探偵の仕事だろが!
意図的にずさんな状態を作って、ほら見てみろ!!と指摘するなんてアホ丸出しだな、この作者(笑)

他にも稚拙な箇所ばかりだ。
書き出したらキリがない。
値段のついてる本で、アタシがこれまで読んだ中じゃおそらくイチバン下手クソ爆弾
ほっぽり出そうと百回くらいは思ったけど、本陣殺人事件を倣ったようなトリックをどう決着つけるのか!?を知りたくて、苦痛に耐えたまま、ありえね〜ありえね〜と唸りながら字面を追う作業だった...

矢島誠若桜木虔の共著のこれ...
イニシアチブを摂ったのはどっちだ?
それはつまり、よりアホなのは?を決めることだ。
どっちでもいいけど…。
posted by いのもと◉かんや at 00:40| 熊本 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月25日

いいわけ

冷蔵庫をのぞき、そこにあるのでさっと料理が出来るってのは、モテ男くんが押さえておくべき優先順位の上位に入ることは承知している。
そのために日夜努力を惜しんだことはない。
ほぼ到達の感もなきにしもあらずだが、時としてアタシのクリエイティブな感性がイッてしまうことがあり、珍味!?としか表現できないものを作り出してしまう。
これはもう天才のみが為せる技かも…。
凡人にはこんな味は出せないと断言できる。
どうやったらここまで際立ったものになるのか?といった評価をもれなくいただけるレベルだ(笑)

日常その域に達することが叶わない人々のために、今回そのレシピを公開することにした。
ただ、生半可な気持ちでは遠慮願いたい。
覚悟を持って臨まねばたいへんなことになる。
あえてここに書き記すのは、他人様に向けてだけでなく、己の後学のために…という強い戒めも込めている。
このレシピに基づいて作るのなら、口直しを用意してからが賢明かもしれない(笑)

手早く美味しく、かつお洒落に…となると、やはりパスタだろう。
一口食べて、アタシを見る目がハート型に変わっていく婦女子の姿が目に浮かぶ揺れるハート
まずは...茹でるところからだ。
当たり前だと嘲ることなかれ!
基本を疎かにしてはいけない。
沸騰したお湯に、くっつかないようにザッと入れる。
アルデンテまでは約8分。
その頃になって、塩を入れ忘れているのに気がつく(^^ゞ
慌てての投入となるが、特に問題はない。

並行してソースを作るのが常道だが、ある意味天才のアタシになるとここからもう違う。
あるのをパパッと混ぜて、ウソッ!!と言わせるものにしてしまうぴかぴか(新しい)
ザルでお湯を切り、深型の和風ボウル(地方によってはどんぶりと呼ぶこともある)に移してから、市販のギョウザのタレを回しかける。
手早くかき混ぜ、刻みネギをパラリンして、センターに生卵を落として完成。
想像してみるがいい。
地中海の風と中国四千年の歴史の融合は、グローバルな生き方にこそ相応しい。
ナチュラルカラーのベースに鮮やかな緑が敷き詰められ、日輪に見紛うばかりの金色には思わず合掌してしまう。
油を一切使わず、現代人のヘルシー志向にも配慮しているマルチぶり。
本場イタリアでは生クリームを使うことがむしろ邪道と、知識として知る前に自然に出来てしまう自分が恐ろしい。



んが、しかし…。

あまりに前鋭的なものは世に認知されるまで時間がかかるといういい見本でもある。
この味の素晴らしさを理解できるような自由な社会が訪れるまで、アタシの手によるものは厳かに封印することにしよう。
posted by いのもと◉かんや at 22:40| 熊本 | Comment(0) | TrackBack(0) | オトコの料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月24日

ハセキョー

長谷川京子.jpg

残念なお知らせです...

長谷川京子結婚しました...
お相手はポルノグラフティの新藤晴一だそうです。




これでまたアタシの結婚は遠退きました(笑)
posted by いのもと◉かんや at 15:24| 熊本 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そうめんチヂミ

そうめんチヂミ.jpg“チヂミ”が好きです。
まだ食べたことがありません(笑)
でも...イメージはできるんです。
たぶんこんな感じだと…。

先行したそのイメージだけを頼りに、そしてこの前の苦い経験を糧にして、得意のそうめんを使って作ってみました。
名前をつけるとしたら“そうめんチヂミ”でしょうか...

まずはボウルに卵を3個割り入れて塩胡椒、コチュカル(韓国唐辛子)を振ってかき混ぜます。
ここでエラいことをしでかしそうになりました。
塩胡椒のそばに洗濯用液体洗剤を置いてたんですが、ボーッとしていたのかそれを入れるところでした。
キャップで計量したとこで気づいたんでよかったです(^^ゞ
いよいよアブなくなってます(笑)

そのボウルにサッと茹でた、というかお湯をくぐらせたそうめんを投入してよく混ぜてなじませます。
熱したフライパンにゴマ油をひいてジャーっと広げて、頃合いを見計らってひっくり返してハイ出来上がり!
美味しそうとか美味しくなさそうとかのレベルじゃなくて、これはいったい何なのか?ってツッコミはいりません。
もうね...誰がどんな高性能のカメラで撮ったってこんなもんですってちっ(怒った顔)

まぁ見た目はともかく味はもう......超...中途半端(笑)
なんかモソモソしてました...
でも“チヂミ”ってこんなもんですよね!?
食感は出せてたと思ってます。
ええ...食ったことないですけど(^o^;

改善策として、これに刻みネギを大量にブッ混んで、あとづけのタレを用意したら日本シリーズはスグそこです。
アタシの肩書きに、韓国料理人と付け加える日はそう遠くありませんね( ̄+ー ̄)キラーン
posted by いのもと◉かんや at 00:05| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | オトコの料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月23日

袋はいりません!

袋はいりません!て.jpg疲れた時は“玉子かけゴハン”が無性に食べたくなる。
卵は新鮮なのがいいだろうから、わざわざ卵だけ買いに行った。

レジは空いていて、袋はいりませんから…と先に言ってからパックを渡した。
そう言ってるのに、このオバちゃん店員さんときたらちっ(怒った顔)

なんでまたこんなことするの!?
これだったら袋に入れたのとかわらんやん!
どういう神経してるんだろか?
posted by いのもと◉かんや at 14:58| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月22日

プチ

高橋稲荷大橋から城山小学校へと続く道。
その半ばくらいの右側に肥後銀行稲荷前支店があり、さらに先の左側にテント構えの八百屋がある。
なにが欲しいってこともなく、なんとな〜く寄った。
並んでいる野菜を見たからといって料理のインスピレーションが湧くでもない(笑)
なにも買わずに南へ向かった。
道路に出ながらシートベルトを締める。
視野の端に制服警官のスガタが見えた...

ヤバっ( ̄□ ̄;)!!
スグにシートベルトの取り締まりだと気づいたひらめき
何食わぬ顔で走りすぎようかしてると、そいつがダッと飛び出してくる。

コラーッ(`へ´)
飛び出すな!なんちゃらかんちゃらって標語まで憶えさせたのはおのれらだろが爆弾
危うく轢くところだったゾ...



まぁ...よしとしてやろう...
アタシを捕まえに出たんじゃないしヽ(´▽`)/
ヤツらのターゲットはアタシの後続車。
車間距離もなかったんで慌てたんだな、きっと…。

しかし、よかった。
憂鬱な長時間拘束を余儀なくされるところだった。
これはミラクルとまではいかずとも、プチくらいに値するな(笑)
posted by いのもと◉かんや at 21:26| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月21日

21

21212121.jpg今日は21日。

トリップメーターが212.1km。

外気温が21℃。


ええ...ただの偶然ですけど、ナニカ?
posted by いのもと◉かんや at 09:58| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月20日

ルパンの消息

ルパンの消息.jpgルパンの消息とはまたキャッチーな題名だこと...
これがあの横山秀夫の手によるものだと言われても、にわかに結びつかない(^^;
聞けばそれも頷けて、これが処女作だそうだ。
彼も若かったんだな(笑)
1991年に今はもうないサントリーミステリー大賞の佳作に輝きながら刊行されなかった。
それがデビューして七年後、実に十五年も前のものが世に出てカタチを成す。

読み手の心に「G」がかかる小説を書き続けたい───。

著者がデビュー時に立てた誓いだそうだ。
たしかに彼が書いたものにはすべて少なくない「G」を感じた。
真相然り、臨場然り、顔 FACE然り、看守眼然り、クライマーズ・ハイ然り、影踏み然り、第三の時効然り...

原点ともいうべきこれには、受け継がれる「G」の源が見てとれる。
テクニックに頼りすぎるあたりは鼻につくけれど、たしかにあった。
でも、それだけでしかない。
このレビューを見て、読んだ気になってるくらいでもいい(笑)
その程度だ...
posted by いのもと◉かんや at 00:31| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月17日

流星の絆

今夜からTBS系列で始まった流星の絆
これはあれだ、ほらわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)
東野圭吾の原作なのよね〜わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

原作本は最新刊で、アタシはまだ読んでない。
というか読まなかった。
ええ...これを観るためだ(^^)
痛い目にあった記憶が原作を読むな!!と教えていた...

なんでそうまでして観たいのか?
答えは、脚本が宮藤官九郎だから…。
このペアなら完璧だろ!?
おもしろくないわけがない!




前言撤回...
おもしろくないことだって......ある!

これって原作もそうなの?
脚本家がやりすぎなんじゃないのか?
あんなコミカルなの、いる?
シリアスな路線でいけなかったんだろか?
バカヤローめ爆弾

でも来週も観るけど(^^ゞ
posted by いのもと◉かんや at 23:19| 熊本 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | シネマ&ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月16日

New Key

センチュリーのキー.jpgアタシのクルマは頂き物。
ありがたいことだぴかぴか(新しい)

くださったジイ様、年明け早々に「インパラに乗らんな?」と持って来られたけど、そこはやんわりと遠慮しておいた。
それからは、“ついクルマを買ってしまう病”は治まっていたのだが、ここにきて再発してしまった。
なななんと...リムジンを買ってこられた(笑)

リムジンといったって、フルストレッチじゃなくて60cmくらいしか長くはないんだけど、元々が5mのクルマだからかなり長く見える。
後ろに乗る気なんてないくせに、なんでまたそんなのを?
まぁ病気だからですね...と話してたら、その終わりにこのキーを手渡された(^^;
わかるなかな?
鳳凰が刻まれてるの...

いよいよキテしまった(笑)
鳳凰の刻印なんて恐れ多いことが許されるクルマといえば、日本に、いや世界にひとつしかない...
そう...センチュリーグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
通算すれば、買われた数は両手では足りない。
中にわざわざ、少しでもやわらしく見えるようにと、パールホワイトに全塗装しなおしたのを買っておられた。
そいつだ...

リムジンが来たんで置き場所がないから…とのことだった。
メンテナンスも完璧に施してあり、下品さもないその車体。
されど実走リッター4km..._| ̄|〇
キーホルダーに連ねはしたけれどあせあせ(飛び散る汗)
posted by いのもと◉かんや at 20:20| 熊本 | Comment(0) | TrackBack(0) | 乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月15日

サクリファイス

サクリファイス.jpg疾走感に飢えている...
風を切って走りたい...
カラダがそれを許さない(笑)

ならば、せめて…と、風を感じるものを読みたかった。
一瞬の風になれ 3の影響が色濃く残っている(^^ゞ
そんな思いでサクリファイスを手にしていた。
内容は知らないけれど、表紙のロードバイクを駆るスガタがそれを告げていた。

スピード感と共に、自転車ロードレースの奥深さと厳しさを垣間見るだけでじゅうぶんだった。
それ以上は期待していなかった。
だが、しかし…。
幕引きへと向かうあたりは、そこらへんのミステリーよりもよくできている。
そしてそしてグッとくる(T_T)
サクリファイスとは犠牲のことだけど、その意味するものは幾重にも折り重ねられた中で輝いていた。


近藤史恵の手による物を、いつか読みたいと強く思う。
posted by いのもと◉かんや at 00:32| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月14日

黒血

黒血.jpg右足の人差し指の爪の中に黒血がよっている...

まず気になるところで、足なのに人差し指ってのはなんか変よね!?
人は差さないだろ、これじゃ!
予測変換でこの字が出てきたのもちょっと変じゃない!?
「差す」じゃなくて「指す」じゃないのかな?

それにガキの頃から“クロチ”って呼んできたから、そのまま黒血って字をあてたけど、ホントはなんて症状なんだろう?
青たんとは違うし…。
たぶん“なんたら内出血”みたいな名前なんだろうな...

もっと不思議なのは、いつぶつけたかだ(笑)
さっき気づいたけど、たぶん昨日か一昨日くらいにはなっていたような(^^ゞ
こうなるんだから、やった時には痛みもあっただろうに…。
まったく記憶にない...
アルツはいよいよ極まれり!!だ。

思い当たるのは、この前のオーバーワーク(^^;
足にマメができるような感覚があったから、あれがこれの予兆だったのかも!?
でも左足にもあったのに、そっちはなんともないし…。
シューズのサイズが合わなくなったのかな!?
この指だけが伸びてたりして(笑)


さ...くだらん考えを広げるのはこれくらいにして、ちょっくら走ってこよっと!
posted by いのもと◉かんや at 16:44| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | カラダ環境正常化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

ネジネジ

審判をやった翌日はわき腹がやたら凝る。
翌々日ではなく、翌日凝る(笑)
ここ大事exclamation

審判をやってる時は必ずコート内に目を向けている。
手続きや瞬間的に目を切ることはあってもほとんどはそうだ。
まぁこれは当然のことで、ファウルやヴァイオレーションの多くはコート内で起きる。
それを見逃さないためには、目を離さないなんてのは基本中の基本なのだ。

審判の位置取りはツーメン(二人制)の場合、リードトレイルに分けられ、展開に応じてその両方をそれぞれがこなす。
リードとはプレイに先行しながらポジショニングする審判を指し、トレイルはプレイに追随しながらのポジショニングをする審判を指す。
トレイルの動きは、自分の前で起きることに備えることがほとんどで無理な姿勢になることはない。
だがリードとなるとそうじゃない。
一度リード・ポジション(一般的にエンドライン側)に入ってしまえばいいが、トレイルからリードに切り替わる瞬間は辛い時がある。
速攻になるケースなどはその典型で、上半身や顔はコートに向けながらダッシュしなければならない。
わかりやすく書くなら、走りながら後ろを見続ける感じだ...
なッ!?
もう無理ってのがわかるだろ(笑)

現実には後ろを見ることは不可能だけど、斜め後方くらいまでは認識しながら走るから、目一杯上半身をねじったままのダッシュだ。
これほどのツイストは日常生活には存在しない。
そりゃくびれもするって!
こんなのがゲーム中に何十回も繰り返されるんだ。
180cmを優に越える選手が長い歩幅でシャンシャン走るんだから、アタシなんて回転数で稼ぐしかない(^^ゞ
追い抜かれるわけにはいかないから全力疾走だし、その間もプレイヤーを観察し、起こり得るいろんなケースに対応できるよう準備もしなけりゃならない。
脳ミソのクロック数が足りなくなるなんてしょっちゅうだ(^^;

以前ほど本格的に時間を割いてウェイト・トレーニングはやってない。
ただ思いついた時にダンベルを持ったり、腹筋運動はやるようにしている。
そのくらいじゃあ全然足りないってのはこの凝りと共に再確認され、それが治まると共に忘却されていく...
ならいっそこれからは普段を“欽ちゃん走り”にするか(笑)
posted by いのもと◉かんや at 16:59| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カラダ環境正常化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月11日

変遷の只中に在って

システムグレードアップ.jpgいつも寄らせてもらってる図書室の検索機がグレードアップしていた。
前のはそりゃ鈍くって、スグにフリーズしてた。
今度のはサックサクグッド(上向き矢印)
表示も速いし、フォントも見やすい。

それといっしょに貸出カードも更新された。
ラミネート加工だったのが、プラスチックのしっかりしたものになったんで傷みにくくはなったけど、図柄がかわいすぎる(^^ゞ
くたびれた四十オヤジが持つには気が引ける。
本離れが進む子供たちへ親しみやすさを込めてあるんだろうから我慢はするけど…。

システムが新しくなったのは機器の近代化もあるだろうが、富合町との合併によるところが大きいだろう。
新システムの運用が今月7日からとあるから、合併が成った翌日である。
まず間違いない。

熊本市が広くなったって、アタシの暮らしぶり、いや生き方が変わることはない。
政令指定都市を目指してやっきになっているが、城南町には住民を二分するほどの軋轢を生じさせている。
賛成にも反対にも言い分はあると思う。
どっちがいいかと訊かれたら、どっちでもいいと答える。
無関心でなげやりなどっちでもいいじゃない。
前向きなどっちでもいいだ!
あるのか、そんなのが(笑)

歴史は大河のうねりと似ていて、そこにある個を弄ぶかのように呑み込んでいく。
流れが速くなれば、人は流されまいと踏みとどまるか、流れに逆らい遡上するか、あるいは流されるままに従うか、積極的に流れに乗るか...
思いつくあたりだとこれくらいで、じゃあアタシはどれかというとどれでもない( ̄ー ̄)
どこにでもいくし、どこへもいかないのだ...
posted by いのもと◉かんや at 13:56| 熊本 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月10日

夜バナナダイエット

午後からホスピスへ…。
キレイな女性が先着なされてた。
ま〜た熱くしゃべってしまった。
もうちょっと簡潔に伝えきれるようにならないと(^^ゞ
その最中、お土産のガトーアンリーのプリンと、和三盆のきいた抹茶クッキーをいただいた。

しばらくしてキレイな二人組の来店となる。
こちらはメゾン・ド・キタガワのモンブランご持参だ。
彼女たちには、砕けすぎないように節度ある距離感に努めた。
なんかよそよそしかったのはそのためだ。
ゴメンよ、Yきえさん、Mンタさん...
それに毒にはあたらないままのほうが絶対いいと思うし( ̄ー ̄)

帰りにはバナナまでいただいた。
カロリーオーバーも甚だしいあせあせ(飛び散る汗)
消費するためにも長く走る!
これだけ食べたんだから低血糖になるわけないし、ならば心が折れるはずがない!
上り坂を選んでコースを思い描いた。
実際走ってみたが、もうグダグダ(笑)
いつも90分はイケてるからプラス60分と考えてたんだけど、2時間でダウンバッド(下向き矢印)
あとは大腿四頭筋と大臀筋とふくらはぎの痛みとの葛藤だった。
こんなに早く痛みがキテるんだから若いって証拠は歓迎するけど、この分なら明日は近年稀にみる筋肉痛が予想される(^^;
明日は休みと決めとこう...

ちなみに帰ってスグに、水分補給もせず体重計に乗ったら50.5kgだった。
なんもかんも燃えてスッカスカだな、きっと(^^ゞ
posted by いのもと◉かんや at 00:16| 熊本 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | カラダ環境正常化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月09日

たすけ鍼

たすけ鍼.jpg山本一力の書くものには、実直な温もりがあふれている。
銭売り賽蔵と二冊しか知らないけれど、強くそう思える。
浅田次郎宮部みゆきの時代物のよさとはまた違った、どこにでもある日常とそこに暮らす普通の人々が醸す温かさ。
奇をてらうこともなく、荒技を使うでもない語り口。
たすけ鍼からは、真っ正直な市井の人々の息遣いが聞こえてくる。


感想からは逸れるけど、目からウロコ...があった。
アタシが農家の出ってのはご承知おきのことで、仕事柄時節柄人数を雇いいれてやる仕事もあった。
そんな時は賄いはこちら持ちで、普段にはない“おやつ”まで出るんでアタシも楽しみだった。
頃合いになると、父が「そろそろ“やつ”にしようか」と言う。
この“やつ”というのは“おやつ”のことだとわかっちゃいたが、なんで“お”を取って言うのかがわからなかった。
“おやつ”といえばそれで完成された言葉じゃないの!?
“おやじ”とか“おふくろ”とかといっしょで…。
丁寧な物言いの時に付ける“お”じゃないだろうに…。
子供時分からそうで、29歳(ウソ)になった今でもずっとそう思ってた。

いやぁ...無知はコワいね〜(笑)
“やつ”ってのは、時を表す“八つ”(午後二時)のことなのね(^^;
それを丁寧に言っていたのね(^^ゞ
古に“八つ”に茶果を供していた倣いから、“おやつ”という慣習ができたとは知らなかった...
勉強になったm(__)m

本を読むと、感動を貰えたり、視点を変え視界を広げたり、未知の世界を垣間見たりできる。
時にはこうやって、世間では当たり前の物事なのに考え違いしていることを正してもくれる。
さらには指針もヒントもたくさんある。
道に迷って地図を買ったってもう遅い。
周りは先に行っている。
だからって前以て地図を読んだって意味はない。
そこに載っているのは単なる情報でしかない。
大切なのは情報を活かすチカラだ。
それを培いたかったら、畑違いのものを読め!!
純文学や紀行文、レシピ本やマンガだっていい。
ナニかとナニかを照らし合わせ、時にはこじつけてナニかを導きだす。
“瓢箪から駒”ってのは早々ないが、ペットボトルからコーヒー牛乳くらいは珍しいことじゃない(笑)

アタシときたら、忙しくなればなるほどいろいろ手を出す。
のめり込むのはいいことだけど、そんな時は方向に狂いがあっても気づかない。
得てしてそんなもんで、一段落してちょっと退がって見てみてわかるってよくあるハナシだ。
そこからナニかが生まれることもあるけれど、グダグダの可能性が圧倒的に高い。
だったらフレキシブルに動けるように、没頭するよりかは散漫くらいがちょうどいいんだ。


と、まぁもっともらしい言い訳を並べて本を引き寄せている(笑)
しかし現実に、この歳になってマルチ化は進むばかりだ。
今尚進化しているアタシってイケてるんじゃないの( ̄+ー ̄)キラーン
posted by いのもと◉かんや at 00:10| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月08日

散策(探索^^;)

思うところがあって新町まで足を延ばした
あのあたりをクルマで通過することはあっても、自分の足で散策することなんてなかった。
ジョギング程度の速度なんで、けっこうキョロキョロできる。

横手の居酒屋が変わっていた。
高麗門のトイレで小用を足した。
新町の銭湯をしげしげ眺めた。
交差点の花屋の店員さんと話した。
古城にしけこむカップルと目があった(^^ゞ
やっ古寿司の店構えが新しくなっていた。
その並びのぎょうざ亭は店を閉めていた。

住まうにはいいところだと感じた。
posted by いのもと◉かんや at 21:07| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月07日

巨星、墜つ

女衒.jpg緒形拳さんがみまかわれた。
昭和の巨星がまたひとつ逝ってしまった...

彼の出演作といえば数多の名作が去来する。
主演は当然として、端役としての登場でも異彩を放つ存在感だった。

訃報にふれ、代表作は何か?と考えた時、最初に思い出されたのは女衒 ZEGENだった。
彼の残した作品の中ではマイナーに類されるものだろう。
これ以上ない欲望のただ中に身を置き、強かさと情けなさを具現化してみせたあの演技が忘れられない...


ありがとうございました。
ご冥福をお祈りします。
posted by いのもと◉かんや at 11:07| 熊本 | Comment(0) | TrackBack(0) | シネマ&ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一瞬の風になれ 3

一瞬の風になれ3.jpg「イチニツイテ」「ヨウイ」とくれば次は「ドン」だ(^^)
気持ちよく駆け抜けてくれダッシュ(走り出すさま)

結局9月のMVBは問題提起してくれた闇の子供たちには持っていかれたが、第二巻も秀作にかわりない。
いよいよ最終巻一瞬の風になれ 3佐藤多佳子著)である。

スピードが鈍ることはない。
読んでて何度もグッとくる。
シンプルなんだけど、そこがいいんだな!
深読みしたがるアタシにさえ踏み込ませないくらいに裏がない(笑)
いや、誉めてるんだってわーい(嬉しい顔)
今月こそ…と現時点では確信しているのだが(^^;

これは活字から遠ざかり気味の方にも受け入れられると思う。
真っ直ぐなストーリー。
少ない登場人物。
ゆるさと熱さのほどよいバランス。
文字数、行間のスカスカ感(笑)
本を読みたいけど、どこから手をつけていいかわからない人にはうってつけだ。
推奨したい...
posted by いのもと◉かんや at 00:42| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月06日

ふてぶてかわいい

デリ1006.jpgいなくなったと思ってたデリがいた。
見なくなったんで、棲み家を替えたか、誰かに拾われたか、ひょっとして命を落としたか...と思ってた。
なんのなんのグッド(上向き矢印)
痩せ細ることもなく、ふてぶてしさが増していた(笑)

でも、さすがにこれからの季節はキビしいゾ!
生きていかなきゃならないんだから愛想よく振る舞いながら、野良の矜持は忘れるなよ!
死は常にそこにあるんだから侮っちゃダメだからな!
posted by いのもと◉かんや at 20:32| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月03日

あわれ蚊

午後から、友人が頼まれたバンパー改造とフォグランプ取り付けを手伝った。
出かけるつもりでいたところを呼びつけられたんで、汚れてもいいように半袖短パンに着替えた。

バンパーの改造は元のをハズして付け替えるだけだからいいけど、フォグランプ取り付けとなるとちょっとたいへんだ。
作業自体はそうないけれど、なんせ久しくやってないから思い出せない(^^ゞ
リレーはどこだ?
ヒューズはどっちだ?
マイナスは黒線だったよな?
記憶の引き出しを探しながらの作業である。
しかも説明書もなければ、まともなパーツもない。
ステーにリレーやヒューズなんかは廃車されるクルマからむしりとっての流用だ。
スグ買いに行きたがる友人を引き止めて、細工しながら組んでいく。
こんなんが楽しいから手伝ってるんだゾ、アタシ!
金で済ませようと考えるなら、電気屋に持ち込めっちゅうハナシだ!!

全部終わったのは日が暮れる頃だった。
始めた時には蚊もいなかった。
一時間ばかりした頃、白黒曼の縞模様の蚊が一匹腕に止まる。
叩こうかして、あわれ蚊と思い直して手で払うだけにした。
だってもう十月なんだ。

秋になっても生きている蚊はあわれなのだから、殺すのは忍びない。
そのまま逃がしてやろうと平安時代の貴族が宣ったそうだ。
風情を重んじるアタシがそれに倣うのは当然だ。
痒くなってもイライラせず、日暮れにかけて蚊が増えていっても殺すことはなかった。

だからって、オイ(`´)
刺しすぎだろがちっ(怒った顔)
どんだけ血を吸えばいいんだ!?
一匹一回にしろ!
のろ〜りとしか飛べなくなるまで吸うな!
こつちにも我慢の限界があるんだゾ!!

結局どんくらい刺されたんだろ?
三十ヵ所以上は絶対ヤラれたな...
露にしていた手足は赤く盛り上がった跡がそこかしこにできている。
こんだけ吸われたんだから、貧血を起こしはしないか?
体重が少し減ってたりして(笑)
新手のダイエットの発見かも?

痒さを紛らすために妄想に走るしかない...
こんなことや、書き表せないあんなことやそんなことまで際限がない。
ある意味、あわれってだけならアタシもそうだな...
posted by いのもと◉かんや at 19:41| 熊本 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月02日

続・夢をかなえるゾウ

さっき夢をかなえるゾウのスペシャルが終わったTV
連続ドラマは来週から…って書いたけど、今夜からなんだって!

なんか新しいな、この手法ひらめき
posted by いのもと◉かんや at 22:53| 熊本 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | シネマ&ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夢をかなえるゾウ

夢をかなえるゾウドラマ化された。
今夜、小栗旬を擁して日本テレビ系列で20:54分からスペシャルドラマとして放映される。
次週からは連続ドラマとなって23:58分から、水川あさみを据えて続いていくようだ。

神様ガネーシャを演じるのは古田新太だ。
超がつくハマリ役だな、ここは(笑)
posted by いのもと◉かんや at 14:30| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | シネマ&ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

その間取りで幸せに暮らせる?

その間取りで幸せに暮らせる?.jpgその間取りで幸せに暮らせる?を読んだからって、善からぬことを画策してるわけじゃないから( ̄ー ̄)

著者は、飯沼孝...
誰?
読んでみると、これはブログを書籍化したもののようだ。


ってのが、それ...
初めて知った(^^ゞ
アタシと同じseesaaブログってのはなんか嬉しいゾ!

読んでみた...
ブログも覗いてみた...
もう圧倒的にブログのほうがいい!
わざわざ買って読む必要なんてない!


えっと...ついでにもっと言うと(^^;
読者からのけっこうな相談に答えるものがほとんどなんだけど、それって尋ねなきゃわからんものでもないだろうに…。
筆者が言わんとしてることは、もっとこう根本的な構造についてなのに、図面だけ見せてあれこれ言ってもらったからって...ねェ?

だいたいこんな風に相談する時って、もう買う気満々のはず。
そこに重箱の隅突きチェックをいただいたからって後戻りできるんかい?
知ったからって改善できるもんでもないしな、もう建ってるんだし…。
もし諦めることができて、次を探そうかとしたって先立つものは予算だろ!?
載っけてあるのを★で判定してるんだけど、つまるところ広けりゃ高評価に見える。
狭いよりかは広いほうが自由度は増すのは当たり前で、となると値段も張るってのも当たり前!
だったら図面に価格も添えてくれたら、そこらへんがハッキリして妥協点まで伝えられたのに…。
財布からの支出に上限がないってんなら、なんぼでも吟味と取捨選択を繰り返していいけど、現実問題としてそうじゃないでしょうから( ̄ー ̄)



ん〜ん...( ̄〜 ̄;)
ブログで止めときゃよかったのを、そそのかされて書籍化して残念なことになったいい例かな(^^ゞ
posted by いのもと◉かんや at 00:49| 熊本 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする