2008年02月29日

敷居が高い

今日最終回を迎えた京都へおこしやす!...
午後はこれ観て、水戸黄門というのが正しい昼下がりの過ごし方である(^^)

このコースを例のワカゾーと観ていた。
そのワカゾー、番組の途中で独り言のようにこう口にした...

こやんか祇園の花街で酒飲んでみたいですね...

はぁぁぁぁexclamation&question
な〜に言ってんだか( ̄〜 ̄)ξ

スルーしようかとも思ったけど、画面からアタシに視線を移してきた。
京都じゃないけど、仙台で芸者さんに囲まれて飲んだことはある。
かれこれ二十年も前に一度だけ…。
どう遊ぶのかも知らないガキだったし、それが楽しいのかどうかもわからなかった。
考えてみたら、その方々が本物の芸妓さんかどうかもわかったもんじゃない。
コンパニオンがただ着物着てただけかもしれないし…(^^ゞ

もし仮に今行くことになっても、楽しめるかわからない...
まぁ行くことなんて絶対ないだろうけど…。
オールマイティーな妄想癖のアタシでも、花街バージョンは未開の地なのだ(笑)

一応見聞きしたハナシだけを、おもいっきり皮肉を込めて伝えた。

あんなとこで遊ぶには常識は最低限必要だよな...
それに無知でもいかんやろ...
スマートに振る舞うためには、ある程度のエチケットやマナーは必須だな...
然るべきところからの紹介も必要だろうし、なにより品がなけりゃダメなんじゃないの!?
お金さえ払えばいいってもんじゃないのよ...
つまりアタシらにゃ敷居が高いって…。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


神妙な顔して聞いてる...
ちょっとは届いたかな...


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


あのぉぉぉ...
敷居が高いって何ですか?


はぁぁぁぁexclamation&question
そんなんも知らんのか( ̄□ ̄;)!!
オマエじゃ問題外の外爆弾
日常会話レベルからやり直せ、バカふらふらふらふらふらふら




でも敷居が高いってのは、ホントは誤用だからね!
その意味は「不義理や不面目で訪問しにくくなる」ってことだから…。

ほとんど通用してるけど、ハードルが高いって言ったがいいみたい...
posted by いのもと◉かんや at 14:23| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

功ちゃん

功ちゃんのお好み焼き.jpg小島下町のJA熊本市西武支店横にある功ちゃんというお好み焼き屋。
以前は本荘あたりにあったとか…。
こっちに移られてもう数年経つ。

前に何度か行ったけど、その殺人的キャベツの量に閉口して行かなくなった(^^ゞ
そりゃもうハンパじゃないんだから…。
見ていただいてわかるとおり、ギッチギチに詰めてある。
空いてるスペースなんて欠けらもないから、マヨネーズも紅しょうがも入るスキはない...
中身はほぼキャベツ...
ミックスを頼んでもほぼキャベツ...
キャベツ炒めの小麦粉とじって言ったほうが早い(笑)


先輩がお昼に寄ったついでに買ってきてくださった。
昼からやることないんで、ビール飲みながらいただいた。
ごちそうさまでしたm(__)m
posted by いのもと◉かんや at 12:43| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | いただきました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あぴいるローション

あぴいるローション_UP.jpg店用に使ってるクルマが売れていくようで、中を掃除していた。
このクルマ、もっぱら相方専用である。



・・・・・・・・・・こんなのが出てきた(笑)




もう泣けてくるゾもうやだ〜(悲しい顔)
posted by いのもと◉かんや at 12:01| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月28日

グリグリ

つぼ押しグッズ.jpgなんか卑猥に写ってませんかね(笑)
これって立派な健康グッズですからexclamation

アタシ、足裏に疲れが溜まりやすいってのは再三書いてますからご存じでしょう。
それの携帯用に遣ってるものです。
本来は手のひら用なんですが、遣えりゃこの際どっちでもいいんです。

本格的に重痛くなったらこんなんじゃ太刀打ちできませんが、なんかキそう...って時に踝の内外をこれでグリグリやればだいぶ違います。
夜なんて超グッスリですもん...
ホントはフロムペディに行けばこの数十倍もスッキリできるんでしょうが、なかなか時間がとれなくて(^^ゞ

コイツは百均ショップで買ったモノですが、もうじゅうぶん元は取ったでしょう。
なんて書いてたら、買わなきゃいけないのを思い出しました。
夕方オークションがあるからそれまでに帰ってこなきゃいけません。
ちょっと出かけてきますダッシュ(走り出すさま)
posted by いのもと◉かんや at 13:58| 熊本 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | カラダ環境正常化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月27日

冷害

金の成る木_霜うたれ.jpgアッチャー><
やっちまった...

去年の秋口、鉢植えにした金の成る木...
花が咲いたのとは違う品種で、葉の一枚が広く、葉肉が厚くて緑も濃い。
いかにも観葉植物然としてて気持ちがいいから、贈り物はこっちにしている。

これも、いつか誰かにもらってもらうつもりで育ててたものなんだけど…。
霜にあたったらこんなふうになるから用心してたのに…。
風は考えてなかったねぇぇ..._| ̄|〇

一週間くらい前に冷え込んだ朝があったから、たぶんその時だろう。
冷たい風を受けた側だけが痛々しい...


でも悔やんでいてもしょうがない!
思いきって健全な根元まで切り下げた。
これで新しく芽吹いてくれることだろう...
posted by いのもと◉かんや at 16:07| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 萌えれ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月26日

開通...

蓮台寺_地下道.jpg

人間てすごいワ...
もぐらも真っ青やん!
新幹線の高架化にともなう蓮台寺の地下道が開通していた。

アタシの変わった趣味のひとつに、開通前の橋や地下道などを誰よりも先に通りたい欲求によるものがある。
変わってない趣味なんてないくせに!!というツッコミはいらないから…。
ええ、もちろん正規に開通する前の状態で(笑)
よい子はマネしちゃダメよ!

ワサモンの典型なのだな...
市内の橋はだいたい渡ってる。
架かったのを見計らい、夜中にこっそり渡りに行く...
開通してないから、歩いてだけど…。

ところがアタシみたいな妙なマニアはけっこういて、深夜に現れるのは2、3人じゃない(^^ゞ
話しかけてくるヒトもいれば、目を伏せたまま通り過ぎるヒトもいる。
お互いの心情は通じ合うし、法外のことをやっているという後ろめたさを共有してるから変な連帯感まで生まれる。
酒でも飲めるなら仲良くなれる面々だ、間違いなく…。

この地下道...通ることはない......
そう言っておかないと、後々トラブルになったりしたらたいへんだからねるんるん
posted by いのもと◉かんや at 12:30| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月25日

誕生日のお花

パーセノシッサス・シュガーバイン.jpg

出入りの整備工さんが先日誕生日を迎えられた。
お祝いで街にくり出した際、行きつけのスナックからこれをいただいたそうだ。
家に置いていても枯らしそうだからここで面倒を見て!と持ってこられた。

右側のはパーセノシッサス・シュガーバインというポピュラーな植物だ。
ちょうど葡萄のつるみたいになるし、育てるのも簡単なもんだ。

左側の花をつけてるのはなんだろう?
カランコエに属するような、そうでないような…。
なんにしてもこんな感じで贈られる鉢植えだから、そう難しいものでもないんだろう。

もうちょっとしたら小洒落た鉢に植え替えよう。
それから人目につくところに置いてやれば、少しは心も豊かになるだろうし…( ̄ー ̄)
posted by いのもと◉かんや at 13:14| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 萌えれ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月24日

近日開店?

怪し新しい看板.jpg怒濤の更新である。
ショコタンに迫る勢いだ(笑)

やっとうつらうつらしていると、用事の電話がかかる。
またにしてくれ!と言ってはみたものの、受け取っとかないと結局アタシのほうが滞る...
行って戻って30分だから、チャチャッと行って帰ってこようと部屋を出た。

帰り道に怪しい新しい看板が目に入る。
もしかして、これはアレか?
そうなのか!?

奥に見える白い建物の一角がそのアジト店舗だろう...

準備着々...

近日開店......

乞う、ご期待.........
posted by いのもと◉かんや at 12:00| 熊本 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

風邪?

あれから悪化することもなくモヤモヤ感だけの日々だったけど、いよいよ来ちまったような…。
アタシ特有の風邪の予兆ともいうべきノドの痛み...
今朝はハッキリ自覚してるあせあせ(飛び散る汗)

しっかり持ち直すまではよからぬ外気には触れないがイチバンで、根が生えたような暮らしぶりだったのに…。
いやしい性分だから、美味いもんの誘いにホイホイ乗ったのが災いしたようだ(^^ゞ
昨夜にはそれらしいのがあったけど、やれお昼に食った“担々麺”のせいだ、やれクルマの中で大声で唄ったせいだと目をそらしていた...

風邪といっても高熱で寝倒すことも、咳に苦しめられることもない。
ノドにイガイガ感とともに熱が溜まることと、身体のダルさくらいが羅かったアタシに顕れる症状だ。

来ちまったものはしょうがない...
ただインフ...ルじゃないことだけを願うばかりだ(^^;


寝よう...
眠って牙を休めるのだ( ̄+ー ̄)キラーン

アズノール.jpgその前にうがいだけしとこうか...
冷蔵庫にアズノールうがい液4%があったから…。
一昨年もらったものだ(^^ゞ
お約束の賞味期限切れは心配ないexclamation

使用期限は2008.06となっているわーい(嬉しい顔)
posted by いのもと◉かんや at 10:31| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | カラダ環境正常化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

飛行少女

飛行少女_上.jpg   飛行少女_下.jpg

初恋温泉と同じく、装丁の雅やかさで選んだもの。
飛行少女(伊島りすと著)...

なんか...ヒットの予感...
読み始めてスグそう感じた。
6ページの序章が終わったら、いきなりトップギアグッド(上向き矢印)
ついていくのが楽しい楽しい♪

でも…。
でも、やっぱり半ばあたりで失速バッド(下向き矢印)
ちょっと間延びしてしまった。
理詰めなところは大好きだけど、説明しすぎがそうさせているのかもしれない。
上下巻をやめて、一冊になるように切り詰める...
補足したい部分は、読者の想像力に期待するくらいの潔さで密度を上げてやればもっとよかっただろう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・と、ここまでは上巻を読み終えての感想。
以下、つづく...


下巻になったら失速なんてもんじゃない!
墜落だバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

扱ってる題材がここにきてよりハッキリとしてきて、それは日本に第三の原爆投下があったという設定。
悪趣味を通り越して、非常識かつ不謹慎極まりないむかっ(怒り)
ブラックなのはキライじゃないけど、そりゃダメだ!

禁忌ともいえるそのうえに、これまたどっかから借りてきたようなネタを朗々と歌い上げる。
著者の良心に二重の疑いを持たずにはいられない。
ネタバレを承知で書くが、パラサイト・イヴが浮かんでしょうがない。
向こうの出典が、これよりさかのぼること七年前だから、疑うアタシが責められることもないだろう。
そんな感じだから、コイツも斜め読みでちょうどよかった(笑)
最初の写実的なところは、これまでの医療モノを置き去りにするほど核心に迫ってたのに、後半は宗教と哲学と屁理屈とがいっしょになった病気の末期みたいだった。


もうね...
どれくらいヒドいかと訊かれても、言い様がないくらいしょうもないの...
はい、最低最悪のしょうもないのを思い浮かべてェ...
浮かべたぁ?
それを10倍にして(笑)

んで、もう一回倍にしよっか...
posted by いのもと◉かんや at 03:05| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月23日

担々麺

SUN華鳳_担々麺.jpg

お昼しに寄ったSUN華鳳だったが、数日前に夕方のローカル番組に放映されたからか以前にも増しての盛況だった。
一応電話して、「30分後くらいなら…」とのことだったから、用件を先に済ませてから向かった。

頼んだのはランチセットじゃなくて“担々麺”。
以前"五目そば"の大盛りを食べたけど、庶民的な値段じゃないって思えたし、その時いっしょした方が美味しそうにしてたんで、今日は普通のにしてプラス白ゴハン。
ゴハンはおかわりし放題るんるん
2杯しかいけんかったけど…。
価格は870円に、白ゴハンが80円。

なぜだかひと口目がやたら塩辛く感じた...
まぁそれはその時だけだったから、たまたまのことだろう。
まろやかなゴマがいい味出してたから、ピリ辛がもっとあれば言うことなし!
今度注文することがあれば「辛めで…」って言ってみよっと(^^)
posted by いのもと◉かんや at 18:41| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いただきました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1,000人

さくらんぼ団のsakuranさんとこから拝借してきました。
ちょっとおもしろそうです( ̄ー ̄)
アタシにかわって1,000人にインタビューしてきてくれたそうです。

ザ恋愛インタビュアー.gif


 総合的なイメージ

   1位  束縛が激しそう  292票
   2位  かなり年下狙い  287票
   3位  言動が意味不明  123票
   4位  恋愛下手そう  113票
   5位  すぐキレそう  112票


 こんな恋愛してそうBEST3

   1位  一人の人にやたらこだわる恋愛  623票
   2位  我慢を通り越して諦めの恋愛  108票
   3位  ひたすらケンカばかりの恋愛  98票


 こんな理由で別れそうBEST3

   1位  好かれた途端にモヤモヤして逃げる  328票
   2位  彼女が他の人を好きになって別れる  104票
   3位  自分の嫉妬に疲れて自ら別れる  96票


 こんな人がお似合い

   SかMか

   1位  ややSの人  501票
   2位  ドSの人  236票
   3位  ドMの人  92票


   性格など
   1位  長い目で見守ってくれる人  509票
   2位  とにかくハキハキしている人  220票
   3位  自分の未来に期待してくれている人  100票


 街角の声

 島根県在住 19歳 土木作業員 じろうさん
can8? あぁ? しらね、そんなやつ。 いや知ってるけど興味ねぇ。 見てるとイラつくんだよな、なんか気合が入ってなくて。

 長野県在住 40歳 主婦 けいこさん
can8って、あーはいはい知ってるわ。 そうねぇ。 ちょっとひねくれてるところがあるかもしれないわね。 もうちょっと肩の力を抜いて生きればちょうどいいと思うんだけど。

 京都府在住 20歳 大学生 まきこさん
うーん、can8さんについてですか…。 私はどちらかといえばどっぷりと頼りたいほうなので、付き合う対象にはならないですね…。 一緒にいると不安になるだけだと思います。

 静岡県在住 12歳 小学生 さとみさん
私みたいな小学生の意見なんか聞いてもらえないと思いますが、can8さんはもっと自分の気持ちを言うべきだと思います。 付き合う人にとっては、理屈こねすぎで居心地悪く思うのではないでしょうか。

 栃木県在住 14歳 中学生 きょうこさん
年上の人は好きですが、can8さんはあまり好みではないです。 なんていうか、年上っぽさがないっていうか、頼りないっていうか。 バスケ部の先輩のほうがずっと大人びてますよ



大きなお世話だ、ボケ爆弾爆弾爆弾
好意的なのが一個もないやんけ!
どれひとつ的を射てないし…。

集計はまったく違ってると思うけど、街角の声はなんかリアルっぽくて笑えないゾ(^^;
見たんか?
え?
え?
え?


しかし世間はそう見てるのねあせあせ(飛び散る汗)
世間じゃないけど(笑)
posted by いのもと◉かんや at 11:07| 熊本 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月22日

梅080222.jpg





ひとりなら  肴は梅で  酒は水

posted by いのもと◉かんや at 12:08| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 萌えれ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月21日

インフ...ル?

なんかザクザクゾクゾクするような、しないような…。

ズ〜ンとくる予感がしてるけど、いつもの偏頭痛とは違うような…。

アタシの場合、風邪はノドからなんだけど、そっちは特になんともないような…。

相方の母君の具合が悪いようで、しばらく入院させようと病院に送ってって貰ってきたようだ。
それをさっそく配りやがってむかっ(怒り)

こりゃあれか?
鳥か?
アタマに鳥が付くやつか?


イカンイカン...
気をしっかり持たなきゃexclamation
posted by いのもと◉かんや at 20:24| 熊本 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | カラダ環境正常化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GOTH

GOTH.jpg懲りもせず、mixiコミュニティを参考にして選んできた(^^ゞ
GOTH乙一著)は上位に推されていた。
表紙を開くとそこには、かつて店頭に並んだ時に飾った帯が貼りつけてある。

2002年YAHOO!Japanユーザーが選ぶベストミステリー第1位ぴかぴか(新しい)

2003年度版このミステリーがすごい!第2位ぴかぴか(新しい)

期待は膨らむじゃない( ̄ー ̄)

そぉかぁぁぁ?
これのどこが評価されたの?
人間の心の奥にある狂気を前面に押し出してハナシを進めていくのはまだ許せる。
でも、狂人のマスターベーションを、常人が理解したつもりで解説したってムリだろ!?
心の闇に語りかけるという、今まで開拓されていないマーケットに討って出た感ありありだ。
そこで予想外の需要にブチ当たったはいいけれど、秘めた黒さは各々微妙に違うから、それにあわせるかのようにいくつかのパターンを用意しなきゃならない。
結果温度差ができてしまい、傑作と駄作が同梱されていた。

それに美しくない。
ミステリーは現実の猟奇事件とは違うんだ。
もっとこう美意識にこだわらなきゃ!
駄作のほうがそれが顕著で、アタシならただのスプラッター物とし燃えるゴミいきだな..

ただ『』は素晴らしくよかった。
短編が六話収められている中、称賛に値するのはこれだけで、しかしこれだけを読むために買っても損はないと思わせるくらいだ。

記憶』はいいところをついてるけれど、ちと弱い...
暗黒に染まりきり、解放してしまえばもっとよかっただろう。
時として、強烈な意志は外へとは向かわず沈黙の実をつける。
そこが輝いただけに惜しいところだ。


心に巣食う魔物は欲望なのだろうか?
衝動なのだろうか?
それとも別のもっとはっきりした意志なのだろうか?

禍々しきものをヒトは胸の奥に飼い、挨拶をして仕事をこなし、食事をしてセックスをしている。
飼っていることを忘れてしまうのがほとんどだけど、中には寵愛しすぎる者もいる。
そいつらが、飼っているつもりがいつの間にか飼い慣らされて目を覆うような事件を起こす。
司法は理解できないものはないという高慢な思い込みだけで理由をあてがい、弁護士は食い扶持に困ることはなく、声高らかに人権擁護を唱える連中に友達はできそうもない。
そんなヤツらを裁くのは時間の無駄だexclamation
さっさと殺してしまえexclamation×2
そいつらには死だけを用意してやればいい。
受け入れる準備は出来ている。
下手な裁判なんかやるから、罪を犯すことでカタルシスを果たした悪魔は人間へと孵化を始めるのだ。
悪魔は悪魔のまま葬ってやれ...


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・どこへ飛び火してるんだ(笑)
落ち着け、アタシ!
そんなんだから、素養十分だ!!って言われるんだゾ( ̄〜 ̄;)
posted by いのもと◉かんや at 00:40| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月20日

野次馬

十禅寺踏切事故.jpg十禅寺の踏切ばすぎたあたりで、JRの車輌がどがんかなっとる...
テレビカメラもいっぱい来とる...
封鎖して立ち番しとる若っか警察官に「なんのあったっですか?」て尋ねてみた。
返ってきた答えは「そらぁ教えられんです」...



詳細はニュースを待てexclamation
posted by いのもと◉かんや at 11:31| 熊本 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月19日

CN22S安定期

水温計_安定.jpg

ゴタゴタあったCN22Sが安定した...
いいことなんだけど…。

青い矢印が回転数で、1,000回転ぐらいで安定している。
サーモスタットの機能と連動して証だ。
赤い矢印が水温計で、こちらも定位置からピタリとも動かない。
これで気にすることはなんにもなくなった。
いいことなんだけど…。

いいことなんだけど、なんか退屈なのよ...
ちょっとくらいどうかあったほうが楽しいのに…。

飼うなら犬猫どっち?と訊かれるたら、迷うことなく猫派と答える。
理由は、気まぐれだから…。
従順なのはちょっと...ねェ( ̄ー ̄)


ええ、言いたいことはわかってるから(笑)
posted by いのもと◉かんや at 14:31| 熊本 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

故市川崑監督

犬神家の一族.jpg先の13日未明、肺癌のため市川崑監督がご逝去なされた。
享年94歳だったという。
その追悼番組犬神家の一族TBS系列でさっきまで放映されていた。

高校生のある時期、横溝正史を狂ったように読んだ。
そのきっかけが最初の犬神家の一族だった。
凄まじい...
それは、その一語に尽きるものだった...
ミステリー好きに火がついた瞬間はまさしくこの時だった。

リメイク版となった今作は正直残念に思えた。
故人にムチうつのは忍びないが、ここまで真摯に映画というものに向き合ってこられた方だ。
おべっかなどつかわれても嬉しくはないだろう...



これを観て、以前のものにまた興味が湧いてきた。
にも書いたが本陣殺人事件獄門島が横溝作品の最高傑作だと思う。
そのうち獄門島は市川監督がメガホンを取っている。
そちらを観て、あらためて監督のご冥福を祈ろうと思う...
posted by いのもと◉かんや at 00:14| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | シネマ&ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

初恋温泉

初恋温泉.jpg本を選ぶ基準を変えてみた。
今回のそれは装丁の美しさぴかぴか(新しい)
もちろん題名も含まれる。
キレイだよね、初恋温泉吉田修一著)って…。

装丁で一世を風靡した村上春樹ノルウェイの森を知らないヒトはいないだろう。
あの赤と緑の上下巻を持ちたいがために買ったヤツが絶対いるハズだ(笑)
アタシの場合、軟弱野郎のバイブルPOPEYEHotーDog PRESSに、「女の子にモテる本は?」みたいに紹介されていたからという不純な動機からだった...
迷える子羊だったのよ、当時はたらーっ(汗)

これは装丁に似合いの大人のハナシだった。
温泉を訪れた五組の男女、それぞれの物語。
別離れたり、確かめあったり、わからなくなったり…。

深いねェェェ...

寒空の合間の晴天を狙い、洗ってお日様の匂いをいっぱいにため込んだ毛布に包まりながら読んでいる...
アタシは独り身でよかったのか、それともよくなかったのか?
明朝の予想気温は零下4℃...
こんなの読んでしまったから、心まで冷たくなってしまうかも…。

でも、よかったのはアタマの『初恋温泉』と次の『白雪温泉』までで、残りの三編はなんとも…。
これが並びが逆だったら、打ち拉がれたまま一生独りだったろう(笑)


最後の『純情温泉』の舞台は、阿蘇黒川の南城苑だった。
いつか誰かと行けたらいいな...
posted by いのもと◉かんや at 00:11| 熊本 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月17日

咲いた

金の成る木.jpg金の成る木...
なんちゅう安直なネーミングやろ...
大衆迎合だけを目論んだ商業主義の典型か!?
クラッスラ・ポルトゥラケアというちゃんとした名前だってあるのに、誰も呼んでくれないどころか知られてもいない。
幼稚園児が、電子レンジをチンと呼ぶのと似ている...
違うか(笑)

実際は、その茎に五円玉を通して育てて、それをたくさんあしらったらあたかも五円玉が実をつけたように見えるからなんだと…。
なんとまぁ悪趣味なバッド(下向き矢印)

このネーミングから人気があるんだろうけど、育てやすいってのもたしかにある。
ズボラ決め込んでても早々枯れることはない。
霜が降りると葉っぱはやられちまうが、それでもあとにはちゃんと芽吹いてくる。
猛暑の間はさすがに萎れがちだが、水だけ気にかけてあげれば傷むこともない。

その丈夫さと夢のある名前!?のおかげで、いろんなところで見かけるけれど、花をつけるってなると珍しいと思う。
先日どっかで咲いたのを、地方紙がわざわざ取材に行ってたくらいだ。

ところが事務所に置いてる鉢植えのは咲きやがるのよ!
それも数年前から…。
ええ、アタシが手入れするようになってから…。
やはり花はわかるのだろうな、心の美しさが( ̄ー ̄)

例年二月の初旬になると蕾が膨らんでくる。
その中の一輪が今日開いた。
今年最初の一輪だ。
毎年気にはかけてるけど、最初のを見たのは初めてのことなのだ。

こりゃ幸先がいいんだな、きっと( ̄+ー ̄)キラーンぴかぴか(新しい)
posted by いのもと◉かんや at 15:54| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 萌えれ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いちごや

いちごや_ニンニク串.jpg昨日はちょっとあやしかった...
この冬で初の風邪かな?と思わせた...
ヤバいかな!?と感じ、超即効性のある食材として思いついたのがニンニクである。

で...ニンニクといえばココである。
やっぱいちごやのは美味いよね〜グッド(上向き矢印)

当然今朝はプップカプ〜るんるんとなったが、身体の具合はすこぶるいい!
快調快調グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

あ...これ、ひとり分じゃないからね!
posted by いのもと◉かんや at 11:37| 熊本 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | いただきました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月16日

生姜焼き定食

鳥栖オークション_生姜焼き定食.jpg

生姜焼き定食にしました。
もれなく大盛り、小鉢付きですひらめき

posted by いのもと◉かんや at 12:26| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | いただきました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

野菜ジュース

鳥栖オークション_野菜ジュース.jpg今日は鳥栖...

眠い...

野菜ジュースの気分...
posted by いのもと◉かんや at 10:10| 熊本 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | いただきました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

看守眼

看守眼.jpg横山秀夫は珍しい職種の人間を主人公にする...みたいなことをにも書いた。
本編より前にそれの何たるかが知りたくて、結果導入に無理がないという思惑にスッポリはまってしまってる。
今回の看守眼は、文字通り留置所の看守の視点が物語のキーだった。
しかしそこに至るまでの敷石にも趣向がある。
結論は看守の眼力が導き出すのだが、実際には二本立てのおもしろさがあった。

六編の物語それぞれは第三の時効のようにつながってはおらず、一話完結のものだった。
そこにはいろいろなことが含まれている。
イチバン印象に残ったのは日々の中にある幸と不幸の振幅だった。
ほんのちょっと優越感、ほんのちょっと幸せがあって、その一秒後にはほんのちょっと不安にかられ、ほんのちょっと不運を感じる、そんな些細なこと。
そのへんの微妙な振れをちりばめるあたり、筆者の観察眼と筆力には恐れ入るばかりだ。
スカッ…とはいえないけれど、ジ〜ンと胸に響くものばかりだった。



その素晴らしさとは関係ないが、妙に引っかかる一節があった。
第三話の『口癖』の中の意味深な言い回しがそれだ。

女が強くなった。
時代や世論を味方につけ、バツイチであることなど気にせず、新しい恋に走れるようになったということだろう。
「自分の女」を作り上げる努力も能力もなくしてしまった男が増えているのではないかとゆき江は思う。
男というものを知り尽くした、「出来上がった女」に安らぎを求める。
そんなひ弱で恋愛下手の男たちが増殖しているような気がしてならない。


意味深でもないな(笑)
独り身のアタシが身を固めないのは、こんな理由じゃないからねexclamation
posted by いのもと◉かんや at 00:02| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

入れ間違い

ガソリンと灯油.jpgセルフの給油スタンドが増えたことにより、燃料の入れ間違いが頻発するようになったとニュースで見たことがある。
そんなヤツおらんやろぉぉ(大木こだま風に)と思っていたけど、お客さんにちゃっかりいたりする(^^ゞ

よくありがちなのが、軽自動車だから軽油を入れたってハナシ...
わからんでもない(笑)
むしろ自然な発想...だと思う。

今回のトラブルは「灯油を入れちゃった」とのこと...
なんでまた灯油を?
考えてみたら、セルフの給油機は横並びにズラーッとあって、最奥が灯油用になってるのが一般的...
他が全部混んでて、空いたところに嬉々として停めて…っていう光景が目に浮かぶ。

入れかかってからスグ気がついたようで慌てて止めたけど、それでも1,000円分くらいは入ったらしい。
女性のほうが肝が太いのか、そのままエンジンかけて家まで帰ったそうだ。
ところが白煙は吐くし、回転は上がらないで調子が悪いという。
当たり前だ!
そのまま乗っていると、気筒内で燃えない灯油がシリンダーの内壁にこびりついてピストンリングを傷つけかねない。
電話があったからそう告げて、早めの対応を伝えた。
その女性、保険の外交員をやられていて、当然手厚い保険に加入されてるからレッカーも自分で手配してクルマを持ち込まれた。
リアシートをハズして、燃料タンクにアクセスして中身を抜き取る。
買ってきたガソリンを入れて試運転して納車...って簡単なことですんだ。
エンジン内にまわった灯油は追々抜けていくことだろう...
早めに連絡があったのが幸いだった。

さて、抜いた灯油混じりのガソリンである。
廃油入れにブチ込むわけにもいかない。
揮発性が高く、引火爆発の危険性があるからだ。
さてどうする?
ちょっと思案して、裏に燃やさなきゃならない木材などがあるのに思い当たった。
そいつにかければいい焚きつけになるひらめき
皆さんは危険だからやっちゃダメよexclamation

何回かに分けなきゃコッチも危ない...
2〜3リットルくらいをブチまけて、新聞紙に火をつけて遠目から投げ込んだ。
カメラの用意をして…。

いやぁぁ...ビビったね〜(^^;
風上に立っていたのに、いきなり風向きが変わるんだもんあせあせ(飛び散る汗)
足下にブワッときやがった(笑)
アタシは手前にいるんだけど、フレームからはみ出るくらいにこっちに来てるのがわかるでしょ!?
まぁ一瞬だったから事なきを得たけど…。

なかなかいい画が撮れたんじゃない!?
そこまでしてネタにしなくてもいいんだけど...ね...
posted by いのもと◉かんや at 13:33| 熊本 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 乗り物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

風鈴

出家した坊さんみたい食生活をおくっているアタシです(^^ゞ
昨夜はカラダがお肉を欲してたまらなくなりました。
ひとっ風呂浴びてからにしようと植木の温泉を目指しました。
本山の友人をピックアップしたので街中を抜けなきゃなりません。
夕方ということもあり3号線は混むだろうからと、市役所前から京町方面へ上りました。
渋滞ではありませんが、前をバスが走っててスムーズともいえません。
どこかでパスできれば…と思ってたんですが、もうひとりの友人が「近場にしようか?」と提案してきました。
ちょうど京町に差しかかったところでしたし、坪井に下れば大福湯があります。
若かりし頃はこの銭湯に毎日通ってて、その上のマンションに引っ越そうかと真剣に考えたこともありました。
ここについてはたくさん書きたいのですが、その思い出はまた別の機会に語りましょう( ̄ー ̄)

風鈴.jpg寛いでから、向かった先は風鈴という焼き肉屋さんです。
本荘の地域医療センターの筋向かいにあります。
最近のお気に入りです。
焼き肉に行くならほぼ浪花だったんですが、こちらの“タン”を知って以来ちょっと変わりました。

今から十年以上前に来た時に、美味しいけど飽きるよね!?って感想を抱いてそれっきりでした。
特にこれ!って印象もありませんでした。
お取り引きの都合上、一度は顔を出さなきゃなるまいと先日行った時、出された“タン”の美味しさにビックリしました。
大きいのが大皿に敷き詰めてあって、お値段1,500円。
お得感も少しありますし、それを片面だけ強めに焼いてゴマ油で食べるという新しいものです。

アタシ、飲みながらとなると大した量は食えません。
それじゃあいけないとよく耳にもしますから、努めて食べるようにしていますがそう入るもんでもありません。
ですから最初の一品に込める期待はかなり高くなります。
それを裏切らないどころか、もうこれだけで満たされた気分にしてくれます。

“ハラミ”も絶品でした。
けっこうな量を差し入れていただいたのでコストパフォーマンスは計りかねますが、メニューには1,800円とありました。
ちと高めかもしれませんね...
気づいたのは“キムチ”の漬かり具合にバラつきがあったのと、シメの“キムチ炒飯”に辛味が足りないといったところですか...
いえ、もしかしたら炒飯は上にのったかってた半熟目玉焼きの黄身がマイルドにしてくれたか、酔っぱらってバカ舌がさらにバカになってたのかもしれません(笑)

まぁそういうのをさっ引いてもものスゴく美味しいお店には違いありません。
新規開拓を目論んでらっしゃるなら行く価値はあります。
お薦めですexclamation
posted by いのもと◉かんや at 13:04| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いただきました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月13日

夢をかなえるゾウ

夢をかなえるゾウ.jpgshinoさんが以前読んでおられたのが気になって予約していた。
メディアが取り上げたんだろうか、アホみたいに列んでる。
待ち順は前にまだ6人いたので、読めるのは春雷が轟く頃かな!?と思ってた。
それが他のを借りに寄った際に重ねて手渡された。
これは夢をかなえろ!!という神の思し召しなのだろうか(笑)

夢をかなえるゾウ水野敬也著)には自己啓発本らしき匂いがしていた。
それはアタシの大嫌いなものだ。

どんなチカラのある言葉や生きざまも、しょせん文字を介した薄っぺらい紙でしかない。
発信する側に強い意志があっても、受け手にレセプターがなければ伝わることはない。
ひとつのことから多くのことを読み取れる人間なら、啓発本などの類いに拠り所を求めたりしないハズである。
その手の本に指針をあずける輩は、総じて…。

ああ...ハナシが逸れていく(笑)
つまりアタシはそういう蔑みを抱いてこの本を開いたということだ(^^ゞ

ある日突然、枕元にゾウの姿をしたガネーシャという神様が現れる。
なぜだか関西弁を話すこの神様から、日常にあるポイントを教え諭されながら生きることになった僕。
果たして僕は成功へと導かれるのか?


アタシ、これ好きかも…揺れるハート

巷に溢れてる成功法則書は、成功しなきゃ人間じゃない!って勢いで書かれてる。
ガネーシャはそれがすべてじゃないって言ってるし、そうじゃない生き方もちゃんと評価している。
なによりいいのがタカビーじゃないってところひらめき
この手の指南書ってヒャッパー上から目線でものを言うじゃない!
何様のつもり?って言いたくなるよな、絶対(`へ´)
ここのも言うことは言うけど、それが関西弁だからか嫌みじゃないのよ。
これが東京弁だったら、アナタむかっ(怒り)

アタシが最後まで読んだんだから、その出来はお察しいただけると思う。
最初の課題「靴をみがく」ってのに思わず反応して、スニーカーを洗濯機で回したくらいなんだから(笑)
HPもあるから参考にしてみるのもいい。

ちなみにガネーシャとは徹底的な現世利益の神とある。
即物的でいいじゃないか!
汝の隣人を…だの、輪廻がどうのだの言われても、そんなのに気を遣えるんやったらハナっから霞食って生きとるわい!って言いたくなる諸君...
宗教よりかはよっぽどマシと思えるゼ!
読んだところでそう簡単に人生に変化なんて訪れはしないけど、誰かに能書きたれるくらいの役には立つかもよ( ̄ー ̄)
posted by いのもと◉かんや at 00:04| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月12日

別れられないよね?

別れられないよね?.jpgariさんmixiのほうで紹介されていたので読んでみた。
乱読は胸を張って言えることでもないが、そりゃアタシなんでも読む。
好きなのはミステリーか時代小説だけど、紀行文から恋愛モノ、ファンタジーに随筆に聖書に辞書に新聞に週刊紙にチラシまで(笑)
そこに字があれば読まずにはいられなくなってる...
重症なのだ(^^;

著者の大石静は脚本家が本業のようだ。
有名どころだと、1996年のNHKの朝ドラふたりっ子、同局の2006年の大河ドラマ功名が辻あたりか…。
と、知ったかぶりで書いてるアタシである(^^ゞ

別れられないよね?女性の視点からとらえた想いが綴ってあった。
もちろん人間性、公平性、社会性を持ち合わせている筆者だし、0から1を創り出すという最も難しい仕事をまっとうなされているという事実がバックグラウンドにある。
そこから見えたものはたしかに一理ある。
アタシの心がなびかないのは、これ一重にアタシ側に問題がある。
ここをご承知いただきたいexclamation
ええ、ことわりを入れたのは少々辛辣な意見を残したかったから…。


これを読んでなんとも思わなかった...


言葉を扱うことを生業にしている者に対し、これがイチバン失礼な感想だと思う。
強くうなずくことも、顔を赤らめて反論することもない。
「へ〜」とか「ほ〜」とかも思わない。
スルスルスルと目から入り、加速度を増して後頭部へとスルーしていた...
なんとも思わないってことも思わなかった...

なんにも触発しないということは、目にしたものは記号の羅列に等しい。
いや、記号なら法則性がありはしないかと観察でもするだろうから、それ以下かもしれない。
ホントそれくらい...

文中にも出てくるが、これは週刊ポストに連載されているとのこと。
今も続いてるのかはわからないが、だとすると妙に納得してしまった。
あの週刊紙は嫌いじゃないが、あれを欠かさず読んでいるオトコと仲良くなれる気がしない。
そいつらに向けて書いてると思えば、アタシと折り合わないのもうなずける。
夢見がちな中年は、ありそうでない、あったらあったで当事者しか楽しくない道ならぬ恋を語られてケース・スタディして楽しんでる。
現場にいる者はそれどころじゃないから、そんなの読んでるヒマはない(笑)
食ったことのない料理を人伝てに聞き、その味を渇えたヒトたちに声高に話してしたり顔...
エッセイというよりかは、まず需要を見定めたマーケティングのうえに成り立った隣の芝生だった( ̄^ ̄)



ちょっと憤りを誘ったというだけで価値があるんじゃ?と言ってくれては困るゾ...
この怒りは、耐えて読んだ自分に対してのものなんだから…。
かくして祈りは通じなかったというわけだわーい(嬉しい顔)
posted by いのもと◉かんや at 11:22| 熊本 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

つわり

恒例の片頭痛が来てる..._| ̄|〇
最近はとんとご無沙汰だったんで、自分がそんな疾病持ちってのさえ忘れてた。
昼下がりにちょっとうとうとしたのがいけなかった...
用心に毛布は掛けてたんだけど、室温が高すぎたんだな...
いつの間にか蹴やってて、ゾクゾクってして目が覚めた時にはうっすら頭痛がしてた...

この程度ならアタマがシャッキリすれば追々晴れるだろうとたかをくくってた。
あま━━━━━━━━━い爆弾
アタシのはそんな生易しい野郎じゃないってたいがいで悟れよ( ̄^ ̄)

夕方にはどうもこうもいかなくなって鎮痛剤を飲んだ。
じェんじェん治まらないんで、もう一回飲もうとさっき台所に立った。
空腹のままではなんだろうから、蕎麦でも湯がこうと鍋をかけた。
オエッ右斜め上右斜め上右斜め上

いきなりの吐き気である...
蕎麦が湯がかれて立ち上る臭いに反応して襲ってきやがった。
もう蕎麦どころじゃない...
戻しはしなかったけど、ゆる〜いムカムカ感がそれから常駐してやがる...

そういえば“つわり”がこんなふうだって聞いたことがある。
ゴハンが炊ける香りもダメとか…。
もしかしたらデキちゃったかも(笑)
42歳だから高齢出産でヤバいのか!?
羊水なんてないから腐る心配はないけど…。



ああ...くっだらんバッド(下向き矢印)
アタマ痛ってェェェ...><
posted by いのもと◉かんや at 02:47| 熊本 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | カラダ環境正常化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月11日

草雲雀 新・鬼平犯科帳

続けざまに池波正太郎である。
草雲雀 新・鬼平犯科帳は元に戻って短編集だった。

二話目の『馴馬の三蔵』にはジ〜ンときた。
四話の『一寸の虫』では密偵の仁三郎が死んでしまった...
あとは...なんというか...こう…。







これって続けて読むもんじゃないなたらーっ(汗)
posted by いのもと◉かんや at 00:44| 熊本 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする