2008年09月30日

焼きそば

焼きそば0930.jpg沖縄料理は究めたので、次は中華料理への進出である。
ん?
“焼きそば”は中華料理なのかな?
関西の土着料理だったりして(笑)

具なしのは前から完璧に作れる。
天才ならではだが、今回は具だくさんをコンセプトにやってみた。
キャベツ大玉四分の一をざく切りにして、水に浸しておく。
このひと手間でシャッキリ感を出すあたりもうプロだ。
ピーマンと人参を長さを揃えて短冊切りにして、彩りに栄養バランスまで図るんだから、給食のおばちゃん真っ青レベルまで来ている自分が怖い。
キャベツがけっこうな量だけど、狙いは具だくさん、臆することはない!
熱したフライパンに油をひいて、キャベツを投入...

ワハハハ(^o^;......ムリ!!
麺はおろかピーマンや人参の入る余地さえない。
キャベツ多すぎ、かつデカすぎ!
“焼きそば”にするか“野菜炒め”にするかで一瞬悩んだが、ピーマンと人参は次回登場ということでお引き取りいただく。
キャベツはもっと小さく切らなきゃ…という反省はそれとして、塩胡椒振っときゃ早くしな〜っとなるかな!?と、パラパラ…。
ナメクジかッ爆弾

キャベツの水分が出てくるんで、麺はこれで蒸せるかも!?と天才ならではの閃きですかさず投入。
一味を振ってアクセントを添え、頃合いを見計らって粉末ソースで味を調えたら、はいOK!
“キャベツ畑で焼きそばをこぼした図”の出来上がり(泣)



まぁ見た目はともかく、味には自信がある...はず(^^ゞ
いやぁ進むねェ〜水が(笑)
ナメクジは余裕でイチコロだし、高血圧のお年寄りなら振り切っちまうくらいの塩っ辛さヽ(´▽`)/
もう可笑しくってしょうがないるんるん

こりゃ今夜は何度も小用に起こされそうだゾ...
ノドが渇いて水飲んで…っていう負のスパイラルが想像できるもん(´Д`)
posted by いのもと◉かんや at 19:47| 熊本 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | オトコの料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月29日

第二十二回配布...

第23回配布.jpgこいつらは、みんみんさんとこへもらわれていく予定です。
これが引っ越し祝いなんてとんでもないことです。
華はないのにトゲだらけを贈るだなんて非常識すぎます(笑)
単なる強制配布です( ̄ー ̄)
お祝いはまた日をあらためてすることとしますビール



しかしアタシ、もしかしたら気づかぬうちにサボテンに操られていて、子孫繁栄、勢力拡大の下僕と化しているんじゃないでしょうか(^^ゞ
posted by いのもと◉かんや at 17:14| 熊本 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 萌えれ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月28日

気圧

また台風が近づいてきてます。
そのせいか午後からは厚い雲に覆われてます。
でも雨にはならないみたいです。
天気予報もたまには当たります曇り

走るには最高のコンディションなんでしょうが、こんな天気がアタシにはイチバン困りものです。
ご存知の通り、苛ませてくれるのは片頭痛です。
気圧の変化にうまいことアジャストできてません、アタシ..._| ̄|〇
降るんならザーッと降ってくれたが助かります。
こんなウジウジした空模様だと堪りません。

余談ですが、片頭痛偏頭痛って同じものなんですかね?
勝手に変換してくれるから悩まずに遣ってますが(^^ゞ
アウトソーシングにどっぷり...ってところですか(笑)

昨日までいい感じになってきたんで、休むのは惜しい気もします。
しかし脚には疲れもきています。
休むんだったら、積極的に休みたいほうです。
さっき神通剤鎮痛剤は服みました。
空腹ではなんだろうと、“そうめんチャンプル”のベーシック版を作って食べました。
落ち着いたら、夜になって出るかもしれません。
回復しないなら、思い切って休みます。
流動的なこの頃です。
posted by いのもと◉かんや at 17:20| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | カラダ環境正常化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タックス・シェルター

タックス・シェルター.jpgタックス・シェルター幸田真音著)って何?
タックスは税よね...
シェルターで重い浮かぶのは核シェルターよね...
つまり税をシェルターに入れるみたいな感じがするから、これは大掛かりな脱税が舞台の小説なのよね...

ここまでは誰だってものの数秒で想像がつくことだ。
しかし読んでみると......実際そうだった(笑)
あ゙ぁぁぁ...もう飽き飽きちっ(怒った顔)
なんちゅうありふれた設定に、そのまんまの展開。
タックスとシェルターから内容を連想できた人には全員想像できるレベル。
はい、今思い浮かべたあなた、それであってる(笑)
以上!
posted by いのもと◉かんや at 02:23| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月27日

ひんやり

今朝早く来客があり、表まで出るとゾクリときた。
夏を思いっ切り引きずったままの格好だったのに、たった一日で季節は様変わりしていた。
まごうことなき秋だった。

空気がひんやりしてて、だけど刺さるようなものはない。
来客が去ったあと、しばしボーッと立ち尽くし、その空気が染みるのを待った。
静かに静かに肌に染み込んでくる。
カラダが澄んでいくのがよくわかる。
なんか久しぶりだ、こんな感覚は…。

だからきっと今のアタシは澄み渡っている。
透き通って視認できないかもしれない(笑)
いうなれば、マイナスイオンの固まりみたいな存在だ。
マイナスの異音の固まりなんかじゃない...はずだ。
posted by いのもと◉かんや at 09:25| 熊本 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月26日

一瞬の風になれ 2

一瞬の風になれ2.jpg一瞬の風になれ 1先月のMVBを獲り損ねた。
理由としていずれも力作揃いだったせいもあるが、続編があるこれはいずれどこかで獲るだろうという思いもあった。
その読みは当たりそうである( ̄ー ̄)

一瞬の風になれ 2の数字のルビは「ヨウイ」とキた。
初巻が「イチニツイテ」だったから、第三巻は「ドン」しかない。
物語と関係なくワクワクしているアタシってホントにガキだな(笑)

著者佐藤多佳子のスピード感は相変わらずで気持ちいい。
軽妙に走るようにザッザッザッと進んでゆける。
最近気合いを入れ直して再開したトレーニングだが、若い頃のように毎日ハードにやろうかするとスグ心が折れそうになる。
そんな時これは走るという単純なおもしろさを示し、走れ走れと背中を押してくれる。
本の中の主人公になったつもりで走ってるアタシってやっぱガキだ(笑)
その主人公に熱く語る中距離選手の女の子の言葉が、そんなガキのハートをわしづかみにした。

私、どんなちょっとずつでもいいから速くなるね。
ウサギにはなれないけれど、足の速いカメになる


かわいいなぁ〜♪なんて思いながら、アタシはどうだ?と考えてみた。
どうやらアタシ、足の遅いウサギみたいだ。
もっと言うなら、走らせたら速いけど走りたがらないウサギのようだ。
これは走りだけじゃなく、生き方もそうみたいだ( ̄+ー ̄)キラーン
posted by いのもと◉かんや at 20:50| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月25日

まさか

アウトソーシング...
かなりポピュラーになった言葉だし、ご存じの方も多いだろう。
一般的には企業の業務などに用いられるものだけど、ここではあえて個人に当てはめてみよう。

アタシたちはいくつからアウトソーシングするようになったのだろうか?
子供の頃、全部自分でやっていたし、そうするように躾けられていた。
自分のことは自分でしましょう!と小学校の掲示板にも貼ってあった(^^;
憶えてはいないけど、言葉を遣えるようになって社会との意思の疎通が可能になった。
嫌々ながらでも、勉強したのは少なからず身に付き日々の生活を助けてくれている。
初めて自転車に乗れた時、たしかに世界は広がったはずだ。
バスに乗れるようになり、いたずらにタバコを喫って咳き込み、ケンカして殴る痛みと殴られる痛みを知った。
自分でやってそのカラダで理解し、便利さも大切さも善悪も手に入れてきた。

でも、どうだ?
オトナになるにつれ手放すことばかりじゃないのか!?
いろんなことをお金に置き換えて…。
手で書くよりもきれいで速く文字を書けるからとワープロソフトに頼り、漢字を書けなくなってるだろう。
クルマでの移動の快適さにハマり、活動の基本である歩くことさえしなくなれば、そりゃ無駄な肉もつくって!
労力を惜しむというより動くのが面倒で、誰かと機械に頼ってしまう。
手軽に美味しいものが手に入るからと総菜売り場に入り浸っていれば、食の安全なんて期待しちゃいけないんだ。
お金を持つことで豊かになったような気になって、実はどんどん乏しくなっている...
もっと自分でできることは自分でやれよパンチ

でも…。
またしても、でも…。
若かりし頃は無限にあると思った時間だけがない。
同じ24時間が与えられているはずなのに、じェんじェん足りない。
世界が広がったばかりに、やらなきゃならないことは手に余るほどになってしまった。
素敵なアイディアも、実現可能なイメージも、夢にまで見た未来もその手にあるのに、ひとりのチカラじゃどうしようもない。
だったらしょうがない。
お金という便利な道具に登場してもらって、換えられるものだけはそうしよう。
それで新たな世界が広がるのなら、それはまだ成長の課程だから…。

でも…。
再三の「でも」である(^^ゞ
絶対に他人頼みにしちゃいけないことがある。
それは人間の根源によるもので、感情が司るもの。
なにかを好きなる...
誰かを愛する...
こんなのまで自分でやることを止めちゃいけない!

仕事の指針を求めるってのとは訳が違う!!
コンサルティングを頼むのはもっともなことだ。
仕事は食う糧を得るものなのだ。
自分ひとりなら失敗してもなんとかなるだろう。
しかし家族がいたり、たくさんの社員を抱えているとなると意味が違ってくる。
自分の思う方向と、成功する方向が違っていたら、後者を取っても誰も責めはしない。
カッコ悪いとかおもしろくないとかは別のハナシでしかない。
路頭に迷うくらいなら、どこかに光明を求めるのは至極当たり前のことなのだ。

だけど、ねェ...
これから出会う人を好きになるかどうかまで訊くのは変だろう?
目の前に好きなヒトがいて、でも神様が「その人はやめておけ!!」って言ったからといってやめられるもんなのか!?
まぁ神様はあんまりだけど、誰かからの反対で諦めきれるものならば、それは好きじゃないってことでしかない。
鬼が出ようが、親が出ようが、旦那が出ようが退き下がれない好きがあるんだ。
その好きの行き着いた先が、ちょっとばかし不幸だったからといって誰に文句を垂れるもんでもない。
その不幸に打ちのめされて臆病になることはまだいい。
でもその不幸を怖れて、動き出す気持ちを抑えて道標を探してどうする?
いいじゃないか、傷ついて!
男と女に安全策なんてないんだ。
人生に上り坂下り坂があるように、男と女にはもうひとつの坂、まさかがある(笑)

このまさか...良くも悪くも現れる。
ただ、石橋を叩いて叩いて叩き壊してから結局渡らないような人間にはこの坂は訪れない。
理論を重ね、道徳を重んじ、良心を省みながら、いざその時は直感で跳べダッシュ(走り出すさま)
だから人生はおもしろいんだ。
posted by いのもと◉かんや at 23:59| 熊本 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月24日

美女

美女.jpg美女...
万能を意味する最たる言葉かもしれない...

アタシ、美しいものに弱い...
それが女性ならなおさらだ(笑)
笑い事じゃない!
本当に美しいものは見ているだけで満たされていき、油断すると跪いてしまいかねない(^^ゞ
美しさとは、ある意味剛力だと思う。
幸い平静を保って生きていられるのは、そんな美しさを持った女性がいないからだ( ̄ー ̄)

美女という題名だけに惹かれて手にした本。
連城三紀彦の作品はたぶん初めてだと思う。
どういったカテゴリーの作家かもわからぬまま表紙をめくり、短編集だとわかってちょっと落胆もした。
秋の夜長にはまだ浅く、さりとてすんなり眠れそうもないから一編だけでもと読みかかった。

最初の『夜行の唇』は半ばでむせてしまった。
る゙ッたらーっ(汗)
なんかそんな音を吐いた(笑)
おっとろしくなって、後ろを振り向いてしまった(^^;
これは強烈だゾ!

次のは多重人格の狂気の世界で、これについてはなにもない。
いや、あった。
しょうもない...だ(`´)
続く『夜の肌』のせいでまた結婚から遠退いたし、『夜の右側』も初編に劣らず怖いんだが…。

なんか慣れてきた(笑)
技巧に走りすぎなんだもん!
深読みさせたらなんぼでも掘りまくれるアタシなのだ...
もっとこうストレートなのが欲しかった。
男と女...ってこんな小細工しなくったってじゅうぶん怖いんだから…。

あんまりよく知らんけど…。
posted by いのもと◉かんや at 21:15| 熊本 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月23日

続々・侠たち

続々・侠たちです。

今イチバン旬な侠(おとこ)といえば、福岡ソフトバンクホークス王貞治監督です。
彼の潔さ...
日本人が失って久しい美徳です。


見習ってほしい方がたくさんいます(笑)
posted by いのもと◉かんや at 18:15| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

胃もたれ

ここ最近、もうホントここ最近胃もたれが激しい。
これはアレか?
老いがそろそろ参りますよ〜♪のお知らせか(笑)

いやぁぁぁ...もういかんかも(^^ゞ
さすがに暴飲暴食はしないけど、ちょっと飲み過ぎたりしたら..._| ̄|〇
翌日はまだアルコールが回ってるから、マヒしててわからないのかもしれない。
しかし翌々日になると胃が重〜くてキツくてしょうがない。
ボウリングの玉の小っこいのがカポッてハマってるように重いのよ。
新手の二日酔いかな!?とも考えたけど、思い当たるほど飲んじゃいないし、深刻な頭痛もない。
これはやっぱアレなのよ...

こんなんだったらしばらくは食べずにいなきゃ!と思うんだが、時が来ればなにかしらつまみたくなる。
だったら得意のそうめんでも茹でて軽く済ませればいいものを、作るのが面倒なもんだからお惣菜に走ってしまう。
結果、負のループから抜け出るにはいたらない。
いっそキャベジンにでも頼らざるをえないのだろうか...

かつては朝まで飲んだその足で、開店間もないお弁当のヒライに行って揚げたてを貪り食ってたのに…。
胃がどうのなんて言ってるヤツを見て、ひ弱な内臓を笑ってたのに…。
食が細くはなったけど、こんな症状とは一生無縁と思ってたのに…。

内面には持て余すほどのメンドくささを抱えてたけど、ハード的にはなんの不具合もなかった。
多少の経年劣化はあるものの、メンテナンスで世の水準よりかは上を保ってると思ってた。
なのに、恐れていたものがとうとう来てしまった。
今の医療技術では再生も無理だろうから、苛まれながらもつきあっていかなきゃならない。
もうおかわりはしないとここに誓おう。
posted by いのもと◉かんや at 12:27| 熊本 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | カラダ環境正常化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月22日

とんび

とんび.jpg昨日“とんび”を食べました...
県民体育祭に前入りしていたI尾から、宿泊のホテルでそう聞かされた。

とんび?
空を飛ぶあれか?

いえいえ、実は…。


そんなやり取りはすっかり忘れて宴会で飲んでいた。
泊まったのは立願寺温泉ホテルいい気分(温泉)
宴もたけなわになったところで、年長組は座を移すことになった。
向かったのは...どこだったっけ(笑)
たしか『・・・屋』みたいな名前だった(^^;
場所は、ホテルの坂を下って左にちょっと歩いた左側...
たぶん居酒屋だったと思う。
前泊組は昨夜も来ているようで、T田審判長がさくさく注文なされた。
ビールに焼酎にと盃は進み、コアなテーマなのに会話も弾む。
と、そこへ出されたのがこれ...

ん?

まさか!?

そう...こいつが“とんび”ひらめき
漢字にすると豚尾...
豚の尻尾(笑)
なんでまた豚の尻尾を食うかね( ̄〜 ̄;)

説明を聞くと、豚足みたいなもんだそうだ。
豚足ってあーた、アタシの食わず嫌いの一品やんか!
イメージだとゴリゴリしてそうだったけど、箸で簡単に切れる。
一口食ってみると…。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・感想は特になし(^^ゞ
もういい...
またひとつオトナになった夜だった( ̄ー ̄)

それからホテルに帰ってもハナシは続く。
なんか心残りがあるアタシは落ち着かない。
そう...玉名に来てラーメンを食べないなんて!
立願寺温泉街からなら桃苑まで歩いていけないことはない。
そそくさと席をはずし、夜の街をひとりでとぼとぼ歩いた。
歩いた。
歩いた。
歩いた。
迷った(笑)

高校は玉名高校だったんで、ここいらは知らないわけじゃない。
しかし歳月はスゴい勢いで街並みを変えていた。
でっかい道路がドーンと、そりゃもうドーンとできててどっちがどっちかたらーっ(汗)
結局食えないまま帰ってきた..._| ̄|〇

あきらめて、さぁ寝ようかと部屋を見渡すと、そのメンツに不吉なものがある。
五人部屋なんだけど、大音量のイビキかきばかりだ。
こりゃデリケートなアタシは眠れそうもない。
一考を案じ、ベランダに布団を出してサッシを閉め、逆隔離状態を作りだした。
これで朝まで平穏を迎えられると思ってた。
夜が白みかける頃、突然の豪雨である雨
なんなんだ、いったい(笑)

室内に避難したら、イビキのピークは過ぎてたようで妨げられることはなかった。
来年の県体は八代市での開催だ。
部屋割りがもう気になっている...
posted by いのもと◉かんや at 00:07| 熊本 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | いただきました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月18日

虹を見たか?

虹0918.jpg木曜日は足がホスピスに向いてしまう。
求めているんだな...
相変わらず無責任なことをくっちゃべって、アタシだけ救われてしまった(笑)

そのお店の前から見た夕焼けもスゴかったけど、振り向いて仰ぎ見た虹の完成度ときたら( ̄□ ̄;)!!
圧巻の鮮やかさぴかぴか(新しい)
空に浮かぶのはたまに見かけるけど、地上から立ち上るスガタは格段の存在感だった。

台風13号は今夜九州南部に最接近と聞いてるけど、ホントに来るのか?
様々な被害をもたらすから歓迎するのは不謹慎だけど、アタシの中じゃけっこうなイベントである( ̄ー ̄)
あの夕焼けにこの虹ときたら、前フリにはじゅうぶんすぎるぞ!

吹いて吹いて、なんもかんも吹き飛ばしてしまえばいいんだ台風
posted by いのもと◉かんや at 18:47| 熊本 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月17日

メロンパン

メロンパン0917.jpgメロンパンです。
見たまんまです。
140円です。
高いですちっ(怒った顔)

最近流行りのワゴン車での移動販売から買いました。
黄緑色したやつですから、見かけた方もおいででしょう。

メロンパンに140円...
小市民のアタシには共感しがたい値段設定です。
メロンパンなんて(なんてとか言ったら、どっかからお叱りを受けそうだけど)いいとこ100円でしょ!?
なんか違うんでしょうか?
中に本物のメロンが入ってたりして…。
そりゃ構造的に無理だから、近いところでマロンだったりして…。
だったらいっそロマンを入れといてくれたら…。



ええ......フッツーのメロンパンでした(^^ゞ
posted by いのもと◉かんや at 14:29| 熊本 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | いただきました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月16日

ザ葬式

ほろ酔いPhoto日記novoのjoko_takさんとこから借りてきました。 
名前と生年月日からお葬式の参列者を導き出してくれます。

ザ葬式(男性用).jpg

あなたがいつか死んだとき、お葬式に参列してくれる人は誰でしょうか。
そう、お葬式は人生の縮図なのです。



これはおもしろそうでするんるん
さっそくハンドルネームのcan8でやってみました。

can8のザ葬式.jpg


親友なんていません...
なんか気持ち悪いです、これ..._| ̄|〇
それに、そんな長生きはしたくありません!
隠し子が三人もいるし…。
米大統領の参列もいりませんし…。

本名でやってみると、

勘也のザ葬式.jpg


ワハハハ(笑)
時々支障師匠と呼ばれているのにはなんの意味もありません。
しかし、それが反映されているんでしょうか(^^;
この参列者たちが飲んで騒いでくれたら成仏できそうです。
でも、ありふれた感もありますね...
隠し子が減ってはいるけど、やっぱりいるし…。

実はアタシ、can8というハンドルネームにいささか飽きてきています。
思いついたのは、輪違屋糸里を読んでいた時のことです。
響きが似通ってますし、意味深でもありました。
それは半夜でして、「はんや」と読みます夜
その意味は...読んで調べるか、直接アタシに訊いてください。

半夜のザ葬式.jpg

やっぱこれでしょ!
オトコとしてはこれがイチバン理想でしょ揺れるハート
コメントはcan8でいきますが、ここでのコメント返しは半夜にするかもしれませんわーい(嬉しい顔)
以後、お見知りおきを…。

あ......香典は前もって受け付けますよ( ̄ー ̄)
posted by いのもと◉かんや at 00:08| 熊本 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月15日

まひるの月を追いかけて

まひるの月を追いかけて.jpg恩田陸の評価は高くなかった。
夏の名残りの薔薇しか読んでないけどそうだった。
まひるの月を追いかけてはそんな考えを一掃してくれた。
それは最初のほうにある一節だった。

平凡な人間にとって、自由は結構つらい。

いや、マジで…。
この一節だけで見直してしまった。
ただ、あまりにもそそる輪違屋糸里寝ずの番闇の子供たちが気になってしまい、序章あたりまででなおざりになっていた。
こんなのはよくあることで、二冊や三冊同時進行で読むこともある。
こんがらがることもしばしばだけど、こうやって感想を書き残すようになってからはだいぶ救われた(^^ゞ

さて、本題に戻ろう。
さして期待もせず、さっさと片付けてしまおうと手にしてからほんの数ページで鳥肌が立った。
物語が大きく動く...

起...

承...

転...

転......

転?

また転(笑)

ありゃ...終わっちまいやがったΣ( ̄□ ̄;)
な〜んだ、それ?
ふたりも殺しちまってて、その謎解きで、行き着く先が倒錯の愛ってんじゃ、あんた...
響いたあの一節は偶然の産物だったのか?



かくして著者への評価は変わらないことが確定した。
もう読まない( ̄^ ̄)
posted by いのもと◉かんや at 13:14| 熊本 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

失敗と言われれば言えなくもない

そうめんチャンプル0914.jpgお金を取れる一歩手前までイケてた...と思う沖縄料理
笑っとけ笑っとけΨ(`∀´#)

披露することなど絶対ないが、ハナシだけでもできるくらいにはしとこうと久々にやってみた。
しかもバージョンアップ版を…。
え〜...画像はいったん忘れていただきたい(^^ゞ
意図したところを説明するので、それをイメージして再度見てほしい。

いきなり余談だが、人は視覚のイメージを優先しがちである。
昼下がりにサボテンを持ち込んだ際にも語ったことだが、例えば石川さゆりの大ヒット曲津軽海峡冬景色のサビの部分を思い出してほしい。

私も〜ひとり〜♪
連絡〜船に乗り〜♪


この後だ。

こごえそうな鴎煮詰め焼いていました

ねッ!?
そう言われるとそう聴こえるやん!
これは文字を先に認識して耳がそう聴こうとしているからなのよ。
学術的裏付けなんてないけれど、たぶんそうなのよ(^^;
今からお願いするのは、それの逆!
つまり情報からアタマの中でまず構築して、そのように見て!!ってハナシ。
You understand?

そうめんチャンプルに卵と大好きなネギを絡ませたら、韓国料理のチヂミみたいなのができはしないかと思いついたの...
茹でたそうめんをボウルに入れて、卵を割り入れ、ネギをまぶしてかき混ぜてからカリッカリに焼きあげたら、きっと…。
ね? ちょっと美味そうでしょ?
そう思って見てね!

しかしこれが実際にやってみると、ねェ...
発想は間違ってないと思うんよ。
でもスグ上手ふりして手順を飛ばすのがいけない(笑)
これには合理的な理由もあって、フライパンの上で混ぜちまえばボウルを洗う必要もなくなる...と( ̄ー ̄)
ええ...ご想像の通りで、焼けたフライパンの上では混ざるより早く焼けてっちまって(^^ゞ
出来上がったのが、これ...
もう見るからに美味しくなさそうだけど、事実そうなのよ(T_T)
入れなきゃならん調味料が塩胡椒、マヨネーズ、ラー油とあるんだけど、慌ててしまって塩胡椒しか振ってない。
超薄味ぃぃの深みもないぃぃの…。
それでもアタシ、日本人に残された最後の砦、醤油をかければそれなりに美味しくいただけちまう。
どんだけバカ舌なんだか^^;

お店をオープンするのはほんの少し、もうほんの少しだけ遠退いてしまったかな...
posted by いのもと◉かんや at 00:28| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | オトコの料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月14日

第二十一回配布...

第21回配布.jpgあの日偶然会ったふたり組。
素通りしようかしてらっしゃるのをMOONさんが拉致ってこられた。
ひとりはキレイな女性。黒ハート
もうひとりはスゴくキレイな女性黒ハート黒ハート
キレイな方がMOONさんのマイミクさんらしい。
あの後、スゴくキレイな方もちゃっかりマイミクにしてるあたりが彼のぬかりのないところである( ̄ー ̄)

このお二方とも不思議なことに既婚者で、お子さんもいらっしゃるという。
それであの美しさとは…。
MOONさんの知り合いはある意味キレイな方ばかりだから慣れてはきたけど、ちょっと次元が違ってた。

その方たちがサボテンに興味を示してくださった。
捌くには願ってもない相手だ。
ちょうど頃合いになったのと、新しく植え替えたばかりの小さいのを対にしてもらっていただこう。
素焼きの鉢はくすみも出てるんで差し上げるには躊躇うところだけど、生育を考えれば化粧鉢よりかはずっといい。
鉢の煤けた分は、ご本人さんたちの美しさでカバーしていただくとしよう(^^)
いや、マジで(笑)

持ち込み済みですから、お時間のある時に引き取りに行かれてくださいませm(__)m
posted by いのもと◉かんや at 15:30| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 萌えれ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

闇の子供たち

闇の子供たち.jpgこれはイカン!
凶々しいものも、無体なことも、鬼も怪も邪も一応は飲み下すことのできるアタシでさえ、辛い...

世の中に知っておかなきゃならないことと、知らないほうが幸せなことってあると思う。
街灯の当たる大通りを人は笑いながら歩き、しかし一本入った裏通りには哀しみに身をやつした声が響き、さらに奥には非合法な者たちが蠢いている。
その眼で確かめまではしなくていいけれど、そこに誰が生きて、何が行われているかくらいは知っておくべきだろう。
知って対する、知って除ける、知って導く。
今の安寧を望むのであれば当然だ。
でも...でもこれは、次元が違ってた。

著者は普く知らしめることで問題提起し、解決への一歩を印したつもりかもしれない。
これに感化され、衝動的に立ち上がれる人間は果たしているのだろうか?
主人公音羽恵子みたいに振る舞えるのだろうか?
もしいるとしたら、アタシはその人間を羨むだろうか?
それとも蔑むだろうか?
その場に至ったら、安っぽい正義感など自己満足でしかなく、さりとて逃げ出せば強烈な自己嫌悪に苛まれる。
強くないアタシは赴く前から挫けてしまった。
アタシの本性は脆く、怠惰で、欺瞞に満ちている。
そう思い知らされた..._| ̄|〇

これを読む人は何に動かされたのだろうか!?
人道と正義の名の元に…。
使命に渇えた運命に導かれて…。
我が子に置き換えると…。
話題にも上ってるし…。
口にはできない背徳の趣味か!?
人の不幸は蜜の味?
単なる好奇心?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(^^ゞ
なんにせよこれから触れる方は心して臨んでほしい。
もし引き返せるなら、本を床に置き、暗黒にちょっとだけ挑んだ勇気を思い出にしよう。
見て見ぬふりは許されない。
ならば見なければいい。
知らないままなら…。
わからないままなら…。
我が身の保全を省みる人間に、その選択を責めることはできないのだから…。

闇の子供たち梁石日著)...
今あなたが想像しうる地獄は、ここからすればはるかに平和だ。

映画化もされていて、熊本ではシネパラダイスで今月20日からロードショーだそうだ。
映画のほうのあらすじでは、幼児売春あたりはだいぶ端折られているみたいだ。
そりゃそうだ。
どんなCG使ったって絶望を描くことなんてできない。
人間にとって、飢えよりも死よりも恐ろしいものは絶望だ。
わざわざ絶望を垣間見ることはない。
どうしてもというなら映画にしたほうが賢明だ。


警鐘の意味で記しておこう。
幼児売春宿のボスはこう言っていた。

ボランティアの連中に何ができる。
一人か二人の子供を助けるという名目で騒いでいるが、われわれのような組織の勢力争い、宗教戦争、資源の争奪、国益などの問題が解決しない限り、この問題は解決できやしない。
連中はそのことをわかっていない。
カンボジアとタイの国境には五十万人の難民がいる。
メアリー・クリストとかいうアメリカ女が言っていたが、世界には二千万人いるとも三千万人いるとも言われているストリート・チルドレンを誰が助けられる。
誰も助けることはできない。
連中はわしらを非難しているが、わしらがやらなければ誰かがやっているだけの話だ。
みんな生きるためにやっている。
そこには善も悪もない。


人身売買も幼児売買春も臓器売買も許せない。
それを強く否定し、怒り嘆こうとも、同時に己の無力さと現実の残酷さは身に染みている。
そんなアタシだからか、最後の一節だけはうなずかずにはいられなかった...
それを受け入れざるをえないことが、なによりもアタシを叩きのめしていた。
posted by いのもと◉かんや at 04:48| 熊本 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

寝ずの番

寝ずの番.jpg前に読んだのといっしょに持ち帰ったのは長いのや重いのばかりだったんで、軽めのものも…と思い寝ずの番中島らも著)を借りてきていた。
これは映画化されていて、観たい映画にも挙げていたのに結局足を運ぶことはなかった。
そういえば最近映画館に行ってないなぁぁ...

いやぁ...しかし...笑ったね〜グッド(上向き矢印)
読んだのが、脳ミソぐらんぐらんまでたぎらせたこんな時間でもあったからだろうか、腹を抱えて大笑いしてしまった。



でも笑ったのは九ある短編の最初だけ(^^;
あとはシラーっとしたもの。
まぁあの一編だけで★三つはイケるけど…。
posted by いのもと◉かんや at 02:09| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月12日

侠・蒲島郁夫

続・侠たちです。

熊本県知事蒲島郁夫は立派な侠(おとこ)です。
見事期待に応えてくれました。

昨日、最重要懸案事項だった川辺川ダム問題について、計画の白紙撤回(PDF)を言明しました。
大賛成です。

ええ...もちろん賛否あると思います。
でももういいじゃないですか!?
ねェ...
posted by いのもと◉かんや at 14:43| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

輪違屋糸里

輪違屋糸里上.jpg   輪違屋糸里下.jpg

昨年の秋にTBS系列で放映された輪違屋糸里TV
浅田次郎の手によるもので、偶然にもちょうどその時原作の輪違屋糸里を読みかかっていた。
なんでか憶えてないが、半ばあたりで放り出している。

ホスピスで最近読んだ本について触れた折、MOONさんから強く推奨されたのがこれだった。
あらすじを話し合っていくうちに手放した理由が思い出された。
テレビはあんまり見ないと広言しているアタシだが、実はけっこう見ていたりする(^^ゞ
それでも見入るってことはあまりなく、つまりはほとんどその程度でしかないので、テレビをつけて音は消してるなんてことはよくある。
これを読んでる時もそうだった。
維新前夜で好きな時代だし、それが浅田節ならなおのことと没入して読んでいた。
読みながら時折テレビ画面に目がいく。

読む。

読む。

目がいく。

読む。

目がいく。

ん?

音を出す(笑)

読んでるものが、端から映像化されてた( ̄□ ̄;)!!

声こそ聞こえないから正真それとはわかるはずもないのだが、最初の象徴的なシーン、島原の音羽太夫芹沢鴨に切り殺されるところなんてありふれてるはずがない。
もしや?...と思って音に聞き、しばし見入ってげんなり...ってのはご想像の通りだバッド(下向き矢印)
上戸彩は抜群にかわいいけれど、無理があるって!
そんなアホみたいな顛末で、テレビを消して読むのも止めたんだ、たしか…。

約一年ぶりに読み返してみると、それがどうだ。
途中までは読み知っているとはいえ、信頼に足る役には立たない方の解説も手伝って上巻は瞬く間だった。
早すぎか(笑)
吉栄天神が姉妹と名乗りあうことも叶わぬまま、死出の病に伏した妹に手向けた胡弓の哀しみ。
侍になり損ないの遣り場のない面目のため、操を捨てる糸里天神の優しさと儚さ。
年に数度も飲まないコカ・コーラを昨日買ったばかりに、頬を伝ったのは黒い涙だったかもしれない。

下巻になるとちょっと飽きてきた(笑)
この手の下りは憶えきれないほど読んでいる。
アルツハイマーは関係ない^^;

いつの時代だってつまるところ人は皆、そうとしか生きようがなく、そうとしか逝きようがないもんだ。
ある人の側から見ればそれは正しくて、その逆から見ればそれは罪となる。
誰しもが己が正当性を謡い、主張する人間が多ければ多いほど人の世の道理は消え去り、獣だけが闊歩する道が現れる。
そこを通る時、ある者は槍を携え、ある者は鎧を纏い、ある者は刀を振り回す。
しかし、おなごは生身のままにそこを往く。
心のうちの正義を噛み潰し、理不尽に耐えて生きることができる女には男衆など所詮かなわない。
いつの時代でも、いい女は強いのだ。

時代物を読む度に羨ましいと思うことがある。
それは死が在常しているところだ。
彼の時代には敢然と死があった。
死して報い、死して証し、死して守る。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・わかりやすいひらめき
この切り札を否定している現代人は、ある意味スゴく不自由なのかもしれない( ̄ー ̄)
posted by いのもと◉かんや at 23:59| 熊本 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月10日

回転焼きなら白.jpg回転焼き...といえば、白黒どっち?

意見の分かれるところだろうか...
問うまでもないことじゃないのか...
白ッぴかぴか(新しい)
文字は黒だけど意味はない。
答えは決まっている(^^)
回転焼きは普く白と統一してもいいくらいだ。
亜流としてカスタードやチョコレートがあるように、黒あんもその扱いにすればいいんだ!

スーパーの入り口に焼き器を構えて売ってるおばちゃんから買った。
一個だけど…というお願いにもニコニコ笑って応えてくださった。


たまに食べると、空が青い。
posted by いのもと◉かんや at 13:32| 熊本 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | いただきました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夜目遠目傘の内

完調とはいえないが、秋の大会は目白押しだからトレーニングを疎かにはできない。
小島橋→新港道路→八城橋の6.3kmのコースを、ペースを上げることがないように走った。
ゆっくり走るのが実はツラいんだけど、再発は怖い。
拙速も止むなし...と走ってると、宵闇迫る田園に不穏な空気が立ち込めていた(笑)

そこはホスピス、前には艶やかなおふたりの女性、反対車線にいるアタシ。
「夜目遠目傘の内」とはよくいったもんだ( ̄ー ̄)
男性もおふたりでひとりはその彼氏さん、もうひとりはA級戦犯(^^ゞ
そのお誘いで道路を渡った。

まずは保身と奉仕とのバランスについて熱く語って我田引水。
状況証拠から考えられる可能性の有無を推測してから経過観察。
好奇心と対抗意識と未知への憧れがない交ぜとなった恋心。
開拓の精神と解脱の境地とを二元に据えた不可侵要請。
玉砕を覚悟しながら想い描く豊穣の秋。
枯れてなお歩みを止めない老兵たちの赴く戦地の予定は未定。
「待て!!」から躾を受けねばならない犬以下の勇み足。


いやぁ...あそこっていろんなのが棲息してて超楽チ〜ネるんるん
posted by いのもと◉かんや at 00:27| 熊本 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月09日

休み

臨時休室のお知らせ.jpgそうだった...


それらしきことは、たしかに聞いていたのに…。




    ..._| ̄|〇
posted by いのもと◉かんや at 13:34| 熊本 | Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月07日

月と有紀と泣きの夜

昨夜のこと。
バスも上手に乗れたし、経験値UPして臨んだMOONさんとの飲み会@鳥巣倶楽部ビール
ドアを開けたのは8時をちょっとだけ回った頃で、先に着かれてたMOONさんは店主のM本さんと飲られていた。
こういうのはありがたい。
乾杯を待っててくれるってのもうれしいが、来た者から勝手に飲んでてもらうほうがずっと好きだ。
自分を大事にしてるオトナの飲みってのはそうあるべきなのだ( ̄ー ̄)

カウンターに席を並べて飲み始める。
M本さんは相変わらずお元気そうだった。
程なくして女性ふたりの登場となった。
断っとくけど、合コンじゃないからね!
アタシとMOONさんが飲みに行くってのに、MOONさんの友人がたまたま参加されるってだけだから!!
そりゃ華があるに越したことはない。
しかしせっかくの気兼ねなく飲める機会に、目から鼻への風通しが悪い方の同席ってのは困りものだ。
まぁそこらあたりのメンドくささ全開のアタシとの場に連れてくるんだから、MOONさんも抜かりはない。
しかも、前フリだと「内田有紀が来る!!」というじゃないか!?
え、おい?
内田裕也の間違いじゃないのか(笑)
ひと笑い得した気分でいたのに、いやいや...なかなか...どうして...
たしかに内田有紀だった...
正しくは、内田有紀をもっと濃くしたような…。

カチリ...

何の音?
ええ...ロックオンの音です( ̄+ー ̄)キラーン

それは冗談だけど、お二方共ディープな話題にもしっかりとしたスタンスから話される。
合う合わないは別にして、聞いてて小気味いい。
M本さんの渾身の料理はそんな会話を遮ることなく、それでいて口にすればその存在感はまさに舌を巻く。
MOONさんがここを指定したのももっともなハナシで、オトナの酒肴と呼ぶに相応しい。

それからVinoに座を移した。
あの夜、素敵な女性がなされているワインバーと聞いてかなり気になっていた。
お店の場所をT田さんに何度も教えてもらいながらやっとたどり着いたそこは、これもまたオトナの飲み会には最適の空間だった。
元来ワインを不得手とするアタシが、4人とはいえフルボトル2本を空けたんだからその心地よさは推して知るべしである。

MOONさんはお眠の時間となり、散会したあとBar:Colonへと向かった。
電話で道を訊ねた際、魅力的な申し出があったのをスルーできるほど立派じゃないアタシ。
明日(今日)の第一試合に割り当てがあるとはわかっていたけれど、行かないわけにはいかない!
扉を開くと、見知った顔の中にひとりだけ知らない方がいらっしゃる。
スグにピンとキた。
もうオーラからして凡人じゃなかった(^^ゞ
紹介を受けたその方は、夜な夜なここに集う酔っ払いが心酔してやまないブルースシンガー岡部鉄心さん
酔っ払い曰く「聴かずに死ねるか」とまで表された魂の叫び。
気をよくなされたのか、手にされたギターと共に謳われたのはラーメン屋のねえちゃんるんるん
カウンターに伏して聴いていたのは、流れる涙を隠すためだった...

こりゃ泣くよ...
いや、マジで…。

自分ではうまいことはぐらかしたつもりだったけど、泣いてたのはバレてたようだ(笑)
朝まででも聴いていたかったけど、準決勝を前にさすがにそうもいかない^^;
一杯だけで辞して、後ろ髪を引かれながら帰途に就いた。



あ...皆さんのイチバン知りたいところ、内田有紀はどうなったかというと…。
ここに来る時、誘いはしたんだけど…。

ねぇ(笑)(泣)
posted by いのもと◉かんや at 22:42| 熊本 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | いただきました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月06日

2008年バスの旅 〜帰り〜

バスも二〜度目なら〜♪
こんなに器用に〜♪

中森明菜の名曲にのせて鼻歌まで出るくらい上手になったバスの旅バス
やればデキるコなのだ、アタシ♪

準々決勝第四試合のハーフまで見て、シャワーを浴びた。
学習したので、帰りは行きの路線の復路で〔大江渡鹿〕から19時30分発。
んが...来ないたらーっ(汗)
余裕ブッこいてると、だいたいこうなるアタシ(笑)
こりゃ遅れる...
ちょうど来た熊本市営バス19時40分に飛び乗った。
ところがこいつは環状線で、イチバン近いところだと〔尚絅校前〕で降りるしかない。
待ち合わせは20時ジャストビール
小心者のアタシは、逆算してって用意周到に計画を練る。
お昼に〔水道町〕まで歩いて7分を確認してたのになんにもならない。
安政橋渡って、クルマに荷物を載せて、約束の鳥巣倶楽部までなら15分あれば行けるかも…。
ちょっと遅れるにしたって8時を回る頃には入れるはずだ。

アタシの中で、最近決めた行動則( ̄ー ̄)
果たして吉とでるか、凶とでるか?
posted by いのもと◉かんや at 19:54| 熊本 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年バスの旅

2008年バスの旅.jpgなんか郷愁を誘うなぁぁ...
たまにはいいな、こんなゆた〜っとしたのも…。
しかしいつ以来だ、バスに乗ったのって?
ちょっと緊張したゾ...
もしかしてシステムが変わってたりして…。
上がり段で靴をお脱ぎください!なんてアナウンスがあったら脱いでしまうかも(^^ゞ
よかったよかった、変わってなくて…。

乗ったのは水道町13時6分のバス。
定時は13時3分...
日本人にはギリ許容範囲か...
所要時間は8分間となっていた。
これはピッタシだったけど、産業道路を熊本県立劇場方面へは右折せず、熊本刑務所へ直進して行った。
ちょっと不安になったけど、〔熊本学園大学入口〕で無事降車。
料金は180円
あと三つ前の〔大江渡鹿〕で降りて140円てのがベストかな...
しかし、かなり遅いと思っていたバスへのイメージは、実はそうじゃないようだ。

裏門がわからなくて、塀沿いに歩いていた。
可愛い女子高生が来たので声をかけた。
お茶でもしませんか?
親切に教えていただいた(笑)

熊本県総合選手権大会三日目は熊本学園大学体育館で今日明日行われ、九州総合選手権大会へ進むチームを決める。
熊本学園大学は駐車場の確保ができないとO村からメールが来ていたので、街中にクルマを残してのバスの旅である。

準々決勝の今日は割り当てがなかった。
力量がないのか、老体に配慮してくれたのか(^^;
その分ゆっくり見ることができる。
しっかり勉強させていただくとしよう( ̄ー ̄)
posted by いのもと◉かんや at 14:18| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第二十回配布...

第20回配布.jpg車検にお預かりしていたクルマをお客様に納車してきた。
そのついでにもらっていただいた。
以前お願いしたのは生育が今イチだったので、そのリベンジでもある。

ちょうど母君様もごいっしょで、たいへん興味を示していただいた。
喜んでいただけたのはこちらとしても非常にうれしいるんるん


だいぶ減ったと思った手持ちのサボテンたち...
夏の好天に恵まれて、アホみたいに増殖しやがった(笑)

里親急募...であるsoon
posted by いのもと◉かんや at 10:24| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 萌えれ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月05日

黒牛

黒牛.jpgなんかスゴいメンツで飲んだ...

詳細は後日(^^ゞ



題名に意味はない。
いただいた日本酒の名前だから…。

後ろでほくそ笑んでるのが確信犯...というのはご想像の通り(笑)
posted by いのもと◉かんや at 05:51| 熊本 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | いただきました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月04日

侠たち

田中信孝人吉市市長は男です。
あ...性別がどうののハナシじゃありません(^^ゞ
この場合は侠(おとこ)と表記するのが正しいですね。
だって言ってくれたじゃないですか!
川辺川ダム白紙撤回を明言してくれたんですひらめき

これには賛否両論あるでしょう。
ですが、アタシは支持します。


もうひとり、広岡達朗も侠(おとこ)です。
え...ご存知ない?
そりゃ無理もありません(^^ゞ
気になるヒトはググってください。

彼の偉業!?はというと、北京オリンピック代表監督星野仙一に言ってくれたんです。
なにを?って辞退勧告をですよ。
誰かが言わなくちゃならないんですよ...
誰ひとり責任問題に言及するでもなく、横滑りでワールド・ベースボール・クラシックの代表監督に座るってのはなんかおかしくないですか!?
一度ちゃんと辞してから、その後周囲の待望論に応えるというのであればアタシだって心から応援できるです。
でも、今のままなし崩し的に決まったらオリが溜まったままになりそうです。
闘将なら闘将らしく腹を切れ!!潔い態度を望みます。


節操のないお年寄り北の湖理事長に引導を渡せる方、募集中です(笑)
posted by いのもと◉かんや at 23:36| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする