2008年08月31日

マル

熊本県総合選手権大会に行ってきた。
この大会は一般、大学はオープン参加、高校は先の熊本県高校総体のベスト8以上に出場資格が与えられる。
各カテゴリーのカベをとっぱらい、文字どおり熊本県の真のチャンピオンを決めるというものだ。

今日のアタシは腰の容体からリタイアを余儀なくされていたので、コメンテーターとして試合を見ていた。
入り口付近でそうしていると、背中にアイサツを受けた。
振り向くと美しい女性が微笑んでいる。

私を憶えていますか?

でた!
アタシのイチバン苦手な問答だ...
憶えているわけないじゃない(笑)

含み笑いでこっちを見てる...
誰だ!?
卒業生か!?
他の高校のかも!?
いやいや、待てよ...
若く見えるけど、どっかの保護者だったりして…
スネにキズあるアタシとしては、ここでは書けないあんな事やこんな事した相手が走馬灯のように脳裏をよぎる(^^ゞ

考えるのはさっさと諦めてたけど、それじゃあ相手に悪いから一生懸命思い出そうとする素振りを見せながら、すまなそうに「誰でしたっけ?」と訊ねてみた。

えーッ!?
憶えてないんですか?
私はスグにわかったのに…


ああ...メンドくさい(笑)
このへんのお決まりのやり取りってなんとかならんのか!?
そんなことを考えてるから、思い出す作業なんてとうにほっぽり出している。
それでもポーズは崩さず苦悶の表情は残したまま…
だってそのヒトがキレイだったから揺れるハート
いいたいいいたい、それくらい( ̄ー ̄)

いっしょの高校だったのに…
帰る方角もいっしょだったのに…


アタシが思い出さないのを本気で悲しんで、ヒントを与えてくる。
それって本気?
誰がモンキーやねん!!
同級生にいたっけ?
そんなヤツいなかったゾ...
誰.............................................だひらめき
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・思い出したひらめきひらめきひらめき
アタシのひとつ下の後輩だひらめきひらめきひらめきひらめきひらめき
よかった、変なこと言わないで(^^;

結婚して、子供が慶誠高校のマネージャーをやってるという。
そうか、そんな年頃の子供がいてもおかしくないな...
いや、しかし…
ここまでキレイになっていたとは( ̄□ ̄;)!!
それにこんなハキハキ話せるようになるとは…

高校生の頃、ハッキリとした顔立ちだったけど、そりゃムッチムチで鈍臭くて練習の邪魔でしかなかった。
人数も少なかったから男女いっしょに練習をしていて、彼女のせいでダッシュが増えたなんてしょっちゅうだった。
言っとくけど、先輩が後輩の女子を思いやるなんてテレビの中だけだからな!
ホントにギリギリのところまで追い込まれたら、足手まといに優しくなんてできっこないのよ!
今思えばキビしい先輩だったなぁぁ、アタシ...
きっとヤな先輩だったんだろうなぁぁ...

アタシらの代が引退すると、彼女が女子部のキャプテンになった。
その代はプレイヤーふたり、マネージャーひとりだったから人選に余地はなかった。
でも、彼女の頑張りは周りを納得させるものにまで成長していた。

春を迎え、アタシは四国に渡り、六月の彼女たちの引退試合を見ることはなかった。
冬になろうかという季節に帰ってきて、その戦いぶりをある先輩に聞いた。
彼女はヒザを壊していた...
アタシらが現役の頃にはもうヤッていた。
庇いながらでも歯を食い縛って練習を続けていたスガタを忘れない。
医者からは「この試合に出たら一生歩けなくなる」とまで言われていたそうだ。
彼女はそのヒザでコートに立った。
相手は当時県下ナンバーワンの熊本女子高校(現慶誠高校)だったと思う。
試合の結果は憶えていない。
太刀打ちできるレベルじゃなかった...

アタシに話してくれた先輩は、試合後、泣きじゃくる彼女に慰めの声をかけたそうだ。

悔しい、情けない...

そう繰り返すばかりで取りつくしまもない。
敗れた者の気持ちはよくわかる。
アタシらだってそれを受け入れて次に向かったんだから…
その先輩もそうだっからよく理解していて、教え諭すように話されただろう。
彼女の答えはこうだった。
その悔しさはアタシらのそれとは別物だった...

負けたのが悔しいんじゃありません。
医者からは「試合に出たら脚がダメになる」と言われました。
私はそれでもよかったんです。
むしろそうなりたかったんです。
この脚が折れるまで、このヒザが壊れるまで全力を出し尽くしたかったんです。
それなのに…
試合に敗れた私は、こうして自分の脚で歩いています。
私はそんな自分が許せないんです。
そんな自分が悔しくて、情けないんです。


聞いた先輩は言葉を失ったそうだ...

彼女の旧姓は丸山、コートネームはマルといった。
あれほど頑張った選手を他には知らない。
posted by いのもと◉かんや at 00:02| 熊本 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | バスケットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月30日

火の国文龍総本店

火の国文龍総本店.jpg熊本県総合選手権大会への道中、お昼に寄った。
ここ火の国文龍総本店で食う!!と数日前から決めていた。
ネタに困った時は外食ネタに限る!!ってェのはブロガー間にある法則だろう。
なにかしらヤラかしたり、周りにハプニングは事欠かないアタシだけど、そっちをUPするなら腰を据えて書かなきゃ伝わらない。
それはちょっとツラい(^^;
よって外食ネタである。

文龍という屋号は健軍でも見かけたことがある。
関係あるんだろうか?
訊いてみたかったけど、店員さんはそんな雰囲気じゃなかった。
大声で注文が厨房に伝えられ、それを大声で連呼連呼連呼連呼連呼連呼…。
うるさーい爆弾爆弾爆弾
威勢がいいのはわかるけど、ものには限度ってのがあるだろ!?
食っててじェんじェん落ち着かない( ̄^ ̄)

頼んだのは“ラーメン”590円に、“ゴハン”100円
“ラーメン”の名前は忘れた...
券売機の左端のだったのは憶えている(^^ゞ

座ってると、その券を取りにきた店員さんがコッテリ普通か訊いてくる。
ん?
普通じゃなくてアッサリだったかな?
これも憶えていない(笑)

そこまで言うなら…と、コッテリにしてもらった。
出されたのの見た目ときたら、まぁ...ねぇ......
恐る恐る箸をつける。
白濁というより、濁りきったスープにちぢれ麺。
ふ〜ん...

な〜んかねぇ、薄いのよねぇ...
濃い薄いってんじゃなく、厚みがないって感じ...
こんだけボリュームありそうに見えて、実は薄っぺら〜るんるん
これでなんでこんな人気があるんだろ!?
不っ思議〜?
これならアタシはもういいな...

あ...もうひとつの文龍はどうしよっかな?
posted by いのもと◉かんや at 14:03| 熊本 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | いただきました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

失踪

大事なことを忘れてた( ̄□ ̄;)!!
をイワしちまったから、それどころじゃなかった。

がおらんくなったんよ...

朝から事務所に行ってやることといえば、アタシゃ植木に水撒き。
相方は犬を犬小屋から出すってのがお約束。
今朝もいつも通りにやってると、青い顔して報せてきた。
犬小屋を見に行くと、たしかにいない。
この夏の間は小屋にしまわず、倉庫がわりにしてるトラックにつないでいた。
そっちが日陰は多いうえ風通しもいいし、フィラリア対策はやってるみたいだから特に言いもしなかった。
でもここ数日は夕方になるとどっかの犬ッコロが入ってくる。
サカリの時期かどうかはわからないが、なんかあってからではなんなんで、それからは犬小屋に入れてから帰るようにしていたようだ。

愛情が歪んでる相方は、過去にも考えられん前歴がある。
そんなだから、犬小屋のカギを締め忘れたんじゃないの!?と疑ってるアタシだ。
そう言うと、だったらこんなに扉を開いては出入りせんだろ!!と言い返してくる。
たしかに犬が押し開けて出ていくには、扉は開きすぎかもしれない。
でもそれだって…と訝しんでるアタシなのだ(笑)
だいたいカギをかけてるっていったって、百均の南京錠にカギは鍵穴に挿したままなのだ。
犬の知恵ではカギを回せないにしても、なにかの拍子に…ってこともありはしないか!?

でもまぁいなくなったのは事実だ。
もし本当にカギがしてあった(まだ疑ってる^^;)としても、鍵穴についてるんだから開錠はバカだってできる。
そいつが連れ去った可能性も出てくるが、そんなことってあるのか?
ゴールデンレトリバーなんて昨今じゃ珍しくもなんともないぞ!
それもわざわざ成犬を…。
連れてくんなら抱えていける種類を選択するんじゃないのか、盗人は…。
盗人の心理はわからんけど、考えたらそうなるように思えるが( ̄ー ̄)

では、現実にかどわかされたとしよう...
じゃあどうしたものか?
警察に届けるべきか?
はたまた保健所か?
こんな時ってどうするのがいいんだろう?
遅れてきた整備工さんも交えてそんなハナシをしていたけど、相方はなんのアクションも起こすことなくそれっきり...
フラリと帰ってくるだろう...と思ってるようでもあり、となると連れ去られたと主張したのはなんだったんだ!?
獣は野にあってなんぼ!って思ってるアタシは騒ぐこともないけど、相方の余裕はなんかイラッとくる。
普段から愛情があるのかないのかわからないヤツだから、心のどっかじゃいなくなってホッとしてるんじゃないのか!?



しかし案外居心地いいもんだったりしてな、犬にしてみれば…。
もっと可愛がってくれる飼い主に巡りあえたら言うことないし、入りこんできてた犬ッコロとの逃避行か駈け落ちならそれもいいじゃない。
なんかそっちのような気がする。
だったら喝采を贈るべきだな...
posted by いのもと◉かんや at 01:48| 熊本 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月29日

舞妓Haaaan!!!

舞妓Haaaan!!!.jpg腰が痛い...
ハンパなく痛いバッド(下向き矢印)
今回のはマジで腰だ。
以前のは大臀筋あたりの痛みだったけど…。

こりゃ明日はムリ!
絶対ムリ!!

スンゲェ痛いから徘徊に出る気にもならない。
つけたテレビは、日本テレビ系列の金曜ロードショー
やっているのは舞妓Haaaan!!!るんるん
笑っとけ、笑っとけるんるんるんるんるんるん
笑いが腰に響いてしたたかに痛くて、それがまたおかしくて笑っちまって…って、どっちで笑ってるんだか(^^ゞ
もしかしたら腰の痛みだけだったりして…。

しかしその定かでない笑いの元も、やがてハッキリとカタチになってきた。
これは根底に悲哀が充ち満ちていて、もう笑うしかないって境地に来ていたからだ。
柴咲コウの美しさは言うに及ばず、阿部サダヲの怪演がいい。
駒子役の小出佐織もいい。
これは将来化けるかもしれない...

いや...おもしろかった。
わざわざ追記するほどおもしろかったグッド(上向き矢印)
最近の邦画じゃ抜けてるんじゃないの!?
そんな観てないからわからんけど…。
posted by いのもと◉かんや at 23:59| 熊本 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | シネマ&ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヤッちまった

腰を傷めてからこっち、静養とリハビリに時間をかけて、日々のトレーニングも順調にこなせるようになってきた。
先の一年生大会でもじゅうぶんなパフォーマンスは発揮できたと感じていた。

それなのに…。

ああ...それなのに…。

さっきクルマの後部座席に小物を置こうかして前屈みになった時、あの忌まわしい記憶とともに電気が腰に走った( ̄□ ̄;)!!

ヤッちまったのよ...

痛いぞよ...
笑いがキテしまうくらいに痛いぞよ...
これが審判をやってる時とか、引っ越しの手伝いとか、いかがわしい行為の真っ最中とかならまだカッコもつくけど、ホントなんでもない時になっちまうなんて…。

ソッコー電話したさ。
明日からの熊本県総合選手権大会の審判割りを担当してるO村に…。
こりゃムリっぽいから、リザーブを用意してくれ!!って(^^ゞ
アタマ数が足りないのは承知してるけど、こんな状態じゃ走れそうもない。
割り当てをもらってるゲームがゲームなだけに、ベストの状態じゃなきゃ臨めるもんじゃないんだ。

骨がどうこうなってる感じじゃないのは自分でもわかる。
筋が引っ張ってるんだな、たぶん...
安静がイチバンなのはよくわかってる。
たいした効能は望めそうもないが、少しでも軽くなるようこれから湯治に行ってくるいい気分(温泉)
ジジイ街道まっしぐらだ(笑)
posted by いのもと◉かんや at 12:57| 熊本 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | カラダ環境正常化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月28日

サンタプレ

サンタプレ.jpg城山にあるケーキ屋さん。
だいぶ前にできてて、煙突を登るサンタクロースが印象的なお店。
サンタプレという名で、上熊本に継ぎ二軒目だという。
こっちには、店名のあとに城山本店とあるから本店はこっちなのだろうか?

今日はケーキが食べたい昼下がりだった。
アタシの中じゃケーキ=モンブランであって、近場には勝手に県内最強と思ってるロマネコンティエがある。
そこにしようかと思ったが、たまには冒険も必要だ!!と立ち寄った次第だ。

ホスピスに事前に連絡を入れて、来客の有無を訊いていた。
頭数のモンブランと申し訳程度のシュークリーム(^^ゞ
お昼に食った“マグロ丼”550円
モンブラン一個420円
みんなの笑顔、プライスレス(笑)
庶民のアタシにとって、一個420円てのはメチャ高よあせあせ(飛び散る汗)

着いたら顔だけ見せて、花壇の草を抜いていた。
入っていくと、客が増えてる...
それがなんと超キッレーな二人組揺れるハート
ソッコーでケーキの買い増しに走ったさ(笑)

当たり障りのない会話で様子見して、帰られてからお目当てのモンブランに挑んでみた。
それは、オットナーな味...
ブランデーが利いてるのか、エラく深くて濃密だ。
貧乏舌かつお子ちゃまのアタシには、その素晴らしさがわからない(^^ゞ
こりゃ無理だ...
上品すぎる...


それから芸術的単純作業!?をやって、ひとしきり口角泡を飛ばして帰途に就いた。
帰り着いた今でも後口に濃厚さが残っている。
なんかフッツーのが食べたいゾ!
posted by いのもと◉かんや at 20:14| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | いただきました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久々

デリ080827_4.jpg久々にデリと逢った。
誰かに拾われたか、ねぐらを代えたかと思ってたけど…。

ホントは忘れてたけど(^^ゞ

逢わない間に悟ったのか、以前より泰然としてやがった。
擦り寄ってくることもない。

なんて思って見ていたら、お店から出てきたオッサンには「にあ♪」と愛想よく鳴いてみせる。


な〜んだ、お見限りだったのね(笑)
posted by いのもと◉かんや at 10:40| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月27日

大黒ラーメン

大黒ラーメン.jpgなんちゅう多さだ( ̄□ ̄;)!!
並んで待つ人の数ときたら…。

普段並んでまで食べるなんて絶対しないんだけど、無理してクルマ駐めたから、このまま立ち去るのもなんか惜しい(^^ゞ
並ぶことはさっさと諦め、客が一段落するまで離れたところから眺めてることにした。
アタシこういうの大好きるんるん
マン・ウォッチングというか、人間観察というか…。
スガタカタチやクルマに持ち物、人数や構成なんかから勝手にプロファイリングして楽しむ。
悪趣味だと笑うなかれ!!
ただの妄想が高じてるってだけのハナシだ。
そりゃヤラれるほうはいい迷惑だろうが、そこらへんは悟られないように上手くやるし…。
これやらせたら2、3時間は軽くツブせるな、たぶん…。

まぁひっきりなしとのこのことか!?
お昼時に来たからとはいえ、1時をだいぶまわっても途切れることはなかった。
待つこと30分...
喧騒が落ち着いたあたりでカウンターに座り、“大盛ラーメン”800円を頼んだ。
初めてのお店なら定番普通盛りにするアタシだけど、待たされたんで空腹がそれを許さなかった(笑)

大黒ラーメンといえば、大昔に来たことがあるようなないような…。
だからほぼ初めてみたいなもの。
だけど通りすがりに見てた記憶じゃ、もっとこうみすぼらしかったような(ゴメン^^;)
お店ってこんな新しくて広かったっけ!?
有名人の色紙に写真が壁を埋めてるあたり、大繁盛して改装されたんだろうな...

ラーメンはといえば、美味かったよ。
熊本市内じゃ上位にくるのは間違いないんじゃないの!?
こっちを通りかかったらまた寄りたいと思える味...かな( ̄ー ̄)
posted by いのもと◉かんや at 13:55| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | いただきました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月26日

ダンサー

失われていくものへの決別と、激しくかき立てられるノスタルジア。
スポットライトの明るさに差はあれど、誰しも一度はそれを浴び、名残りを惜しみながら次へ向かう。
それは新たなステージであったり、あるいはステージが降りることであったり…。
様々な想いが舞台を通りすぎ、やがてその舞台も消えていく。

ダンサー...
1981年に取り壊された日本劇場に蠢く人々。
かつてそこで生きていた男や女が、なにかに惹き寄せられるように酒房ピノキオに集まってくる。
彼らは退いた人間でありながら、今なお現役だった...

著者の村松友視はかつて一度だけ読んだことがある。
tomo*さんから借りたままの一冊、贅沢な恋愛の中の短編がそれだった。
いつまで借りてんだ、アタシは(笑)

それはよく...というかまーったく憶えていないから、さして印象に残らなかったんだろう(^^ゞ
しかし、これはいいゾexclamation
枯れかけの男と女...
こんなふうに描くのなら、もっと読んでみたいと強く思わせてくれた。

秋の夜長はもうスグだ夜
posted by いのもと◉かんや at 23:59| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月24日

酔うなら…

Bar_PIN.jpg


あの日のその後…。
お気づきだとは思うが、写ってるのはBar:Colonの店内で、哀愁を帯びた背中はT田さん。
久々だったにもかかわらず、カウンターの隅は相変わらず心地よい。
最初の一杯をいただきながら諸連絡を済ませ、次に供されたのは二本木サイダーだった。
これは熊本マダムさんとこで見かけたもので、エラく気になっていた。
まさかこんなところで拝飲できるなんて…。
出来上がるまでの簡単な経緯を伺うと、弾ける炭酸の一粒々々に浪漫の味がした。
それからハナシは画像右のラペルピンへ…。
身に付ければそれは呑んべェの証...
最近酒量がめっきりなアタシは恐縮してしまう(^^ゞ

程なくしてbar lenteへ…。
以前お目にかかってから気になっていたのだ。
水割りを一杯だけいただいた。

そしてまた『Bar:Colon』へ…。
そこは立錐の余地もなく、流されるようにMasqueradeへ…。
そこでいただいたのが、画像左のミニチュアボトル。
アタシの大好きなCMを携帯できるスグレモノるんるん
オールドで浮かれていたけど、こっちもあったとは…。
戦利品充実の夜だった(^^)v


止まり木を渡り歩いて感じたことがある。
アタシが勝手に感じたことだ。
ものの正否を言ってるんじゃない。
それはおことわりしておく...

とあるバーは、どんなお客さんが来ても同じジントニックを提供する。
もちろんそれはなおざりの一杯ではなく、研究を重ねた渾身の一杯だ。
作り手はスタンダードとして変わることのない調合を繰り返し、足繁く通う客はその一杯を求めてくる。
これがうちの味だ!
気に食わないなら余所へ行け!
口には出さないけれど、それくらいの絶対的自信に裏付けされた一杯ならば、それはきっと美味しいはずだ。

もうひとつのバーは同じジントニックを出さない。
立て続けに頼んでも、一杯目と二杯目は微妙に違う。
同じものが作れないんじゃない。
同じものを作らないのだ。
客を観察し、少ない会話の中に情報を見いだし、最適の一杯を作りだす。
前者は誰が飲んでも美味しいナンバーワンの味を求め、後者はその人だけのためにオンリーワンを用意する。
どちらもプロフェッショナルに違いはない。

前者のお店に通う客であっても、今夜はあの一杯の気分じゃないな...って夜はある。
そんな夜は、その気分にあった一杯を飲ませてくれる別の扉を開く。
でも、アタシはそんなたくさんバーを知らない...
仮に知っていたとしても、気分にあわせた味をうまく想像できない...
なにより自分が今どんななのかが定かじゃない夜はしょっちゅうだ(笑)

いやいや...精神分裂とかじゃなく、自分で自分が整理できないこともあるってハナシ...
誰だってあるだろう?
アタシならそんな時は同じベクトル、同じ温度の人と語りたい。
アドバイスが欲しいんじゃない。
答えは出ている。
カタチを成してないだけだ。
それを探す。
あるいは並べ替える。
時にはなにかを足して、なにかを引いて…。
会話を通してやるのはそんな作業。
後者のバーテンダーが一杯のグラスを満たす作業と似ているといえば、あまりに生意気だろうか...

語らう相手がいないなら彼を訪ねるとよい。
自分が自分の現在の状態を知りたがるのと同じくらいに、彼は知ろうとしてくれる。
気持ちを重ねるのはわずかでも、なにかの糸口は見えてくる。
うまくシンクロすれば、心地よい眠りへの一杯と内省とが同時に手に入る。
それだって最初から胸襟を開くことはない。
話してみれば感じるはずだ。
そこに違和感があったなら、席を立てばいいだけだ。
どちらが悪いわけじゃなく、あわなかったと忘れればいい( ̄ー ̄)

初めて入るバーではアタシ、ジントニックかウイスキーの水割りを頼む。
ジンはなにを? ウイスキーはなにを? と訊かれたら、お任せしますと答えるだろう。
意地悪だけど、正直言えばほっとんど知らないのだ(^^;
そこで意を決して躊躇わずボトルを手にするのであれば前者。
差し障りのないことでもなにかしら訊いてくるのであれば後者。
また前者でも、一杯目を飲み干すまでを気にかけて、それが二杯目に反映されるのであればこれも後者。
重ねて書くがどっちがどうで、優劣がどうってことじゃない。


ただ…。
ただ...アタシは後者のバーテンダーの前で酔う。
posted by いのもと◉かんや at 02:59| 熊本 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | いただきました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月23日

人恋しくて

BarColon080822.jpg人恋しくて…。

こんな時間から…。

足が向いてしまった...
posted by いのもと◉かんや at 00:12| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | いただきました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月22日

千成

千成.jpg千成といううどん屋さん。
田迎のU‐PARA跡地の横にある。
東バイパスの道沿いだからスグわかるだろう。

mixi熊本の定食屋コミュにチキン南蛮のトピックがあり、そのトップにこのお店があった。
いつか行かねば…と思ってて、今日こっちを通ってて珍しく思い出すことができた。
頼んだのは、もちろん“チキンなんばん定食”720円レストラン

チキン南蛮といえばアタシ、ほっかほっか亭の味しか知らない(^^ゞ
宮崎から来てる後輩は、あんなの全然違います!!と強く言う。
こぶたさん並んでまで食べておられる
アタシとよく似た舌の構造(バカ舌ってこと)を持つ友人は、わざわざ宮崎まで食べに行ってなおほっかほっか亭が断然美味いと広言する。
ホンモノを知らないアタシは比較のしようがないあせあせ(飛び散る汗)

千成_チキン南蛮定食.jpg

これが出てきたもの。
いたって普通...
味も想像していたもの...
だってチキン南蛮てあの味しかないだろ!?
美味しかった...
えっと...他に言いようがないたらーっ(汗)

気さくなオヤジさんは、食事を終えたアタシが北京オリンピック野球をテレビを見せてほしいという申し出を快く受けてくださった。
韓国にスコスコに打ち込まれるのを嘆きながら応援していた。
その間お客さんはひとりも入ってこなかったけど、出前が出ること出ること次項有
配達にかかってる青年さんはもうひっきりなしに出たり入ったり…。
アタシが美味しいと感じたのは、世間の評価とそうかけ離れてないとちょっと自信になった。
posted by いのもと◉かんや at 16:26| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | いただきました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月21日

JACOH

インド料理JACOH.jpgホスピスの並びにあるカレー屋さん。
テレビや情報誌で取り上げられてるからか、けっこうな賑わいを見せている。
心を癒す前に、空腹を満たそうとランチに寄ってきた。

ここJACOHのシェフはインド人。
たぶん本物(笑)
ランチは一種類だけで、食後の飲み物次第で値段が少しずつ違ってくる。
アタシが食ったのは、“タリーランチ&マサラチャイのセット”930円也レストラン
マサラチャイとはインド紅茶のことみたい。
四種類のルーにサラダ、サフランライスにナン、あと薄焼きせんべいみたいなの(名前忘れた^^;)

食べ方のガイドみたいなのが置いてあって、その最後に「インドの家庭で毎日食べる味そのままの味です」とあった。
インド人の家に行き、インド人が食べてる料理を、インド人の作法に則って食す。
それが日本にいながらにしてできる。
なんて画期的なヽ(´▽`)/


でも、アタシはもういっかな...
食事をするというよりは、異文化の一端を体験しにいくとしか思えない。
インド人てホントにみんなこんなして食ってるのか?
食べ終わる頃には、哀愁と苦笑に包まれてるアタシ(^^ゞ
お箸の国に生まれてよかったと心から思える昼下がりだった...
posted by いのもと◉かんや at 20:50| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いただきました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月20日

おむすびごぜん

おむすびごぜんや.jpgこの前たまたま居合わせた男性は、おむすびとお好み焼きを食べさせてくれるお店をなさってると紹介された。
先日には素通りするというご無礼もあったし、これも天啓と向きをかえて行ってきた。
産業通り沿いの熊本大学医学部横にあるおむすびごぜんというお店。

入ってスグに思い出してくださったご主人のS本さん。
よかった...
だってほら、アタシったら印象が薄いじゃない(笑)

注文を終えると、満杯の氷に水を湛えカキンカキンに冷えたピッチャーを据えてくださる。
アタシの後に入ってこられたお客さんにも同様に…。
この時点で、ここが美味しいってのはもう間違いはないひらめき

“広島焼き”(違う呼び方だったかも!?)を待つことしばし…。
ふんわりこんもりの程よいバランスにコテで切れ目を入れ、熱々をはふはふ言いながら口に運ぶとそりゃあもう(^^)
美味々々るんるんるんるんるんるん
量もけっこうあったけど、一気食いだった...

これからは、カラダが“粉もんモード”になった時には必ずここにしよう。
他のお客さんに焼かれていた“関西風”が気になったし、メニューを見てて“関西風モダン焼き”ってのも気になったし…。
今度そっちも食べてみなきゃ!
posted by いのもと◉かんや at 15:36| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いただきました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちきゅうや

ちきゅうや080820.jpgボリュームある唐揚げを食いたくて、熊本市役所裏のちきゅうやまで来たけど、明日まで臨時休業なんだと(_´Д`)



日頃の行いってのは、なにかしら反映されるものなのね..._| ̄|〇
posted by いのもと◉かんや at 13:55| 熊本 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | いただきました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月19日

ASAHI Clear

ASAHI_Clear.jpgアサヒビールからコイツが届いた。
応募なんてしたっけ?
この前のチューハイ以来の当選るんるん

クリアアサヒって新ジャンルのブランド。
浜ちゃんがやってるCMで見たことがある。


さてさて…。
真っ昼間からさっそくいただくことにしようビール
posted by いのもと◉かんや at 12:11| 熊本 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月16日

外科医のメス

外科医のメス.jpg外科医のメス(白樫雅規著)って?

なんでこんなのを持ち帰ったんだろう?
魔がさしたとしか言いようがない(^^ゞ
この程度の文章をわざわざ書籍化する必要があるのだろうか?
書いてあるのは小学生の絵日記レベルで、抑揚など微塵もなく始まったと思ったらヌレ〜っと終わりやがった。
なんだこりゃ?
だから、なんなんだ?
疑問符だけしか残らなかった(笑)


これが世に出るってんなら、小説家は難しい仕事ではないのかもしれない...
posted by いのもと◉かんや at 13:07| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アンモニア・ナイト

ここ数日、夕立が涼を運んでくれてるんで、洗濯物はもっぱら部屋干し。
エアコンは28℃に設定してドライ運転。
それでも肌寒いからアクリル毛布を着て寝てる(笑)
だったら切れ!!とお叱りを受けそうだが、切ったら寝苦しくて目覚めてしまう。
更年期障害からかホメオスタシスがうまく機能してないのだ。
そんなことないけど( ̄ー ̄)

ゴロゴロしながらいろいろやってると、目がシパシパするような臭いがする。
鼻につくのはもちろんだけど、目にくる強烈な種類のヤツだ。
なんだなんだexclamation&question
なんの臭いだexclamation&questionexclamation&questionexclamation&question

エビやカニを食べた後の殻をしばらく放置しといたら出てくるあの臭いを想像していただくとわかりやすい。
そう、これは限りなくアンモニアの臭いに近いもののようだ。
そいつがツーンとくるからなんにも手につかない。
お昼に堆肥を混ぜっ返したから、そん時に手に臭いが移ったんだろうか?
その後走ったし、シャワーも浴びてるからそんなはずはない!
実際手を嗅いでみても臭わないし…。

なんだろう?と目を泳がせてると、干してある洗濯物に妙なオーラが見える(^^;
そんなはずはないわな...と顔を寄せてみた。
これだバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
もう超ガッカリ..._| ̄|〇
加齢臭が香り立つのには諦観もあるが、アンモニア臭までとは…。


言い訳をさせてもらうと、この洗濯物は一昨日のもの。
ランニングで汗だくになったけど、それだけ洗うのも水資源がもったいないようで、まとめてからにしようと洗濯カゴにくすぶらせてた。
そいつだ( ̄〜 ̄)ξ
その一枚だけがエラい存在感なのだ(笑)
他のも少しは臭うけど、これは臭い移りのレベルだ。
つまり時間の経過がラベンダーの香りをアンモニアに変えやがったのよ。
ということは、アタシからアンモニア臭が立ち上ってるってことじゃないのよ。
ここは重要だから、しっかり憶えといて!
試験に出るよ(^^)

そういえば先日こんなハナシをしてたなぁ...
まさかそれがアタシの身に降りかかろうとは…。
どっかに体質改善の秘策はないもんだろか(^^ゞ
posted by いのもと◉かんや at 01:14| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | カラダ環境正常化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月15日

新しい住まいの設計

新しい住まいの設計という月刊誌がある。
気になる特集が組んであるバックナンバーをいくつか借りてきた。










特に深い意味はない...
posted by いのもと◉かんや at 18:34| 熊本 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月14日

苦しい時だけの神頼み

午後からホスピスへ…。
あまりの暑さに緊急避難がく〜(落胆した顔)
どれくらい暑いもんかとクルマのクーラーを切ってうろついてみた。
死ぬかと思った(笑)

冷たいお茶をいただき、花壇をひとしきりイジった後、お隣の八百屋のI野さんとこで涼みながらくっちゃべってた。
いろんな方のいろんなおハナシを聞くのってスンゲェ楽しい。
彼の視点は好きだな、アタシ...

それからホスピスに移ってまたひと下り。
先客にお習字の先生がいらしてた。
もちろんMOONさんの先生だけど、なぜか女性だった( ̄ー ̄)

居合わせたのは、信じる者とそうでない者。
信じる者にとってはこの世の事象すべてが必然であり、それぞれは密接に関わっていて意味のあることだ。
そうでない者から見れば、結果はどうあれ当人にとってのみ意味のあることで、それだって最中の当人がどう考えているかはわかったもんじゃない。
なのに傍観者は達観者のふりをして、その都度推量し解説し、見透かしたように宣われる。
その一言一句を受けて悲嘆に暮れ感動に涙する。
忙しないことだ...

だけど、イチバン知りたい肝要な部分はお茶を濁して導こうとはしない。
もっともらしい理屈をつけて問いを遮り、問うた側はそれにすら意味を持たせようとする。
“鰯の頭も信心から”とはよく言ったもんだ(笑)

「信じる」という文字をよく見れば真意は理解できそうなものを…。
「信」という字は「人」「言う」と書く。
所詮は人の吐く言葉なのだ。
信じたい者は自分の都合よく信じたいだけでしかなく、そうでない者にとっては大きなお世話でしかない( ̄〜 ̄)ξ

アタシだって信じる者の自由まで奪うつもりはない。
そりゃ自由だ。
ど〜ぞど〜ぞ...
同様に信じない者の自由だって認めてくれないか...
あるかないか?と訊かれたら「ある」と即答できるけど、いるかいないか?と訊かれたら苦笑いを返すから察してくれ(^^ゞ
そこに行き着かない人々を、訳知り顔で哀れんでくれなくたっていいし…。
たぶんアタシ、奇跡を見ても信じないから…。
そんなんたまたまよ、たまたまぴかぴか(新しい)


だいたいね...
意のままにならないからこそおもしろいのよ、人生なんて…。
posted by いのもと◉かんや at 23:23| 熊本 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月13日

身は修羅の野に

世間はお盆休みだろう。
貧乏暇無しとはよく言ったもので、なにかしら手を煩わせてくれる。
図書館もお盆休みかも!?と思って、先日訪れた際に取り急ぎ数冊借り出してきた。
聞けば、開館は暦どおりだと言う。
ありがたい反面、閉まってほしくもある。
公の機関ではあるけれど、文化の一翼を扱う部署だから情緒的であってもいいと思うのだがどうだろう。

慌ただしく借りてきたから、吟味に時間はかけられなかった。
身は修羅の野に(島田真祐著)という背表紙の文字になにかを感じただけだった。
あれは殺気だったのだろうか(笑)

著者名は初めて聞くものだ。
どこかでレビューらしきものも目にしていない。
なんでだろう?
こんな名作なのにひらめき

これはおもしろかったよ〜るんるん
物語は、細川忠利公からの肥後藩で繰り広げられる。
そう、地元熊本が舞台なのだ。
なんにも知らないまま読みかかり、そうと知って思い入れがグッと上がる。
それを抑えるように、派手さを嫌う語り口で粛々とつまびらやかになってゆく。
支藩主宇土丹後守をそそのかし、肥後藩をふたつに割ろうと企む輩。
一剣を究め、儒者の佇まいをみせる武士(もののふ)が三人。
家督と武門の倣いに譲れぬ心情。
淡い恋慕と壮絶な切り合い。
ん〜ん、よいよぉぉグッド(上向き矢印)


あとがきを読んで知ったのだが、なんとこれは郷土の舌鋒熊本日日新聞紙上で連載されたものだそうだ。
平成7年から8年にかけてのことだ。
まぁ驚かせてくれる...
そうか、それでか...
登場人物にも、木々の静まりにも、風がそよぐ水面にも愛が溢れていた...
でなきゃアタシがうたれるはずがないってーの(笑)

あとがきのあとの著者紹介でまた驚いたのは、これを著した島田真祐なる方は島田美術館の設立者にして現館長なんだそうだ。
島田美術館といえば、アタシの大好きな場所だ。
計画道路工事(通称西廻りバイパス)の為一時休館ののち、昨年十月に再開館している。
そういえば、新しくなってからは足を運んでいない。
久々に行ってみるか...
posted by いのもと◉かんや at 23:38| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月12日

ワタリガニ

ワタリガニ(タイラ).jpgまたカニが来やがった...
どうせェっちゅうねん!

これはワタリガニで、タイラって言われてるそうだ。
オトコの料理にカテゴライズしてるけど、なんにもしてない。
というかする気もない(笑)



勝手にやってくれ!
アタシゃ出かけるダッシュ(走り出すさま)
posted by いのもと◉かんや at 12:47| 熊本 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | いただきました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

代筆屋

代筆屋.jpg罪深きは汝、辻仁成よ...
中山美穂を独占するのは大罪としれ!
バカヤローむかっ(怒り)
と...夕日に吠えるほど身の程知らずではない(笑)

代筆屋という本を読んだ。
文字通り、依頼を受けて手紙を代筆するもので、その多くは恋文である。
辻仁成自身が若い時実際やっていたものの回想録のようだ。
10のストーリーになって、その経緯が収めてあった。

もう超げんなりバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
こんなのは出来上がりを見せて、心の揺れ動きをそれぞれの視点から描いてくれればそれでいい。
感情移入するしないは読者に委ねるべきだ。
裏側を知る者に、したり顔でそこまでリードされるとなにがなんだか...


そんなものだった...
posted by いのもと◉かんや at 00:15| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月11日

オグシオ

オグシオといえば、そうオグシオである。
昨夜は観戦しながら熱くなっていた。
1セット目は取られたけど、2、3セットを連取!
気持ちよかったグッド(上向き矢印)

どっちが好きかと訊かれたら、潮田玲子
でも向こうから好きと言われたら、小椋久美子でもやぶさかではない( ̄ー ̄)

などとフザけたことを思ってたら、末綱聡子前田美順がやってくれたじゃない!!
世界最強第一シードの中国のペアをセットカウント2−1で破ったっていうニュースが飛び込んできた。
こりゃ今夜もテレビの前に釘付け決定だな!
勝ってるとわかってても手に汗を握るのだ(笑)
だってアタシ、小学校の四年生から六年生までバドミントンをやったから、思い入れも一入なのよ。

それ見たあとは、恒例のバレーを応援という愛国心旺盛な43歳である。
posted by いのもと◉かんや at 15:19| 熊本 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エ・アロール

エ・アロール.jpg渡辺純一である。
彼は忘れられた頃に問題作を出してくる。
愛とはなにか?をそれぞれに知らしめるように…。
好き嫌いのわかれるものばかりだが、そういう愛のカタチもたしかに実在する。
モラルや倫理観とは別のハナシとして…。

彼を象徴するような作品は、広く知られたものに失楽園愛の流刑地がある。
ホントはそれにしたかった。
それがあったら模倣犯は借りてなかった( ̄ー ̄)
ないから、補完するつもりであれとこのエ・アロール それがどうしたのを持ち帰った次第である。

エ・アロール...
聞きなれない響きだ。
実はこれにはカッチョいいエピソードがある。

エ・アロールet alors)』とは、フランス語で「それがどうしたの?」という意味だ。
かつて、フランスのミッテラン大統領が新聞記者から受けた質問に対して答えた言葉である。
当時、愛人がいた大統領は、彼女との間に子供もいることを知った記者たちからその真偽を尋ねられた。
大統領は「エ・アロール(et alors)= それがどうしたの?」とたった一言つぶやいただけで、記者たちはそれ以上追及しなかった。
この経緯について、のちにパリマッチの記者は、「我々は政治家の汚職ならともかく、女性問題については追求しない。男女のことはプライベートな問題で、それについてとやかく言うほど野暮ではない」と記している。


やっぱおフランスの方々は違うゾグッド(上向き矢印)
これだけとっても民度の高さがうかがいしれる。
公人だからと完全無欠を求めるなんてむしろ変じゃないのか!?
そんなヤツいないって!
だから面白味のない青っちょろの新人議員が増えるし、古狸は暗躍を極めるんだ。
分けて考えなきゃならないことっていっぱいありはしないか!?
仕事を全うするチカラは厳しく見極めなきゃいけないけれど、それ以外はちょっとくらい欠落しててもいいじゃない。
そのことで引責辞任なんてあんまりだろ!?
山本モナよ、頑張れ(笑)

多分に私情が絡んでしまった(^^ゞ
感想は、考えてたのとちょっと違ってた。
歳老いてなおの艶めかしさは前面には出ず、むしろ十代の頃のような純真さと奔放さを描くように潔くまとめてある。
帯には人間の本来の姿を見据えた、渡辺文学の到達点!とあった。
たしかに到達点には違いないが、現実にこんななら老いるのもたいへんだな...と思えてしまった(笑)

これは2003年にTBS系列で放映されたエ・アロールの原作でもある。
主演はアタシ豊川悦司だった。
アタシ彼はどんな顔で「それがどうしたの」と言ったのだろう。
アタシ彼は魅力的であるだけに、見逃したのが悔やまれる...
posted by いのもと◉かんや at 01:02| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月10日

第十九回配布...

第十九回配布_1.jpgホスピスのお客様から「欲しい」というリクエストがありました。
ちゃんとしたジュエリーのお客様からのようです。
ケアハウス目当ての方たちじゃありません(笑)

一枚目のセットのうち、奥のはこの前ホスピスから持ってきたものです。
乾燥からかアクアボールが小さくなっていたんで、その変化が気にかかり預かって帰りました。
水に浸してたら元のサイズまで膨らんだんで、これには折鶴蘭を生けてみました。
かなり涼しげです。

左の手前のは、ジュエリーを引き立ててくれるよう棚か床に…と思って作りました。
画像では伝わりづらいですが、けっこうな高さがあります。
アタシのセンスはまったく信用なりませんので、ディスプレイはお任せします...
下を支えているのは、リグラスというガラスの破片をリサイクルしたものです。
これなら一粒一粒がしっかりしているので安定させることができ、透き通ってはなくてもガラスなんで涼しさを損うこともないでしょう。

第十九回配布_2.jpgもらっていただくのは二枚目のセットです。
鉢植えには説明もいらないでしょう。
アクアボールでサボテンをやるのはたいへん涼しげでいいんですが、不安定さは否めませんでした。
安定感を増すようにリグラスも試しましたが、小さい器だと今イチしっくりきません。
そこでふと気がつきましたひらめき
持ち帰ったアクアボールはアタシが使ってたのより一回り小さいようなんです。
これなら隙間も小さくなるから安定感も増してくれるはずです。
グラスとサボテンのトゲとでバランスをとるのは相変わらずです。
でも、グラつき方がだいぶ違います。
これから行って、先に持ち込んだのもこうしましょう。

ついでに花壇に堆肥を入れてきますあせあせ(飛び散る汗)
posted by いのもと◉かんや at 12:07| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 萌えれ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

49.8kg

40kg台突入.jpgいつかはこんな日が来るとは思ってたけど…。

アタシのカラダは、トレーニングとかやらなかったら、なんでかわからんけど体重が落ちてゆく。
特に食事制限とかやらなくて普通に食っててだ。
うらやましい...という声も聞こえてきそうだが、当人にとってはこれも深刻なのだ。

をヤッちまい、休養に入ってから今日でちょうど四週間...
走らずとも、ウェイトトレーニングだけは続けるつもりだった。
でも、なんとなくそっちもなおざりになっちまって(^^ゞ
一度は再起動を試みたんだけど…。
その結果が、これバッド(下向き矢印)

40kg台ってのは高校生の時以来...
人間の軽さと体重は比例したりして(笑)

笑っとる場合じゃない!
今日からは絶対再起動する!!
つまり再々起動だけど、これ以上のきっかけはない。
このまんま推移してったら、来年の今頃は消えてなくなっちまうわ...
posted by いのもと◉かんや at 10:58| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | カラダ環境正常化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

佐野ぉぉぉ

敗けっちゃったよ、アメリカに…。
はぁぁぁバッド(下向き矢印)
ガッカリ..._| ̄|〇

荒木絵里香は頑張ったんだけどねェェェグッド(上向き矢印)
スパイクにブロックにサーブにと大車輪の活躍。
エースはアタシ!!ってアピールするみたいに…。

敗けたけど、すんげぇ鳥肌もんがあった。
佐野優子が第3セットに見せたあのレシーブ...
重心は左に行ってたのに、右を抜ける軌道のボールに反応して上げたのよ。
これにゃあビビったふらふら



もういろいろ言ったってしょうがないな。
よしよし、明日だ明日...
明日だゾパンチ
posted by いのもと◉かんや at 00:57| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月09日

堆肥

堆肥化-イシガニ.jpgTBSNEWS23で一昨日の夜やっていた特集
生ゴミを家庭で手軽に堆肥に変えるというNPOの活動を追ったものだった。
ハイ...大好きです、こんなのるんるん

いろいろ揃えるのは面倒だし、堆肥って条件さえ整えば簡単に発酵してあとは自分でやってくれる。
考えるほど難しいもんじゃない。
そこはほらアタシ、農家の出身だし( ̄ー ̄)

ホスピスの花壇に持ち込んでる堆肥がまだ残ってる。
それを元にやろうと、ポリバケツに入れてカニの殻を入れた。
この殻は、事務所でお昼にみんなで食べたものだそうだ。
アタシ、好き嫌いはほっとんどないけど、こういった小さいカニを食べることはしない。
なんでかっていうと、メンドくさいから…。
いや、もっと正直に言うとしゃべれなくなるから(笑)
だってカニ喰う時ってみんな黙々と集中するじゃない。
ワイワイやりながらが楽しいのに…。
だったらわざわざみんなで寄って食べる意味がないじゃない!
そういうわけだから参加しないし、参加しても傍観者でしかない。
ただ残りの殻だけが欲しかったのよ!!

でも、ちょっと多すぎたかな?
これだけ多いと上手いこと発酵してくれないかも…。
まぁそン時はそン時...
もっと本格的にやりなおせばいいんだし…。

これを毎日混ぜっかえす。
楽しみがひとつ増えたカタチだ。
ぬか漬けみたいなもんか...なわーい(嬉しい顔)
posted by いのもと◉かんや at 13:22| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 萌えれ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月08日

花火

日の国祭りの花火080808.jpg遠くの夜空に打ち上げ花火。
先週に続き、今夏二度目。
今夜のは火の国祭りのものだろう。




まさか携帯電話のカメラで撮れるとは…。
小ぃちゃくだけど...ねあせあせ(飛び散る汗)
posted by いのもと◉かんや at 20:53| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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