2009年07月04日
2009年07月03日
籠球する心
気になる人は、話してみたらテニスの経験者だった。
そう聞くと、スグに連想するのが『エースをねらえ!』
たかがマンガ、されどマンガ...
こんなのに出会ったら、マンガだからとバカになんてできない。
中に福田雅之助という実在した人物の言葉が出てくる。
これが好きでたまらない。
ずっと「庭球する心」とばかり思っていた。
正しくは「庭球訓」というそうだ。
いい機会だ。
噛み締めて読んでくれ...
この一球は 絶対無二の一球なり
されば心身を上げて一打すべし
この一球一打に 技を磨き 心身を鍛え 精神力を養うべきなり
この一打に 今の自己を発揮すべし
これを庭球する心という
競技は違えど、込める想いに変わりはない。
いい夏にしよう...
そう聞くと、スグに連想するのが『エースをねらえ!』
たかがマンガ、されどマンガ...
こんなのに出会ったら、マンガだからとバカになんてできない。
中に福田雅之助という実在した人物の言葉が出てくる。
これが好きでたまらない。
ずっと「庭球する心」とばかり思っていた。
正しくは「庭球訓」というそうだ。
いい機会だ。
噛み締めて読んでくれ...
この一球は 絶対無二の一球なり
されば心身を上げて一打すべし
この一球一打に 技を磨き 心身を鍛え 精神力を養うべきなり
この一打に 今の自己を発揮すべし
これを庭球する心という
競技は違えど、込める想いに変わりはない。
いい夏にしよう...
2009年07月01日
オレンジ
もう、なおざりにはしておけない“o( ̄‐ ̄*)
忘れた頃に襲いくる痛みは、知的欲求も生産的活動も妨げる。
これじゃどうしようもないと、勇気を振り絞って歯医者に行ってきた。
近所にある『歯科医院 オレンジ』
ここにしたのは平日夜9時までやってくれることと、同僚のK雄ちゃん曰く、院長先生が魅力的というのに惹かれたから…。
だけどアタシの担当は男性の先生で、夢は膨らむ前に弾けてしまった(^^ゞ
過去の疾病歴を振り返ると、腸捻転は痛かった。
尿管結石も痛かった。
帯状疱疹なんて死ぬかと思った。
しかしそのどの痛みも今日ほどではなかった。
人生の痛みの最高値を更新した実感が、今でも右下奥歯に居座っている(ToT)
担当の鏡先生はスゴく丁寧に説明しながら処置なさる。
レントゲンから右下奥歯の二本に空洞が見られ、最奥のは神経に干渉するくらい侵蝕していた。
神経をとることになり麻酔をうつが効き目が浅い。
当の歯を削って神経が露になったのに直接うっても痛みはかわらない。
その時々に神経に触れるのが、まぁ痛いこと痛いこと
泣いちゃおうかとホントに思ったくらいだ(笑)
結局麻酔は効かないようで、神経を殺すクスリを詰めて今日の治療は終了。
週末か週明けに続きはやることになり、それが済んでからハズれた差歯や歯石除去に移行するそうだ。
いい機会なんで全部やってもらうことにしている。
会計で払ったのは1,140円。
貰ったクスリは、
ロキソニン錠 60mg
・痛み止め
セフゾン 100mg
・化膿止めの抗生物質
「痛いようならロキソニンはスグに服用されていいですよ」と言われたんで、二錠飲む。
30分くらいで効いてきますから…と言われても、いっこうに治まる気配なし!
痛み止めなら買い溜めしてるんで、追い討ちをかけるように二錠飲む。
やっと落ち着いてきた。
詰め物をしてる間は使わないことと、アルコールを控えるようにと言われた。
アルコールはいいとして、片側だけで食べるのって変な感じだ。
よくなったら焼き肉をわっしわっし食ってやる!と密かに決めている( ̄ー ̄)
忘れた頃に襲いくる痛みは、知的欲求も生産的活動も妨げる。
これじゃどうしようもないと、勇気を振り絞って歯医者に行ってきた。
近所にある『歯科医院 オレンジ』
ここにしたのは平日夜9時までやってくれることと、同僚のK雄ちゃん曰く、院長先生が魅力的というのに惹かれたから…。
だけどアタシの担当は男性の先生で、夢は膨らむ前に弾けてしまった(^^ゞ
過去の疾病歴を振り返ると、腸捻転は痛かった。
尿管結石も痛かった。
帯状疱疹なんて死ぬかと思った。
しかしそのどの痛みも今日ほどではなかった。
人生の痛みの最高値を更新した実感が、今でも右下奥歯に居座っている(ToT)
担当の鏡先生はスゴく丁寧に説明しながら処置なさる。
レントゲンから右下奥歯の二本に空洞が見られ、最奥のは神経に干渉するくらい侵蝕していた。
神経をとることになり麻酔をうつが効き目が浅い。
当の歯を削って神経が露になったのに直接うっても痛みはかわらない。
その時々に神経に触れるのが、まぁ痛いこと痛いこと
泣いちゃおうかとホントに思ったくらいだ(笑)
結局麻酔は効かないようで、神経を殺すクスリを詰めて今日の治療は終了。
週末か週明けに続きはやることになり、それが済んでからハズれた差歯や歯石除去に移行するそうだ。
いい機会なんで全部やってもらうことにしている。
会計で払ったのは1,140円。
貰ったクスリは、
ロキソニン錠 60mg
・痛み止め
セフゾン 100mg
・化膿止めの抗生物質
「痛いようならロキソニンはスグに服用されていいですよ」と言われたんで、二錠飲む。
30分くらいで効いてきますから…と言われても、いっこうに治まる気配なし!
痛み止めなら買い溜めしてるんで、追い討ちをかけるように二錠飲む。
やっと落ち着いてきた。
詰め物をしてる間は使わないことと、アルコールを控えるようにと言われた。
アルコールはいいとして、片側だけで食べるのって変な感じだ。
よくなったら焼き肉をわっしわっし食ってやる!と密かに決めている( ̄ー ̄)
ゴールデン・エイジ
中体連熊本市大会を見届けてきた。
といっても女子の決勝戦までだけど…。
だって男子決勝戦の時は、大切な方とお話しさせていただいてたから
事実上の決勝戦と思える白川中学校vs西原中学校は、私が吹いて立ち会っている。
それは双方のチームやその関係者、もしかしたら運営する側、もちろん我々審判にとっても後味の悪いものとなった。
オン・ザ・コートを任された我々に弁明の余地はない。
下した判定、下し損ねた判定が今でも苦く甦る。
幸いにして、心ある保護者の方と接する機会に恵まれた。
至った経緯を詳らかにすることがせめてもの釈明だった。
「誰よりもあなたでよかった」
そう言っていただけただけで救われた...
ただただひたすらに、真摯に…。
強くそう誓った昨日を忘れることはないだろう...
リクルートのためのスカウティングを最後にやったのは八年前。
地元インターハイに向けて強化しなきゃならなかったのに惨敗だった(笑)
それでも優勝を逃すことはなかったが…。
それ以来久々に選手の将来性を考えながら二階席から見ていた。
女子に限ってだが、末恐ろしい選手がゴロゴロいる。
もしこの子たちをひとところに集めることができたなら…。
そこにいい指導者がいて、潤沢な練習環境を敷けたなら…。
最近の全国の事情には疎いけど、そう様変わりしてないなら上位に食い込むのは難しいことじゃない。
数年に一度、逸材が同学年に揃うことがある。
サッカーでいうところのゴールデン・エイジみたいなもんだ。
アタシが見てきたかぎりでは四度あり、十九年前、十三年前、地元国体の十一年前、地元インターハイの九年前がそれにあたる。
全国大会が地元で開催された時に揃ったのは、星の巡り合わせかもしれない。
その時は、一本化はおろか多数県外に引き抜かれたりもした。
厳しい台所事情で国体三位、インターハイ準優勝という成績は称賛に値する。
そのイチバンの功労者とは会うことも叶わない。
淋しさは募るばかりだが、嘆いていても前には進めない。
あの顔ぶれは五度目の黄金世代といっていいと思う。
彼女たちならきっと素晴らしい成果をもたらしてくれるだろう。
中体連県大会は今月の最終週に牛深市を拠点に開催される。
そこでの活躍が楽しみだし、その後の進路も気になっている。
願わくば…。
いや、これを口にするのはまだ早すぎるな...
引退してからじゃないと不謹慎すぎる。
でも、一関係者としては願ってやまないのは偽らざる気持ちだ。
といっても女子の決勝戦までだけど…。
だって男子決勝戦の時は、大切な方とお話しさせていただいてたから
事実上の決勝戦と思える白川中学校vs西原中学校は、私が吹いて立ち会っている。
それは双方のチームやその関係者、もしかしたら運営する側、もちろん我々審判にとっても後味の悪いものとなった。
オン・ザ・コートを任された我々に弁明の余地はない。
下した判定、下し損ねた判定が今でも苦く甦る。
幸いにして、心ある保護者の方と接する機会に恵まれた。
至った経緯を詳らかにすることがせめてもの釈明だった。
「誰よりもあなたでよかった」
そう言っていただけただけで救われた...
ただただひたすらに、真摯に…。
強くそう誓った昨日を忘れることはないだろう...
リクルートのためのスカウティングを最後にやったのは八年前。
地元インターハイに向けて強化しなきゃならなかったのに惨敗だった(笑)
それでも優勝を逃すことはなかったが…。
それ以来久々に選手の将来性を考えながら二階席から見ていた。
女子に限ってだが、末恐ろしい選手がゴロゴロいる。
もしこの子たちをひとところに集めることができたなら…。
そこにいい指導者がいて、潤沢な練習環境を敷けたなら…。
最近の全国の事情には疎いけど、そう様変わりしてないなら上位に食い込むのは難しいことじゃない。
数年に一度、逸材が同学年に揃うことがある。
サッカーでいうところのゴールデン・エイジみたいなもんだ。
アタシが見てきたかぎりでは四度あり、十九年前、十三年前、地元国体の十一年前、地元インターハイの九年前がそれにあたる。
全国大会が地元で開催された時に揃ったのは、星の巡り合わせかもしれない。
その時は、一本化はおろか多数県外に引き抜かれたりもした。
厳しい台所事情で国体三位、インターハイ準優勝という成績は称賛に値する。
そのイチバンの功労者とは会うことも叶わない。
淋しさは募るばかりだが、嘆いていても前には進めない。
あの顔ぶれは五度目の黄金世代といっていいと思う。
彼女たちならきっと素晴らしい成果をもたらしてくれるだろう。
中体連県大会は今月の最終週に牛深市を拠点に開催される。
そこでの活躍が楽しみだし、その後の進路も気になっている。
願わくば…。
いや、これを口にするのはまだ早すぎるな...
引退してからじゃないと不謹慎すぎる。
でも、一関係者としては願ってやまないのは偽らざる気持ちだ。
2009年06月30日
この世でいちばん大事な「カネ」の話
ここんとこ文字に渇する毎日だ。触れてないんじゃない...
あることに向けて読まない日はないのだが、なんか味気ない。
それとは別に創作の真似事みたいなのもやっていて、それだって文字を扱うんだから活字中毒に有用に作用すると思ってた。
しかし…。
ひと言でいえば、楽しくない...
なぜかと考えてみると、それは目的のある作業だからのようだ。
目的があるのなら、喜びがもたらされるのはそれが達成された時でしかない。
過程はまぁイヤじゃないけど、自己満足の範疇を出ないもので自分を納得させることは難しい。
結果じゃない、プロセスが大事なんだ!
そんなこと言うヤツは信用していない(笑)
それは結果を出した者だけが言えることだ。
結果が伴ってないのは、やり方が間違ってたからだ。
間違いが大事なわけないだろ“o( ̄‐ ̄*)
あ...そんなことが言いたいんじゃなかった。
言いたかったのはその逆で、無為の行為こそがイチバン楽しいってことだった。
これは読書に関してだけど、小説なんてなんの役に立ちそうもない(^^ゞ
中には誰かの人生に影響を与えたりするんだろうけど、それはその本の持つチカラじゃなくて、本人がそのベクトルに気づいてなかっただけだったりする。
もっと言うなら、感受性豊かで妄想癖があって、世の中を斜めに見るような人種(アタシだ)には、全ての本に人生のヒントが見て取れるもんだ。
穿った見方をすればどうとでも解釈はできるのよ、本なんて…。
つまり読み手が浅ましく向かうか、どこ吹く風で手にするかで、その本の価値は変わっていくもの。
天才に憧れて、天才の育て方みたいなのを読んで天才にはなれない!
似たようなんで、成功を欲してハウツー本を読みまくる人は、だいたい成功してないように思える(笑)
またハナシが逸れてる...
無為...
この言葉に惹かれるアタシだ。
無駄...
大好きだ(笑)
人生に彩りを与えるのは無駄なこと。
全てのことに対価や代償を求めるならば、生きててこんな窮屈なことはない。
無駄なことだから楽しいんだ。
豪雨の中、早朝から起きだして、高い金払ってゴルフをやるお父さんをアタシは笑わない。
アタシの審判という趣味!?も周りから見たら滑稽でしかないだろう。
お父さんがプロゴルファーになれないように、審判は生活の足しにはならない。
でも、潤いはもたらしてくれる。
それだけでじゅうぶんだ。
本らしい本は久しぶり...
大好きな漫画家西原理恵子の『この世でいちばん大事な「カネ」の話』
まぁストレートな題名だこと(笑)
書いてあるのは、みんな知っていること。
知っていながら、話題にはしないこと。
だから?
感想はそれだけ...
下ッ手クソな絵に悲哀をにじませるのも忍ばせるのも得意な作者が、こんなありふれたのをわざわざ書く。
それを今年の四冊目に選んだアタシの不運さを嘆き、前ふりが長くなった次第...
2009年06月29日
スタンス
さっきの記事に、思いがけないところから矢が飛んできた(笑)
アタシが感じたことや思ったことを好き勝手にここでは書いている。
ハンドルネームは使っちゃいるが、ちょいと調べればアタシが誰だか見当はつくはずだし、バスケット界でならもっと簡単だろう。
つまりアタシの発言は、匿名という鎧で守られていないということだ。
ここではかなり言葉を選んで書いている。
実際にはもっとヒドい(笑)
そのせいで謝罪に至ったケースも多々あるし、諍い事や出入り禁止になったこともある(^^ゞ
後では少なからず後悔するんだけど、それは勢いや思いつきで口にした場合だ。
信念を持った言動の末がそうならば、こっちだってゆずれない。
結果、世界は狭くなるばかりだ(笑)
ここでのアタシの発言が全て正しいかというと、それはわからない(^^ゞ
あくまでアタシの視点から見えたものだから、違う側面もきっとある。
できるだけ色眼鏡は避けてるけれど、過分に好き嫌いが加味されてたりする。
始末が悪い...
しかし、辛辣に書いたものがアタシの誤解ならそりゃ解けたほうがいい。
それなりの責任は持って書いているけど、翻すのはやぶさかじゃないんだ( ̄ー ̄)
ただし…。
それをアタシに求めるなら身元を明らかにしてからだ。
ネットという未成熟な環境では、どんな真っ当な意見でも発信の所在がハッキリとしないなら、巷の学校裏サイトでのイジメと大差ない。
そんなことに左右された弱い時期ならいざしらず、今なら聞いた端から忘れてしまうぞ(笑)
これはブログ全般に渡ることだが、ここからはバスケットボールに絞ろう。
アタシがバスケットボールに対して真剣なのは、誰よりもアタシが知っている。
じゃなかったら四試合も吹かない(^_^;)
数を吹いたからクオリティが落ちたなんて言わせない。
そのために日々を費やしているし、ジャッジを見てから言え!ってハナシだ。
では、それはなんに基づいているのか?
過去?
組織?
虚勢?
執着?
あほらしいΣ( ̄ロ ̄lll)
アタシら審判の拠り所はルールブックしかない。
ルールとバスケットボールの精神に基づいてのみジャッジを下す。
それだけだ!
ついでに言うなら、なにがアタシらをコートに向かわせると思う?
若手なんか一日拘束されて、叱られるくらいならまだいいほうで、人格まで全否定されてもなお弛まない。
審判料が対価として見合わないのは周知のことだ。
答えは、そう...好きだからだ。
好きでなきゃ続けていけない。
辛くても、続けていると別の感覚が芽生えてくる。
それは使命感だ。
ここまでくると本物だ。
使命感に駆られてるから、様々なことに苦言も呈するんだ。
好んで憎まれ口たたいてるんじゃないんだから…。
たくさんの視点や切り口があっていいと思う。
それはこのブログといっしょで、そこからならそう見えたんだろう。
でも、それが全てではない。
ひとつの見方でしかないものに、心を折られてどうする。
自分の足元に揺るぎないものがあるのなら、なにを動じることがある。
意見は一意見として耳を傾け、されど累々としたその上を踏みしめて進め!
ルールとプレイヤーに背きさえしなければ、なにも臆することはない。
アタシが感じたことや思ったことを好き勝手にここでは書いている。
ハンドルネームは使っちゃいるが、ちょいと調べればアタシが誰だか見当はつくはずだし、バスケット界でならもっと簡単だろう。
つまりアタシの発言は、匿名という鎧で守られていないということだ。
ここではかなり言葉を選んで書いている。
実際にはもっとヒドい(笑)
そのせいで謝罪に至ったケースも多々あるし、諍い事や出入り禁止になったこともある(^^ゞ
後では少なからず後悔するんだけど、それは勢いや思いつきで口にした場合だ。
信念を持った言動の末がそうならば、こっちだってゆずれない。
結果、世界は狭くなるばかりだ(笑)
ここでのアタシの発言が全て正しいかというと、それはわからない(^^ゞ
あくまでアタシの視点から見えたものだから、違う側面もきっとある。
できるだけ色眼鏡は避けてるけれど、過分に好き嫌いが加味されてたりする。
始末が悪い...
しかし、辛辣に書いたものがアタシの誤解ならそりゃ解けたほうがいい。
それなりの責任は持って書いているけど、翻すのはやぶさかじゃないんだ( ̄ー ̄)
ただし…。
それをアタシに求めるなら身元を明らかにしてからだ。
ネットという未成熟な環境では、どんな真っ当な意見でも発信の所在がハッキリとしないなら、巷の学校裏サイトでのイジメと大差ない。
そんなことに左右された弱い時期ならいざしらず、今なら聞いた端から忘れてしまうぞ(笑)
これはブログ全般に渡ることだが、ここからはバスケットボールに絞ろう。
アタシがバスケットボールに対して真剣なのは、誰よりもアタシが知っている。
じゃなかったら四試合も吹かない(^_^;)
数を吹いたからクオリティが落ちたなんて言わせない。
そのために日々を費やしているし、ジャッジを見てから言え!ってハナシだ。
では、それはなんに基づいているのか?
過去?
組織?
虚勢?
執着?
あほらしいΣ( ̄ロ ̄lll)
アタシら審判の拠り所はルールブックしかない。
ルールとバスケットボールの精神に基づいてのみジャッジを下す。
それだけだ!
ついでに言うなら、なにがアタシらをコートに向かわせると思う?
若手なんか一日拘束されて、叱られるくらいならまだいいほうで、人格まで全否定されてもなお弛まない。
審判料が対価として見合わないのは周知のことだ。
答えは、そう...好きだからだ。
好きでなきゃ続けていけない。
辛くても、続けていると別の感覚が芽生えてくる。
それは使命感だ。
ここまでくると本物だ。
使命感に駆られてるから、様々なことに苦言も呈するんだ。
好んで憎まれ口たたいてるんじゃないんだから…。
たくさんの視点や切り口があっていいと思う。
それはこのブログといっしょで、そこからならそう見えたんだろう。
でも、それが全てではない。
ひとつの見方でしかないものに、心を折られてどうする。
自分の足元に揺るぎないものがあるのなら、なにを動じることがある。
意見は一意見として耳を傾け、されど累々としたその上を踏みしめて進め!
ルールとプレイヤーに背きさえしなければ、なにも臆することはない。
2009年06月28日
中体連
中体連に向かってる。
超久しぶりに…。
県内で審判活動をやっていながら、参加しなくなって十年近くなると思う。
なんで私は行かなくなったか?
なんで主催する側は呼ばなくなったか?
これはもう双方に言い分がある。
私にはゆずれない部分だが、意に沿えないなら亜流へと下るのは世の倣いだ。
それはそれでかまわない。
ここで蒸し返すこともない。
私ひとりいようがいまいが運営に差し障りはないのだから…。
いかんいかん...
書き出しから愚痴っぽくなった(^_^;)
特筆すべきは、疎遠になっていた中体連のコートに立てるかもしれないということなのだ。
あんな練習試合やあんな練習会を目の当たりにすると、その行く末も気になってくる。
さりとて自分から手を挙げると、多方面に迷惑がかかる。
結果の連絡待ちを決め込むか、二階席からこっそり静観するかと考えてた。
別件で尋ねたいことがあったのでO村に連絡を入れると、画期的な取り組みを知らされた。
一昨年からだが、若手審判の動静を確認して、中体連地区大会へ派遣してるんだそうだ。
これは要請があれば当然なんだけど、画期的なのは自分の地区以外へ派遣されるという点だ。
ご存じの通り、審判員の絶対数は需要を満たすことはできてないのが実情だ。
それが地区大会ともなればもっと深刻で、運営側からすれば確保のために囲い込みたいところなのだ。
それをあえて配分するという。
それは上意下達という一方的なものじゃなく、地区から出してもらう代わりに、補填するように派遣されるというシステムのようだ。
シャッフルと考えればいいのかもしれない。
もちろん厳密に等数交換にこだわってはいないだろう。
そこらへんは柔軟に対応しているはずだ。
幸い若手にはニュートラル・レフリーが多い。
このシステムは彼らにとってはスゴく意義がある。
審判部というつながりは心強いものだが、コートに出る時はやはりひとりだ。
大きな大会や県外に派遣される時もひとりだけというのはよくある。
それの予行と思えばいい。
見知らぬところで、まだ自分の技量を信じきれぬ者にとっては正直心細いだろう。
でも、上を目指すなら必ず避けてはゆけぬことだ。
会場入りして挨拶するところから始まっている。
人間関係を築き、なにより笛で信頼を勝ち取る。
心ない罵声を浴びるかもしれない。
自身の未熟さを思い知らされるかもしれない。
その全てが糧となる。
臆するな!
一滴の余力も残さぬよう努めれば、きっとわかってもらえるはずだ。
こう書いて、実は自分の背中を押している。
彼は私までもそのシステムに組み込んでくれたのだ(^^ゞ
なにを企んでいるのやら…。
まぁいい...
その気遣いはありがたい。
O村の意図するところに背くことなく、間に立ったT留の顔を潰すことなく…。
昨年の例もある。
意固地にならず…。
遜らず…。
言葉を選んで…。
真意を濁さず…。
せめて今日だけでも、愛される審判を目指そう(笑)
超久しぶりに…。
県内で審判活動をやっていながら、参加しなくなって十年近くなると思う。
なんで私は行かなくなったか?
なんで主催する側は呼ばなくなったか?
これはもう双方に言い分がある。
私にはゆずれない部分だが、意に沿えないなら亜流へと下るのは世の倣いだ。
それはそれでかまわない。
ここで蒸し返すこともない。
私ひとりいようがいまいが運営に差し障りはないのだから…。
いかんいかん...
書き出しから愚痴っぽくなった(^_^;)
特筆すべきは、疎遠になっていた中体連のコートに立てるかもしれないということなのだ。
あんな練習試合やあんな練習会を目の当たりにすると、その行く末も気になってくる。
さりとて自分から手を挙げると、多方面に迷惑がかかる。
結果の連絡待ちを決め込むか、二階席からこっそり静観するかと考えてた。
別件で尋ねたいことがあったのでO村に連絡を入れると、画期的な取り組みを知らされた。
一昨年からだが、若手審判の動静を確認して、中体連地区大会へ派遣してるんだそうだ。
これは要請があれば当然なんだけど、画期的なのは自分の地区以外へ派遣されるという点だ。
ご存じの通り、審判員の絶対数は需要を満たすことはできてないのが実情だ。
それが地区大会ともなればもっと深刻で、運営側からすれば確保のために囲い込みたいところなのだ。
それをあえて配分するという。
それは上意下達という一方的なものじゃなく、地区から出してもらう代わりに、補填するように派遣されるというシステムのようだ。
シャッフルと考えればいいのかもしれない。
もちろん厳密に等数交換にこだわってはいないだろう。
そこらへんは柔軟に対応しているはずだ。
幸い若手にはニュートラル・レフリーが多い。
このシステムは彼らにとってはスゴく意義がある。
審判部というつながりは心強いものだが、コートに出る時はやはりひとりだ。
大きな大会や県外に派遣される時もひとりだけというのはよくある。
それの予行と思えばいい。
見知らぬところで、まだ自分の技量を信じきれぬ者にとっては正直心細いだろう。
でも、上を目指すなら必ず避けてはゆけぬことだ。
会場入りして挨拶するところから始まっている。
人間関係を築き、なにより笛で信頼を勝ち取る。
心ない罵声を浴びるかもしれない。
自身の未熟さを思い知らされるかもしれない。
その全てが糧となる。
臆するな!
一滴の余力も残さぬよう努めれば、きっとわかってもらえるはずだ。
こう書いて、実は自分の背中を押している。
彼は私までもそのシステムに組み込んでくれたのだ(^^ゞ
なにを企んでいるのやら…。
まぁいい...
その気遣いはありがたい。
O村の意図するところに背くことなく、間に立ったT留の顔を潰すことなく…。
昨年の例もある。
意固地にならず…。
遜らず…。
言葉を選んで…。
真意を濁さず…。
せめて今日だけでも、愛される審判を目指そう(笑)



