2006年10月31日

061031_140151.jpg空を見たか?
最近アナタは空を見たか?

空は青いんだぜ!
知ってたかい?





posted by 半夜 at 15:48| 熊本 | Comment(10) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

祈りの丘記念公園

inori_no_oka.JPG独鈷山にある『祈りの丘記念公園』に来ている。
「弘法大師さまぁぁ…」のCMの場所だ(笑)

近いのに来たのは初めて…。
まぁ風の気持ちのいいこと(^^)
そばの大きな噴水(滝!?)からの水しぶきが風と共にに舞ってきたりして心地いい...

持ってきたのは手紙(東野圭吾著)とチーム・バチスタの栄光(海堂尊著)とアルカリイオン水と板チョコ^^;
BGMはとうとうと流れる水の音...

さて、じっくり読むゾ...
posted by 半夜 at 12:47| 熊本 | Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

献血結果

10月24日にやった献血の結果です。

《 》内は前回値です。《 前回は10月7日 》

採血種類 血小板 《血漿》
ALT 37 《24》
AST 31 《21》
γ−GTP 59 《34》
総蛋白(TP) 7.4 《6.8》
アルブミン(ALB) 4.7 《4.3》
A/G 1.7 《1.7》
コレステロール(CHOL) 205 《173》

赤血球(RBC) 530 《503》
ヘモグロビン(Hb) 15.9 《15.0》
ヘマトクリット(Ht) 48.1 《45.3》 
白血球(WBC) 47 《43》
血小板数(PLT) 23.7 《23.6》


ASTγ−GTPの数値がちょっと上がってます。
心あたりはあります...
前日350mlの缶ビールを2本飲みました(笑)

ASTの標準値の上限が37IU/l、γ−GTPの標準値の上限が65IU/lですんであとわずかでキャンセルをくらうところです。
次回は前日の飲酒を控えて行ってきます。
posted by 半夜 at 11:58| 熊本 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラダ環境正常化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月30日

天使の梯子

また泣けなかった^^;
アタシの涙腺の蛇口にはパスワードがかかってるみたいで、皆様と同じにはいかないようだ...

天使の梯子.jpg前作天使の卵(エンジェルス・エッグ)の続編...
10年後の歩太と夏姫、8歳年下のフルチン(ホントだって!!)
そしてフルチンこと古幡慎一のばあちゃん...

表題は天使の梯子村山由佳著)...
雲間からさす光のことをヨーロッパあたりではそういうのだそうだ。

擬人化した言い回しで、読み手の中に鮮やかに憧憬を描き出す著者...
フルチンの目を通し、彼が語るように紡がれるフレーズはどれも美しい...
かと思えば、「‥‥‥泣いた泣いた。ほんとに泣いた」とストレートに突いてくる。
こんな文章を書いてみたいと本気で嫉妬してしまった。


アタシが泣けないのにはわけがある。
大切な誰かを失うことによって確かめられる純愛という設定が好きじゃないんだ。

これまでもこれからもそんな他人事の純愛に触れて気づかされることなんてない...と思う...
自慢できるような私生活でもないが、これに見合うくらいの純さはアタシの中に残っている...とも思う...
ただそれを発揮する機会に恵まれてない(笑)
posted by 半夜 at 00:10| 熊本 | Comment(6) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月29日

亡国のイージス(地上波)

テレビ朝日系列で亡国のイージスが放映されている。

ぬるま湯にどっぷりつかった日本人よ...観ろ!
posted by 半夜 at 22:33| 熊本 | Comment(0) | TrackBack(0) | シネマ&ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恐るべき…

先週からのトーナメントの続きに行ってきた。
アタシもいい歳になり、ベスト4を決める今日“ダブル”を吹くこともなくなった。
最終ゲーム一本なら気楽であり、集中していける。
ただ同様に責任もついてきて、指導なり苦言なりを求められる。
それ自体さほど面倒なことではないのだが、そこには若い方たちとのジェネレーション・ギャップもあってコチラの真意がうまく届かないということもしばしばある。
熱くなりすぎて手厳しくなると作らないでいいミゾまでできかねない...
ならば求められるまでは、コチラから呼びつけてまで言わないようにしようと心がけている。
嫌われないようにするのに気を遣うのだ(笑)

朝から会場に詰めていて、求められた時にだけハナシをした。
話していて、「コイツには響いているな」とか、「このコは形式上ハナシを聞きにきたのだな」ってのは伝わってくる。
私の助言で上手くなるとも言えないので、そういう時はそういうふうにハナシを終えるようにしている。

今日見ていてスゴクよかったのはF島だった。
今まで彼は、上手くなれば必ず当たる壁の前で迷い、悩み、足踏みをしていた...
なにが吹っ切れたのか、それとも熟成されたのかジェラシーすら感じさせる笛を見せつける...
元々チカラはあったのだし、それをこういったふうに顕していくなら次のステージは遠くないだろう、きっと…。

第五試合の大津高校vs慶誠高校では勉強させてもらった。
H口が新進気鋭のN田とペアを組み吹いたゲーム...
彼女は驕ることなく当たり前のことを当たり前にやって見せる。
日本トップクラスの地位にいながら、細かなことを決しておろそかにしない。
彼女らしい一面であり、我々も精進しなければ…と戒めてくれる。

そしてさっき、さらに驚かされた。
私は第六試合に入ったので彼女らの反省の席に立ち会うこともなかった。
私の試合後、コチラだけに反省点を聞き先に会場を後にしていた。
電話が鳴り、彼女からの第一声は試合についての反省を求めるものだった。

おいおい...
たしかにお互い今までずっとそうやってきたけれど、もうアナタは私から助言などできる立場の人間じゃないんだぜ...
それが正直な感想だったし、事実そうなのだ。
でもうれしかった。
そして驚いた。
なお向上しようと下々の私の意見までも求めてくる。
アタマが下がる...わ...

そこで話したのは、彼女のためというよりは私の愚痴みたいになってしまった...
若手に期待することやこれからの方向性...
老婆心からの言葉を彼女に吐き出していた。
コチラが救われてしまった。

やはり彼女はスゴイ...
posted by 半夜 at 22:18| 熊本 | Comment(0) | TrackBack(0) | バスケットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ピクピク

な〜んかおかしい...
左眼のまぶたが始終ピクピクしてる...
「ピクピクしよっど?」とヒトに見てもらっても周りにゃわからないらしい...
でもズーッとやってるのよ^^;

なんだろう
自律神経失調症状かなんかだろうか!?
見るのに不都合はないんだが、ピクピク気になってしょうがない。

連夜の読書で眼を酷使し過ぎたか…。
でも手元にゃ読みかけの天使の梯子(村山由佳著)があるし、手紙(東野圭吾著)とチーム・バチスタの栄光(海堂尊著)もある...
読むな!ってのはムリがありゃしないか(笑)
posted by 半夜 at 19:14| 熊本 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | カラダ環境正常化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月28日

弁護士 灰島秀樹

踊るレジェンドスペシャルプロジェクトのラストを飾ったのは弁護士 灰島秀樹だった。
これを観終えたらしばらくテレビの前に座ることもないだろう。

いやDr.コトー診療所は観るな、間違いなく…。
あとTBS系列でやる世界バレーも観るかな、正座して(笑)
頑張ってくれ、柳本ジャパン!

さて…。
スピンオフを4つ続けて観たのだがやや尻すぼみに感じられた。
なんとも呆気ない幕切れ...
四部作と騒ぐほどのもんじゃない...

はぁぁ...ガッカリ..._| ̄|○
posted by 半夜 at 22:59| 熊本 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | シネマ&ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さまよう刃

さまよう刃.jpgさまよう刃...
お気に入りの東野圭吾

一気読みさせるのは相変わらずだった。
ただこれは趣が違い、ミステリーとも推理小説ともいえるものではなかった。
どういえばうまく伝わるだろう...
誤解を承知でいうならば、正義とはなんぞや?...を世に、そして各々に問う禅問答なのではないだろうか!?

法治国家において復讐という行為は認められていない。
罪を犯した犯人は司直の手に委ねられ法の下に罰を受ける。
だが往々にして被害者が救われることはない...
量刑という考え方に被害者の心理は反映されないからだ。

正当な殺人...
そんなものはない...

が、あってもいいと思う。
またまた不適合者とそしりを受けそうだが、アタシの中には間違いなくある。
この小説の中の主人公はその道を選んだ。
頭ではその矛盾を理解し享受しようと努めるのだが、他方では賛同しかねない心情が行動につき動かしていく。

他人事なら認めることもできるだろうが、はたして当事者になった時その‘刃’をおさめることができるのか!?
少しでもその心情がわかるなら、協力しないでいいから傍観しててくれ!
安っぽい倫理感を振りかざすことは無責任な自己満足にすぎない...
振り上げた‘刃’は、新たな罪を生むとわかっていても振り下ろさねばならないのだ。

いささか極論に走りすぎている(笑)
もう一度考えてみよう...
法の下の正義とはなにか?
そこに本当に正義はあるのか?
ある警察官が「警察が守っているのはなにか?」と同僚に話すでもなく話しはじめる。
「警察が守っているのは市民ではなく法律だ」と嘆いている。
忠実に執行される法はあまりにも無力であり、人間の心を踏みにじっているのだ。

最後にこの本について書こう...
じゃ今までのはなんだったんだと言わないで^^;

犯人はわかっている。
結末もいくつかのパターンしか残されていない。
起きたことの全てはさらけ出してあり、先述したように推理を楽しむといったことからは外れ、重いテーマの問いかけに答えを模索していく作業だった。
それでも落ち着くとこへ落ち着いたな...と満足していた。
魔球放課後でも書いたが、この作者の展開と結末を読み切ることなどかつてなかったし、それが必ずいいほうに裏切られてきたのが痛快でもあった。
今回はじめてアタシの思惑が作者の意図と重なったようでうれしかった...


なぁぁぁんてこたぁない!
やっぱ裏切ってくれるじゃないか♪
そこがそうなのか(◎o◯;)

ほっほ〜...
お見事...(__)
posted by 半夜 at 00:02| 熊本 晴れ| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月27日

終りの美学

『逃亡者・木島丈一郎』が始まるまで、時間潰しに開いたのがこれ...

終りの美学.jpg終りの美学...
これも貸していただいたうちの一冊...

皮肉なものだ...
あまり集中して読めそうもないので、目次をパラパラっとやって短編集だからこれを選んだ。
たいして期待せずに手にしたものがこうもいいとは…。
おもしろいというより「そうそう!」とか「なるほどぉ…」とか納得させてくれる...

中身は《偏西風》《リゾート便り》《風の噂》と三部に分かたれていて、それぞれにまた小さく題がつけられている。
エッセイや紀行文を一冊にまとめたものなのだろう。

最初の『ある別れ』の中の一節...
「私が嫌なのだから、あなたもしないで」という発想...
「相手の立場ではなく、自分の都合だけ考えている」と反旗を翻す。
こう書けばアタシの好感度急落は免れないだろうが(笑)、こと男女間ではあるケースの場合成立するのだ!
ウソだと思うなら読んでみろ!!
幸いこの本の持ち主さんは二冊持ってらっしゃるんで、身体のコンディションのチェックがてらアシを運んでみてはいかがだろう(と誘導的宣伝をしておく^^;)

『再婚』、『愛の天秤』あたりまでは溜飲が下げてくれたし、特によかったのが『独りが素敵』...



んが...途中からヤ〜な感じがしてきた...
以前に書いた夜のチョコレートでも触れたが、どうも蔑視が激しすぎやしないか!?
今回のターゲットは“小金持ち”や“専業主婦”(^^ゞ
そのくせその“小金持ち”と同じホテルに泊まり、“専業主婦”がやっていることに憧れていたりする。
つまり筆者は自分のことが嫌いなのだ(爆)

『遊びのすすめ』あたりじゃ腹が立ってしょうがなかった...
アホじゃなかろうか!?っていう論理の飛躍...
他を蔑むことにより自分の立ち位置を保全してるだけじゃないの!
このヒト、本心でこんなこと書いてるんだろうか?
編集者の意向や購読者の小っちゃい満足感のために書かされてるんじゃないの!?とさえ思えてくる。
それくらい可哀相なのだ...

紀行記らしき《リゾート便り》には悪い意味でのブルジョアぶりを発揮しながら、成り上がり的なリッチピープルや小金持ちは全否定している。
読んでるアタシからしたらまったく区別がつかないのに…(笑)

最後の《風の噂》ではだいぶ持ち直してくれた。
表題の『終りの美学』はこの中のものだった。
1993年7月6日にご本人はご自身の“終りの美学”を全うされたそうだ。

読み終えたアタシが思うに、森瑤子という作家は生まれかわってもまたモノ書きになるだろう。
ただ来世は小説家であるべきだ。
エッセイストにだけはなってはいけない(^^ゞ
posted by 半夜 at 00:16| 熊本 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

祝!日本一!!

北海道日本ハムファイターズ、日本一おめでとうございます(^0^)/

44年ぶりということですし、新庄選手が有終の美を飾れたということもあり感慨深いシリーズでした。

そしてバーテンダーは天職なりのbossさん、おめでとうございました。
来年は九州・福岡に持ち帰りますので、今宵は肝臓が抜けるまで飲んでください。
posted by 半夜 at 21:57| 熊本 曇り| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天使の卵(エンジェルス・エッグ)

純愛小説といわれて今が旬で大多数のヒトが共感できる有名どころだとこのあたりだろうか...

世界の中心で、愛をさけぶ映画は観ずにドラマだけだった。
いま、会いにゆきますは逆にドラマを観ずに映画のほうをDVD化されて観た。
どちらも泣かせてくれたが、どちらも原作本は読んでいない...

天使の卵.jpg秋の夜長を鳴き通す虫はいなくなって久しいが、アタシの中の本のムシはたいへんお盛んである^^;

今宵読み上げたのは天使の卵村山由佳著)だった。
この本を手にしてはじめて知ったのだが、正しくは天使の卵(エンジェルス・エッグ)なのだそうだ。
ブログで仲良くしていただいてるし、マイミクさんでもあるさんらんぼ団のsakuranさんがmixiで紹介されてたのがきっかけだった。
それに今月21日から映画化されて封切りになっている。
観る前に読んでおきたかった。
今のところ観る予定はないが(笑)

ここにあったものはまぎれもない純愛だった...
切なくて、あたたかくて、赦せなくて、癒されるふたりが描いてあった。

そしてその顛末を見届けた自分...
泣きたい自分なのに、泣けない自分...
荒んだ心には、この物語は美しすぎたのかもしれない...
posted by 半夜 at 02:34| 熊本 晴れ| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月25日

独白するユニバーサル横メルカトル

独白する.jpg独白するユニバーサル横メルカトルという本を読んだ。

なんの書評だったか忘れてたが、ミステリーのカテゴリーで紹介してあったのと、奇抜な題名が気をそそる。
それは平山夢明というヒトが書いた短編集で、収められていたのはどれもグロテスクなものだった。
女性にはお薦めできないし、男性でもかなりの残酷性が備わっていなければ読むのはつらいだろう...
およそ正常な精神状態ではない登場人物が冷酷無比な所業を行い、文字はそれを淡々と綴っている。
読む側への配慮はそれだけなのだが、不思議と気を悪くすることもなく読み進められた。

表題の『独白する…』は犯罪の連鎖を内包しているのに、まさに独白する彼!?のおかげで新鮮なまま終えることができた。

それで終わりならよかったのに、もう一遍『怪物のような顔(フェース)の女と溶けた時計のような頭(おつむ)の男』が残っていた。
ここに至ってはまさに狂気の沙汰である。
どんなスプラッター物も文字から想像させる怖さを凌ぐことはできない...

捉えきれない単純な恐怖感が残ってしまった。
例えるならこういったことだ。
真っ暗な玄関で靴を履こうとありそうな位置に右足をのばす。
たしかに靴はそこにあり、踏み込んで体重を移してその横あたりにある左足用を探る。
が...ない。
闇の中右足一本で立ち尽くし、左足は空間をさまよっている...
素足のまま地面を踏んでもどうということはないのに、漆黒の闇が恐れを駆り立てそれをゆるさない。
怖いのは闇ではなく、自分の中から溢れ出す想像力なのに…。

内容が凄惨なのに軽快に読ませる著者の筆力と、残酷なシーンを冷静に具像しても読むことを止めないアタシの非情...
どちらが勝っていたのだろう?
posted by 半夜 at 03:28| 熊本 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

裏日本シリーズ

今年の日本シリーズはおもしろい!

レギュラーシーズン途中王監督が倒れ、それを勇気づけるように早稲田実業高校が甲子園を制した。
ソフトバンクホークスは積年の雪辱をはらす意気込みだし、こりゃドラマが起こりそうな気がしてた。
んが、しかし…。

しゃーない、しゃーない(:_;)
来年来年...

そうなりゃ同じパ・リーグの日本ハムファイターズに肩入れしたくなる。
なにより我が同胞(はらから)のbossさんが愛すべき北海道民でいらっしゃる。
とりあえず今回のペナントはパ・リーグに持ち帰っていただくということで、頂上決戦は日ハムサイドに立っている。
テレビの前に頑張り続けるのは苦手なので、本を読みながら時々リモコンを操作する感じ…。
かな〜り白熱してきた(笑)

ところがもっと白熱してる方たちがいる...
裏日本シリーズともいえる場外乱闘(^_^;)
それはこのふたり...

カトーユキマサのダメダメ日記のカトーユキマサさん vs バーテンダーは天職なりのbossさん...

皆さん、あたたかく見守っていきましょう!
posted by 半夜 at 00:42| 熊本 晴れ| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

献血(91回目)

時間が空いたので献血に…。
ローテーション!?だと先一昨日の土曜日なのだが、下通りに出されてた看板のA型の欄には喚起の文字はなかった...
そう、一応行ったのは行ったのだが、間に合ってるようだったので入らなかった。

銀座通りをクルマで走りながら、その看板を凝視してみると…。
今日は大ピンチになっている。
わずか三日の間に需要と供給のバランスは崩れてしまうなんて…。

クルマは最近お気に入りの『銀座プレス駐車場』に駐めて階段を下る。
エレベーターは極力使わない。
脚力への気配りもあるが、ささやかなエコロジーでもある(^^)
いつも駐める側と違った場所に置いたので、近くの非常階段を下りて出たところは光琳寺通りのソープランドの真ん前だった(笑)
客引きのおニイさんと目が合い誘われてしまった...
あやうく目的が変わるところだった...

とりあえず無事終了!
ええ、ちゃんと帰りますとも…。

posted by 半夜 at 15:29| 熊本 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | カラダ環境正常化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

指に…

痛い.jpg今日はネタもないし更新することもないなぁぁ...なんて思ってたら、お節介な神さまがわざわざ用意してくださいました。

クルマのシートをハズして動かしてると、出っ張ったポッチが左足の親指を直撃!!
ぬ゙ッ…
もうホントこんな声とも吐息ともつかぬ音が口から漏れてしばらく動けなくなっちまう(笑)

そん時は激痛だったけど、今じゃ気にならないくらいになった。
ちょっと血がにじんだけど、ほっといてたら治るだろ、たぶん…。

はぁぁぁ...痛かった..._| ̄|○
posted by 半夜 at 17:39| 熊本 曇り| Comment(7) | TrackBack(0) | カラダ環境正常化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

波乱...

今日から平成18年度県下高校バスケットボール大会が始まった。
全国高校バスケットボール選抜優勝大会の地区予選であり、高校生最後の大会でもある。
とはいってもほとんどのチームの三年生は高校総体で引退していて、残っていてもひとりかふたりとかいった感じだ。
ほぼ新人戦といってもいいくらいだ。

会場に着いてみるとステージにS田さんが陣取っている。
この方県内審判部の指導員でして、ということはつまりここでは研修会も兼ねているということになる。
指導の担当表みたいなのを見せていただくと、第三試合に私の名前があった。

ああ、そうか...
どうやらいっしょに審判をやって、終了後反省を述べればいいようだ。
それならいつもやっていることと変わりはないので畏まることもない。
相手はF島さんという方で、中学校の先生をなさってらっしゃるそうだ。
部活の顧問でもあられ、県内公認の資格から日本公認へのステップアップを視野に入れておられる方...
試合は宇土高校vs開新高校だった。
反省の席でS田さんからF島先生へのアドバイスがあった。
それから私もご指導をいただくことができた。
それはやはりいつもアタシが懸念していることだった...

相手審判のチカラをいかに引き出すか…ということ。
相手を生かす笛、これができていない...
ゲームコントロールを気にしすぎるあまり、エリアを侵して相手の目の前を笛にしてしまう。
ゲームを決定づける場面ならまだしも、そうでない時にやってしまう。
これが相手審判を萎縮させてしまい、つまり相手を殺しかねない笛となっていた。

その通りだった...
笛にしたのが当たりとかハズレとかいう問題じゃなく、生かす笛を実践できるようにならなければ相手の上達も見込めないし、審判部全体の向上へもつながらないことになる。
割り当てられたゲームを大事なく終えることばかりを優先してしまい、もっと大局的なことを踏まえていかなければと痛感させられた...

次の試合は若手売出中のN田だったので、自分のエリアと分担に専念して終えることができた。
先ほどと同じくS田さんを交えての反省の場で「今のゲームは全然目立たなかったな」といったことをいただけた。
これは誉め言葉であって、我々審判はあくまで脇役、主役はプレイヤーでなければならないということに通じる。
審判が目立つ試合はベンチやプレイヤーからの信頼にはつながらないことを私自身身をもって知っている(笑)

いくつかの試合で波乱の結果が出た日でもあった。
まず上位返り咲きを狙っていた尚絅高校が、部員数ギリギリの東海大二高校に敗れてしまった。
最近不調とはいえ尚絅高校が二回戦で姿を消すなど私の記憶にないことだ。

最終試合で今度は男子上位常連校の東海大二高校が八代工業高校に土をつけられた。
古豪復活を模索していた八代工業高校のスタッフには光明が見えたことだろう。
このゲームを担当したのはかくいう私とN田だった。

帰り際、東海大二高校の男子部員で唯一残って現役を続けていた子が挨拶に来てくれた。
これからもなんらかのカタチでバスケットボールに関わり続けていくと言ってくれた。
こういった瞬間があるからこそ、自分もバスケットボールから遠ざかることができないでいる...
posted by 半夜 at 23:41| 熊本 雨| Comment(2) | TrackBack(0) | バスケットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

容疑者 室井慎次

容疑者室井慎次.jpg容疑者 室井慎次を観た。
踊るレジェンドスペシャルプロジェクトの第三弾である。
お腹の具合は今のところ問題ない(笑)

少し前から観た方の感想をいくつか耳にすることがあった。
それが先入観としてはたらいていたのは事実だ。

でも…。
そぉぉかぁぁ?
そんな言うほど悪い出来じゃなく、むしろかなりよくできてるんじゃないの!?
アタシ、これ好き!
やっぱ変わってる、アタシ?(笑)

ただ重いの...
気持ちの悪い重さがずぅっと支配していた...
映画のストーリーとは関係ないがその重さについて…。

その重さは権力にまつわるいやらしさ...
法という名の権力...
正しくは権力という名の暴力...

劇中敵にまわった弁護士がこれを振りかざしたのが最悪のケースだとしても、似たようなのは身の回りにもたくさんある。
そう、それが警察官だったり、メディアだったり、近所の視線だったり、上司だったり、先生だったり、友達だったりしてる世の中なのだ。
そしてそれは、それぞれが自分の地位の保全のために行われるのだ。

ワイドショーをにぎわすイジメの構図は遍く社会に蔓延している。
なし崩しの理由をつけて攻撃にかかるなんて、まんまじゃないか!
こんな行為に走るのは悲しいかな人間だけなのだ...


疲れた弁護士役の柄本明が「神様は人間に‘勇気’はひとつしか与えていない」って台詞を話す。
「それは一度捨てたら二度と手に入らない」と続けられた。
そしてシーンの最後に「‘勇気’を持つ者だけが権威を持つことができる」と締め括る。
裏を返せば‘勇気’を捨てた者たちが、己のよりどころとして権力に執着するのではないだろうか!?

権力vs権力、権力vs個人、権力vs真実...
立ち向かうためのアイテムが‘勇気’だけとはいささか心許ないが、それしかないならしょうがない。
このアイテム、使いこなせるのはどうやら人間だけのようだ。
ならば一縷の望みもあるじゃないか!
賞味期限切れになる前に使ってみてはいかがだろう...

さて...アタシの‘勇気’はどこにしまったっけ?
最近使う機会がなかったし…。
この前のゴミの日に出したっけかなぁ(笑)
posted by 半夜 at 00:28| 熊本 | Comment(2) | TrackBack(0) | シネマ&ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

過ぎてました...

061021_193622.jpgまたやっちまった..._| ̄|○

以前の反省から注意はしてたんだが…(^^ゞ
牛乳の時の超過日数を更新しちまったゼ...
しかも今日のは食ったあとに「なぁ〜んか変だなぁぁ?」と思ってゴミ箱を漁ってパッケージを確認してみると…。

10月5日なんだって、賞味期限...
今日は21日...だそうです...

前の二回はなんやかんや言いながら食っちまったけど、それはまだ冷蔵庫保存だったから…。
今度のは部屋の隅に置きっぱなしだったんだゾ(☆o☆)

はっはっは...
明日からウィンターカップの県予選が始まるってのに…。
ピーピーシャーシャーになるかも、アタシ...
審判の時ゃ凛々しくしてるのに…。
大丈夫か、アタシ...

明日は介護用オムツデビューになるかも(笑)
posted by 半夜 at 20:25| 熊本 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

値段鑑定

ワタシの毎日のariさんとこから拝借してきました。
くっだらないですけどおもしろいですよ!
値段鑑定.jpg

can8さんのお値段は 33,660,793円

階級は「不法滞在外国人級です(42階級中28番目)

  内訳
心     9,867,430円    29.3%
才能   17,055,930円    50.6%
境遇           0円       0%
人徳    1,222,319円     3.6%
運     5,515,114円    16.3%
合計   33,660,793円

  総合評価

can8さんがもっている最も高い財産は「才能」です。
あなたの腕一本でどんな荒波も乗り切っていける力強さがあり、人についていくタイプではありません。
しかし、人徳に欠けるあなたはあらゆる場面で協力を得られず損をしがち。
人間関係を潤すことも心がける必要がありそうです。

  ジャンル別評価

心のCライセンス
やや冷たい人です。
雨の日には平気で人の傘を奪っていくような、人の気持ちを考えない行動がときにあるようです。
can8さんが表面上優しくあればあるほどに泣く人が多そうです。


才能のBライセンス
平凡な才能です。
がっかりする必要はありません。
努力を重ねることで凡才を大きく超え、「達人」になることは可能です。
努力あるのみです。


境遇のDライセンス
can8さんは全く恵まれていません。
自分の力で人生を切り開くしかありません。
しかしながら、それこそが人生の醍醐味と思い直すことができれば、この逆境は恵まれていると感じられるでしょう。


人徳のDライセンス
人徳は無く、カリスマ性が感じられないどころか、人付き合いも上手なほうではありません。
あまり多くを望まず身近な人から大切にし、地道な人脈を作り上げていきましょう。


運のCライセンス
かなり運がないようで、思わぬ悲劇もあるかもしれません。
しかしそれも才能や境遇でカバーできれば乗り切れるでしょうし、また窮地からの脱出こそがcan8さんの人生のテーマかもしれません。

  商品化
例えばcan8さんを商品化すると以下のものとなります
 ・世界一周旅行を3周
 ・新婚旅行(海外)を3回
 ・全自動洗濯機を6台
 ・布団乾燥機を2台
 ・回転寿司を6皿
 ・うまい棒を7本


また、一日三食を肉まんだけで生活すると127,503日(349年と3ヶ月)生きられそうです。

さらに、普通の生活をすれば6,732日(18年と5ヶ月)生きられそうです。


アタシなんて“うまい棒7本”分でしかありません..._| ̄|○
なんだか悲しくなってきました(笑)
posted by 半夜 at 16:56| 熊本 晴れ| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月20日

逃亡者 木島丈一郎

踊るレジェンドスペシャルプロジェクトの第二弾逃亡者 木島丈一郎が放送された。
前回の交渉人 真下正義が面白かったので観なきゃ!って想いで待っていた。
さすがになんもしないでってわけじゃなく、相変わらずの読書をしながら…。

この寺島進っていう俳優さん、以前情熱大陸でクローズアップされてたのをたまたま観たことがある。
あれがすべてではないだろうが、映しだされていたのはこだわりを捨て切れない役者だった。
それが俳優業!?に限らず、アタシの好きな人種だ(^^ゞ

内容はといえば…。

まぁぁぁぁぁ...ありふれたもので…。
感想は...フツー(^_^;)
それ以外なし!
それぞれが少しずつリンクしてるんだけど、わざわざスペシャルにするもんでもなかろうに…。


明日も同じフジテレビ系列で21:00から容疑者 室井慎次がある...
観たヒトからは芳しい感想は聞こえてこない...
さて、どんなもんか?

変わりモンのアタシの真価を問われるかもしれない(笑)
posted by 半夜 at 22:53| 熊本 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | シネマ&ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

死神の精度

死神の精度.jpg伊坂幸太郎という作家をご存知だろうか!?
アタシは初めて耳にした。

いつも行く図書室で見つけたダ・ヴィンチのバックナンバーに“BOOK OF THE YEAR 2005”ってのがあり、その中のミステリー&エンターテイメント部門で一位を取っていたのがこの死神の精度だった。
ちにみに二位は容疑者Xの献身で、五位がさまよう刃
どちらも東野圭吾が書いている♪♪♪

貸し出し予約までして手にしたし、そりゃ期待も膨らもうってもんだ。
読みかかって「ちょっとハードル上げすぎたかな^^;」と思えてくる...
東野圭吾ばかり読んでいるからかもしれない(笑)

物語は死神と共に在り語り進められていく。
ミステリーの部分もあるが、それは浅薄なもので期待してはいけない。
ダ・ヴィンチ』がつけた順位もだが、そのカテゴライズにも疑問が生じてきてしまう...

以前捨て童子・松平忠輝(隆慶一郎著)を読んだ感想にも書いたが、“人外の化性”(じんがいのけしょう)や“異形の者”(いぎょうのもの)が登場するのは難しいと思う。
ましてやそれが‘今そこにある日常’を舞台にして展開しようとしているのなら、なおさらリアリティが必要とされるだろう。
どうせならもっと突飛な世界で描けばよかったのに…。
蛇足だがアタシの想像力が乏しいと言われかねないので、こと想像(妄想ともいう)することには長けているは記しておこう(笑)

日本推理作家協会の第57回協会賞短編部門を受賞したように表題を入れて六編からなっているのもアタシの不満足を助長している...
そもそもミステリーを短編で…ってのが気にくわない!
でもトリックは別にして人間観察や心理描写、登場人物のディテールなどは上手い...
時々の緩やかな起伏が読み手に伝わるので読み進めることはできた。


ただ...確実に退屈でもあった...
posted by 半夜 at 01:47| 熊本 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月19日

31回目の誕生日

今日は熊本県バスケットボール審判部副委員長H口Sおりの誕生日だ。
31歳になったと思う。
おめでとう。
この一年がさらに飛躍の年となるよう祈ってるぜ!

アタシらは戦友みたいなもんで、彼女が熊本女子商業高校(現熊本国府高校)に入学した年の5月から、アタシも寄せてもらうようになった。
それから一年365日バスケットボール漬けの日々だった。
もちろんその時のコーチは、時々ここにも登場いただくO原さんである。

彼女が一年生の時、県下高校一年生大会で初優勝した。
お世辞にも優秀とは言えない選手ばかりだった...
バスケットの試合であんな感動して大泣きしたのは二回あって、その最初がこの試合...

その年の冬全国高校バスケットボール選手権大会(ウィンターカップ)に、これまた県内初優勝して出場することになる。
それからしばらくはベスト4が定位置となっていたが、彼女が三年生の時の最後の試合となるウィンターカップ県予選で有終の美を飾った。
これが泣けた試合の二回目で、当時副キャプテンを努めポイントカードとして玄人受けするプレイだったのを思い出す。

卒業して妹たちのバスケットの世話をしながら、いい距離感でバスケットには接していたのだろう。
あれはたしか1999年のくまもと未来国体だったと思う...
当時の熊本県の審判長だったU野さんから誘われたのか、裏方としていろいろ気を配って働いてくれていた。
彼女が小学生の頃、指導を受けていたのがU野さんだったという縁も手伝ってのことだろう。
それから審判を志し、翌年にはアタシらと同じ日本公認を取得していた。

折しも女性審判員の育成強化ということが騒がれ出し、その追い風を受けてメキメキ頭角を顕してきた。
努力も並大抵ではなかっただろうし、才能もあったのだろう。
ハッキリと憶えていないが、わずか数年で我々を追い抜いて日本公認A級へ昇進したのである。
女性審判としてA級になったのは九州でも二人目で、もちろん熊本県では初である。
当時県内にA級が二人しかいなかったことを考えればいかにスゴイことかわかっていただけるだろうか!?

その後多くの大会への派遣、研修会を精力的にこなし、晴れて今年度からAA(ツーエーと読む)級となった。
ここに至っては、これまで福岡県に一人、鹿児島県に一人、大分県に一人、長崎県に一人しか輩出しておらず、現役としては九州に二名しかいないという世界である。
そこに九州初のAA級女性審判員として名乗りを挙げたのだ。
たいしたもんである...

さぁ次はいよいよ国際舞台が彼女を待っている...
まだ若いんだし、本人も狙っていると思う。
彼女はアタシたちの誇りであり、励みである。
もうじゅうぶん頑張ってるんだろうがこうとしか言いようがない...

頑張れあせあせ(飛び散る汗)
posted by 半夜 at 04:28| 熊本 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | バスケットボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

情事

情事.jpgなんともそそる題名じゃないか!?
その名は情事森瑤子著)...
貸していただいたうちの一冊...

読んでみると苦手な展開だった...
なにが苦手って登場人物の名前にカタカナがたくさん出てくる(笑)
中学、高校と世界史が苦手だったのはこれと共通する。
どいつがどいつかわからなくなってきて、それを理解するために何度も読み返し、そのためにエネルギーの大半を使い果たして物語に入っていけなくなるのだ...

でも途中からは救われた。
カタカナの登場人物はあるところからすっかり鳴りをひそめ、二人芝居で愛しあってくれる。
およそアタシなんかじゃ真似できないような洗練された、そして猥褻な導き方...
カッチョいい...

作者の技法もおもしろい...
読点がそこかしこに表れ、それがそれぞれの文節をより強く印象づける。
非日常的な出来事を語るには、細かく刻まれそして不細工につなげられて出来上がった文章が似つかわしい。

さらに読み進めると、あれほど美しい営みを演じていた二人は褪せた会話に終始するようになる。
慈しむように両の手で愛でていた対象は、いつしか己の欲望を満たすためだけの単なるモノとなっていた。

たしかに、そう終わるしかない始まりだった...
わかっている...
それがかりそめの恋だったとしても愛はあったじゃないか!?
そしてそうとしか愛せないのだ、きっと…。
筆者も、ヨーコも、貴女も、そしてアタシも…。
posted by 半夜 at 14:36| 熊本 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

犯罪占い

犯罪占い.gif

だそうです。
やってみました...


あなたの運命数から導き出された結果
 
あなたの性格

あなたは、自分の周囲の人に対して老若男女や面識の深浅を問わず、卒なく友好的に接することの出来る人です。
故に、周囲からの信頼も得られてしまうそんな人格者な面があります。
しかし、そんな自然発生的な友好的な関係はあなたの意図とは違う場合があるため、 関係を保つことを負担に感じ、自ら関係を避けたり、壊そうとする一面があります。


あなたの犯罪タイプ

凶悪度 ☆

たとえば、寸借詐欺。


悲劇を呼び起こさないためには...?

年齢の離れた資産家の異性と結婚して、楽に生きられる環境を手に入れましょう。
あなたなら簡単に出来るはずです。
財布にお金がないのは黄信号なのでお金に興味がわかないくらいの大金を常に持ち歩くようにしましょう。


なんかショボくありません?
典型的小市民です、アタシ...
違うような気がしますが…。

でも性格の後半は当たってます..._| ̄|○
posted by 半夜 at 13:27| 熊本 | Comment(16) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

えークソ!!

フルブラウザについての記事を長々書いたのに、投稿してみたらサーバーにつながらずに消えちまった...

もうやる気が出ない..._| ̄|○
posted by 半夜 at 12:07| 熊本 | Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

人志松本のすべらない話

『人志松本のすべらない話』ってのがフジテレビ系列の深夜枠でやっている。
今夜のは都会じゃ9月26日にあったのが放映されたみたいだ...

先週も見たんだけど、まぁくだらん(笑)
くだらんけど、まぁおもしろい(笑)
たまらん(笑)
明日から月曜日なのに(笑)
寝なきゃならんのに(笑)
おもしれェェェ(爆)

今日あるのを忘れてたけど、教えてくれたGOGO!プチセレブの熊本マダムさん、ありがとさん(^^)
posted by 半夜 at 02:43| 熊本 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

A2Z

A2Z.jpgGOGO!プチセレブの熊本マダムさんご推奨の本、A2Z山田詠美著)には恋愛のAからZまでの全てが書いてある。

‥‥‥という感想はあまりに陳腐...
だがこれがイチバンしっくり来るかな!?

恋に落ちる時、愛し合った時、それから…。
結婚がやがてただの共生になり、身体が離れ心が離れ…。
同時進行でヒトは恋をして…。

どんなに愛し合ってたったてその濃度には少なからず起伏があるだろう。
常に100%じゃないハズだ。
時には憎しみが勝ったり、同情したり、失望したり、愛情の対象ではなくなったり…。
愛する余力に溢れたヒトは、さらに新たな相手にそれを注いだり…。

そんな状態を説明しようと倫理や道徳を持ち込んだら短絡的すぎる。
そんなもんじゃない...
気持ちが動いた時点で恋は動き出している。
浮気という堕ちた行動じゃなく、むしろ身体が伴わないぶんより純愛に近いかもしれない。
いや身体を重ねても全然かまわない。
それは結果であって、論点はそこにはないのだから…。

書かれているのは新しい恋のカタチでもなんでもなく、ずっと繰り返されてきた普遍的なもの...
読み手が新鮮に感じるのは、その折々の心のひだを赤裸々に書き記したものが今までなかったから…。

大人だって恋をする。
旦那持ちだって妻帯者だって恋はする。
周りから見たらアホらしくて許せないことかもしれない...

でもしょうがないんだ。
恋は突然そこにあるんだから…。
posted by 半夜 at 12:53| 熊本 | Comment(6) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

献血結果

10月7日にやった献血の結果です。

《 》内は前回値です。《 前回は9月23日 》

採血種類 血漿 《血小板》
ALT 24 《22》
AST 21 《25》
γ−GTP 34 《43》
総蛋白(TP) 6.8 《7.8》
アルブミン(ALB) 4.3 《5.0》
A/G 1.7 《1.8》
コレステロール(CHOL) 173 《224》

赤血球(RBC) 503 《542》
ヘモグロビン(Hb) 15.0 《16.2》
ヘマトクリット(Ht) 48.7 《48.9》 
白血球(WBC) 43 《43》
血小板数(PLT) 23.6 《25.8》


γ−GTPの数値も安定してきました。
コレステロール値も下がりました。
さしあたって問題ありません(^^)
posted by 半夜 at 00:03| 熊本 | Comment(0) | TrackBack(0) | カラダ環境正常化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月14日

交渉人 真下正義

交渉人真下正義.jpgフジテレビ系列でやってた交渉人 真下正義を観てた。
裏の日本テレビ系列のたったひとつの恋も観たくてリモコンをカチャカチャやりながらだったのだが、こっちは厳しいわ...
たぶんもう観ないな...
綾瀬はるかは見てみたいのだが(笑)

いや、おもしれェェェェわぁ...
踊る大捜査線シリーズの亜流って初めて観たけど、こいつぁいい!
前々から書いてるけど、部屋の中で展開していくミステリーって大好き(^^)
有名な台詞に「事件は会議室で起きてるんじゃない。事件は現場で起きてるんだ」ってのがあるが、アタシゃ会議室がいい(笑)

次週から三週連続であるからしっかり観なきゃ!
posted by 半夜 at 23:38| 熊本 晴れ| Comment(10) | TrackBack(0) | シネマ&ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする